【世界一早い東大模試解説】2017夏 河合オープン 文系第4問

一番簡単だった!?

昨日は、文系残り1問、解説出来ずすみませんでした。
最後の1問行きましょう。こちらの問題です。
東大模試を受けた皆さん、いかがでしたでしょうか?
初見でパッと見た時、面食らった方も多いのではないですか?
数列とか、場合の数・確率の問題は、全く知らないパターンというか、問題文をしっかり読んで、設定を理解しなければ考え始められない問題が出てイヤですよね。
知ってるパターンが頭の中に思い浮かぶまで時間がかかると、やはりイヤなものです。

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【世界一早い東大模試解説】2017夏 河合オープン 文系第3問

最難問!?領域図示は点数が取り辛い

それでは今日も行きましょう。

今日は、文系4問の中でも一番難しかったかもしれない問題です。

何も分からなくとも、領域図示の問題だということは、分かるでしょう。

何度かこのブログでも書いてますが、領域図示の問題は点数が取り辛いです。

場合分けが面倒で、細かいところまで神経を使うし、図を描こうとしたら交点をイチイチ調べなきゃいけないし、全部クリアしたら「境界を含む」って書き忘れたり(笑)。

 

僕は試験の時に、条件式まで出して、図示せずに飛ばすことが良くあります。

最後の数点を取るために、異常な時間がかかりますので。ということで、扱いが難しいのです。本番で、領域を本当に図示するかどうかは悩みどころですね。

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【世界一早い東大模試解説】2017夏 河合オープン 文系第3問

最難問!?領域図示は点数が取り辛い

それでは今日も行きましょう。

今日は、文系4問の中でも一番難しかったかもしれない問題です。

何も分からなくとも、領域図示の問題だということは、分かるでしょう。

何度かこのブログでも書いてますが、領域図示の問題は点数が取り辛いです。

場合分けが面倒で、細かいところまで神経を使うし、図を描こうとしたら交点をイチイチ調べなきゃいけないし、全部クリアしたら「境界を含む」って書き忘れたり(笑)。

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【世界一早い東大模試解説】2017夏 河合オープン 文系第2問、理系第2問

問題文から、設定の裏を読み取ろう!

では昨日に引き続き、東大模試解説していきましょう。まずは問題をこちら。

 

でましたね、確率の問題。ま、いつも出るんですけどね(笑)

個人的には、確率は問題文が長くて嫌いです。

が、そうも言ってられないので、問題の設定を読み込むと。

カードがたくさん入っていて、2枚引く。

同じカードなら取り除き、違うカードなら戻す。

n回で全部なくなる確率はいくつでしょう?

という問題。

 

しかも、始めに入っているカードの枚数は、(1)が4枚で、(2)が6枚です。

カードは減りこそすれ増えないので、(1)が(2)の誘導になってるんだろうな~と予想が尽きますね。

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【世界一早い東大模試解説】2017夏 河合オープン 文系第一問

世界一早い東大模試解説を実施します!
東大受験生の皆さん、昨日の東大模試はいかがでしたでしょうか?
夏の東大模試は、一大イベント。
受験生を心から応援企画ということで
「世界一早い東大模試解説」を書きます。

僕のキャパシティ的に、数学を毎日一問ずつしかアップ出来ませんが、今週は毎日アップしますので、どうぞお楽しみに。(多分、毎日・・・)
※今週は河合の東大オープン、来週は駿台の東大実戦に行く予定です。

昨日の東大模試の数学解説。まずは問題全体を眺めよう!
では、早速昨日(厳密には一昨日)実施された問題の解説です。まずは文系第一問の問題はこちらでした。

まずは、問題の全体を眺めましょう。
ふむふむ、3次関数と直線があって、交点の内分点の軌跡とな。
最後に面積計算か。
このくらいざっくりとでも良いので、必ず初めに全体を見てください。
問題としては、よくあるタイプです。

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授乳について

んちゃ!

さきちゃんは生後11日目です。
育児に追われていて、時間があれば寝た方がいいのですが、、、どうしても書き残しておきたい感動があったので書いています。

授乳に関して、印象的だったことがいくつかありました。

・新生児の授乳は最低3時間に一度と言われました。うちの子はよく寝てくれるので、もっと間が空くこともあるのですが、基本的には手帳に書いた記録を元に、3時間のリズムで次の準備をしています。夜中であっても、2時間後のアラームをかけて寝たりするんです。妊娠中から聞いてはいたけれど、最初は辛かった。今は、その3時間のリズムの中で夜の睡眠時間が1時間→0時間→2時間→1時間とかなっても、こんなもんかなと耐えられます。立って抱っこしていないとギャン泣きする時間が夜中に一度(2時間くらい)あるけど、これが二度や三度ある日がきたら大変だなって思ってます。甥っ子はそうだったようなので、姉は本当に苦労をしてきてます。

・授乳についてですが、実は浅くくわえささてしまって乳頭に傷がついて、血も出ました。なので、授乳の度に激痛が走っていました。でも出産の後なので「陣痛に比べたらまだまし」と思って我慢していました。

・母乳外来の先生に相談したところ、「拷問だったでしょ。1日休みましょうか」と言われ、ミルクをあげることにしました。激痛から解放されることの安堵と、母乳で育てられないかもというショックを感じていました。
ちょうど主人が東京に帰ってひとりぼっちになった日でした。夕方、さきちゃんが何をやっても泣き止んでくれない時間があり、泣いてしまいました。

・2回目の母乳外来で、先生にこんなことを言われて希望が湧いてきました。「前より乳頭の傷が良くなってきてるね。傷ができて治って、強くなっていくのよ。」
私はこれまで、精神的な面で、失敗してもそれが糧になって強くなる経験をしてきましたし、そういう話を人にもしてきました。それが、肉体的な面でもそうなんだ!!と感動しました。

・乳頭の傷は専用の塗り薬があります。感謝!ただ、塗り薬の後にかぶせるサランラップで乳輪の周りがかぶれてきています。これもラップの種類を変えるなどして、治していきたいです。

・また、先生はカウンセリングも得意そうな雰囲気だったので、素直にこんな思いを伝えました。「スムーズに完全母乳ができた友人が何人かいて、羨ましいです。」すると、こう慰めてくださいました。「人は人。自分は自分。これを乗り越えるのは、凄いことなのよ。」
確かに、この苦労を乗り越えたら、自分に大きな勲章を与えられるなって思えました。

・私は母乳育児に対する憧れが強いのですが、ミルク育児で丈夫に育ってる人も多いので、母乳でもミルクでも、お母さんにとってストレスの少ない方で良いと思います。姉に、こんな話を聞きました。「ある女性が母乳で苦労して困憊していたんだけど、ある晩に旦那さんが超高級なシャンパンを買ってきて、『もう頑張んくていいよ』と慰めてくれたんだって。ミルク育児のプラスの面に目を向けさせてくれて、優しいよね」と。この話を聞いて、胸がキュッと締め付けられ、感動して泣きそうになりました。

・さて、私の母乳育児への挑戦に関してですが、「情報」の大切さが身にしみています。どうやら授乳は「ポジショニング」が大事みたいなんです。病院の助産師さんや看護婦さんから教わったことのほか、インターネットでいろいろ調べていたのですが、「出産前にこのサイトと出会っておきたかった!」と思いました。ちょっと理系な育児というサイトです。私は首がすわっていない赤ちゃんに対して、頭が身体より後ろにのけぞらせることはなんとなく危険に感じていたのですが、授乳においては頭を後ろに倒してあげないといけなかったんです。浅くくわえささて傷ができて激痛になっていたことの、大きな理由がコレでした。赤ちゃんの抱っこの仕方と授乳のポジショニングって、ぶっつけ本番で情報不足な中でやることになる人が多いと思うけど、沐浴みたいに区の母親教室で、事前に人形ででも練習させて貰えたらいいのになって思いました。

・そして、情報を得たことや、産婦人科と母乳外来でマッサージをしてもらったことで、一歩進みました!なんと今日、縦抱きに挑戦したところ、左右各3回ほど、さきちゃんが飲んでくれたんです。ミルク慣れしてしまったせいか、なかなか飲んでくれないと悲しんでいたのですが、母や姉に手伝ってもらって上手くポジショニングがはまると、飲んでくれるし激痛ではありません。まだ多少は傷が増えてる気がするけれど、その傷もきっと治ってさらに強くなれると信じて、今後も挑戦していきます。

・今日、さきちゃんがおっぱいを飲んでくれた感動を忘れないようにしたいな。どんな機械やどんなプロのマッサージ師よりも、赤ちゃんが一番母乳の出をよくしてくれると言われています。なので、「ありがとね。上手だよ」と声かけて飲ませていました。

・出産育児は、一難去ってまた一難です。20〜30分連続で授乳していたら、手首と腰が痛くなってしまいました。無理な姿勢でやっていたからです。母に授乳クッションや2号(プーさんのぬいぐるみ)をはさんで貰って楽になったのですが、今後は自分で負担のない姿勢を模索していきたいです。

・ちなみに、昨日からの私の変化で面白いことが起こっています。それは、ご飯をおかわりしているんです。これまでの人生で、ご飯をおかわりすることって基本的に少なかったのですが、昨日から毎食毎食、お米が食べたくて仕方ありません(笑)!満腹中枢が壊れちゃったのかなってくらいに、お腹が空きます。母乳を製造するのって、エネルギー使うんですね。

以上!だいぶ赤裸々に綴ってしまいました。自分の学びが皆さまの何らかの参考や気づきになると嬉しいです(≧∀≦)

場合の数・確率を体系的に学ぼう①基礎概念の習得

場合の数・確率は混乱しやすい
東大受験で必ず出ると言われているのが、「場合の数・確率」。
しかし、実はこの単元、他の範囲に比べ教科書があまり整理されて記述されてません。
そのため、教科書と教科書傍用の問題集(4STEPやチャートなど)を使って演習しても、イマイチ頭が整理された感覚にならない人も多いはず。

「一つ一つの問題は解けるようになったけど、いつどのパターンの解法を使ったら良いかわからない」
となっていませんでしょうか?

例えば、P(順列)とC(組み合わせ)の使い分け。
よく、並べるのがPで、選ぶのがCと説明されますが、並べるのにCを使って計算することがあるのは、ご存知でしょうか?

重複順列と重複組み合わせの違いは?
区別をするとか、区別をしないとか、どういう違いがあるの?
条件付き確率って何?

などなど、疑問が多く残る単元でもあります。
しかし、この辺りの疑問を解決すれば、大きな得点源にもなるはず。
という事で、何回かに分けて、場合の数・確率についてのポイントを書いていこうと思います。

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我が子へのメッセージ☆


我が子へのメッセージ

んちゃ!
平井基之のブログでご報告していますように、昨日のお昼についに、第一子を出産しました!

出産当日にメールやSNSで報告されているお母さんもいますが、凄いですね。
私は昨日は高血圧になって疲れ切って、親戚くらいにしか報告できずに休ませて貰っていました。

取り急ぎ、このブログでの一斉報告ですみません。

さて、夜中に目が覚めて、「今だからこそ心に浮かぶ我が子への思いを残したい!」と思い、手紙形式で綴ってみました。
何年かしたら、我が子に読み聞かせてあげたいな。

↓↓↓

さきちゃんへ

今日、あなたと初めて出会えました。
エコーと胎動でしか見て感じることができなかったあなたと対面して、約10ヶ月間、お腹の中で命が育まれていたんだなってはっきり実感しました。

産まれる前から、幸せを呼んでくれているさきちゃん。私たちの元に宿ってくれたとわかった日、とっても嬉しかったんだよ。
妊娠初期はやたら眠たくって、自分の荷物を持っているのも、階段を上るのもつらくなって、びっくりしました。

そして胎動が分かり始めてからは、お父さんが毎晩のように、さきちゃんに話しかけて、触れてくれていたんだよ。さきちゃんも、お父さんの声に反応して動いてくれたね!

安定期になって、友人や同僚に報告すると、みんな喜んでくれたよ。大興奮してくれたり、安産祈願のお守りやルイボスティーを贈ってくれたり。「お母さんらしい顔つきに変わってきたね」とも、よく言われたよ。

最後の約1ヶ月はお里の福岡県大牟田市で過ごしたの。ちょうど市政100周年。さきちゃんはメモリアルイヤーに産まれたんだよ。
真夏の九州は暑かったけど、お母さんはいっぱい歩いたよ。さきちゃんをお腹に入れて、ゆっくりゆっくり歩きました。

出産のタイミングは、お願いを聞いてくれてありがとね。お父さんの大事な収録の日が急遽決まって、「あと2日は待ってね」って言ったら、その通りにしてくれたね。
しかも、わかりやすくおしるしが出て、直感で「今夜、陣痛が始まって、明日の午後に産まれる」って思ったらその通りでした。
思っていたよりは少し早かったけれど、お父さんが新幹線ではなく飛行機で来てくれたから、ジャストタイミングだったね。お利口さん。親孝行をありがとう。

陣痛は夜中1時から8分間隔で始まって、3時に入院。本格的に痛くなったのは朝の9時から。お母さんのお母さん・お姉ちゃん・基之さんや、病院の方々に助けてもらい、なんとか産むことが出来たよ。
もっと事前に呼吸の練習をしておくべきだったと反省したけれど、さきちゃんは上手く出てくる準備をしてくれたね。
ちゃんと右回り、わかったんだね。

そういえば数日前に、出産の瞬間には「一灯照隅」って言おうかなんて冗談で話していたけれど、それを思い出す余裕は1ミリも無かったよ(笑)。

陣痛は本当に痛くて、一生の中で一番の肉体的な苦労を味わったと思ったよ。
お父さんは、私が苦しんでいる姿を見て、こっそり泣いてしまったんだって。

でもね、最後の瞬間、お父さんに両腕を預けて力を抜いて、助産師さんにさきちゃんを取り出して貰ったとき、温かい命が私から出てきて、「おぎゃ〜、おぎゃ〜」と元気に泣いてくれたとき、全て報われたよ。
お母さんは笑顔になって、胸の上でさきちゃんを抱かせて貰ったんだよ。

その後2時間ほど、お母さんの手当てと、さきちゃんの体温調節のための時間があって、14時15分頃に、初めて母乳をあげたの。

頑張って吸ってくれたさきちゃんに、お母さんはいっぱい褒めてあげたのよ。さきちゃんが喋れるようになるまで、まだ2年くらいかかるだろうけど、こうやって褒めてあげることはいっぱい出来るんだなって嬉しくなったよ。
可愛い可愛いさきちゃん。たくさんおっぱいを飲んで、元気に育って欲しいな。

今日はお母さんが高血圧で体力が戻ってないから、さきちゃんとは別の部屋にいます。撮ってもらった写真を何度も何度も見て、「さきちゃん。産まれてきてくれて、ありがとう」って言ってるよ。

こんにちは、赤ちゃん♫
私がママよ♫
これから、よろしくね。

極端に、幸せを味わう


んちゃ!

姉がくれたトトロの授乳用枕が可愛くて、陣痛の時に2号とどっちを持っていこうか迷うレベルです。
でもやっぱり2号かな(笑)。

さて、里帰りして一ヶ月経ったのですが、改めて「私はこの金澤家の中で、愛情かけて育ててもらったんだなぁ」と感じました(o^^o)

この里帰りで特にありがたいなぁと感じることの1つは、姉の甥っ子への愛情たっぷりの声かけを見聞きできていることです。

トイレトレーニングの成功や、お祭りで「かませ」と言って無病息災を祈って子どもを神輿の大蛇の口に入れるイベントで泣かなかったことに対して、姉は甥っ子に、何度も何度も「かっこいー!すごいねー!ママ幸せー!」と褒めているんです。

そしてうちの母は孫に対して「あなたのママは世界一よ」と言います。

こんなに極端に褒めまくるんだぁとビックリしたのですが、これが金澤家流かぁと勉強になってます☆

極端に褒める、
極端に喜ぶ
って、
大人になると躊躇う人もいると思います。

でも、極端に喜ぶことって相手も自分も幸せにするなって感じます。

以前あったグリコのCMで
「子どもは1日平均400回笑う、
大人になると15回に減る」
っていうのがありました。

オススメなのでYouTubeのリンクも貼っておきますね。

子どもって、些細なことに極端に笑いますよね!
はじける笑顔☆
一緒にいる大人も幸せになります。

だから私も、
可愛いぬいぐるみには極端に「可愛いなぁ♡」と癒されて、
優しい気遣いには極端に「ありがたい愛情だなぁ」と感動して、
美味しいものには極端に「美味しい!!」と喜んで、、、

美点凝視の生き方をしたいなって
改めて思いました(≧∇≦)

これまで「笑いの沸点は低く、怒りの沸点は高く」と思って生きてきたのですが、「幸せの沸点は低く」ってのも加えようかな。
些細なことに極端に幸せを味わおう☆

ちなみに昨夜、生理痛のような下腹部の痛みと腰痛で、朝5時頃まで泣きながら悶えていましたσ^_^;
前駆陣痛だったのかな。

家族が心配して気遣ってくれて、ありがたい。
家事を一切やらずに休ませてもらえて、ありがたい。
いま痛みが無くて体力が回復していることも、ありがたい。

そして、もうすぐ我が子と会えることと、多くの方が楽しみにしてくださっていることが、本当に心からありがたいです(≧∇≦)

母となる自覚パート3

(サムネの写真は近所の夕焼け。我が子に見せてあげたいですo(^o^)o)

んちゃ!
母親教室で助産師さんが何気なく仰った言葉に感動したので、ご紹介しようと思います。

陣痛から分娩についての勉強会だったのですが、とある妊婦さんのお母様も一緒に参加されていました。

そのお母様に、助産師さんがこう仰っていました。

「出産ってこんなに大変なんでしたっけ?!代わってあげたいです」と仰るお母様がいらっしゃるんですよ。でも、代わってあげられないんですよね。代わってあげたいと思うのが、母心ですけどね。

私はまだ出産を経験していないから、それがどれほど大変かもわからなければ、我が子がそれを経験するのを「代わってあげたい」という気持ちになるのも、まだよくわかりません。

お腹の子に対して「可愛い」とは感じていますが、苦しみ全てを代わってあげたいと思うようになるのは、実際に対面して育て始めてからになるのかな。

母親となって、私のなかの「無償の愛」が育まれていくのが楽しみです♡

母となる自覚パート2

んちゃ!
先日、「我が子とは」というタイトルで書いた時と同じくらい、大きな発見がありました。
産む前からこんな感覚を味わえて幸せだなぁ♡

えとね。美味しいものを食べた時に、「あぁ!これをあの人にも食べさせてあげたい!」って身近な人を思い浮かべることって、あるじゃないですか(o^^o)

それの大きいバージョン!という感じです♫

これから産まれてくる我が子に対して、自分が生きていて「幸せだなぁ」「嬉しいなぁ」と感じた経験をさせてあげたいなって、思ったんです♡

夕焼けとか、雄大な景色とか、見せてあげたいなぁ。
旬の美味しいものを食べさせてあげたいなぁ。
尊敬する、憧れる人との出会いを経験してもらいたいなぁ。
何かに本気になって、無我夢中で挑戦する楽しさを味わってもらいたいなぁ。
大好きな人と出会って、一緒にいる幸せを感じてもらいたいなぁ。
人様のお役に立って、喜んでもらえる、尊敬してもらえるようになってもらいたいなぁ。

生きていると、考え方が違う人と出会ったり、意思疎通が上手くいかずに傷つけたり傷つけられたりすることもあるでしょう。何か病気や怪我で苦しい思いをすることもあるかもしれない。

けど、ネガティヴなことも成長の糧になることだし、ポジティブなことはその何倍も何十倍もあるものだよ。

だから安心して産まれてきてね☆って話しかけていますo(^o^)o

お母さんとなる私も、子育ての中で大変なことがたくさんあるだろうけど、それは修行だと覚悟して、その代わりたくさんの感動・喜びがあるだろうから、それを楽しみにしているよ♡

そんなことを、突如夜中に考え出して、涙が溢れてきました。今日で予定日まであと12日。わくわくドキドキです。

HPの更新をお手伝いしています♪

んちゃ!

お腹の子の推定体重が2,956gでした。
四捨五入して3キロ!そろそろかもです。

さて、お里に帰っているのですが、
遠隔で平井基之のHP更新をお手伝いしています♪

「チャンネルくらら」や「お笑い数学教室:動画一覧」に最新YouTubeを掲載したり、
「日本お笑い数学協会」「告知、メディア出演など」を更新していますよー。

そして今回、「ブログシリーズ一覧」ページも大きくリニューアルしました^^
新規のシリーズが増えてきたので、カテゴリー別に分けてみました。
ご興味のあるカテゴリーのブログを読んでいただけると嬉しいです♡

私が個人的に特にオススメしたいのは
仕事をする上で気を付けている事」シリーズです。
2013年の記事なので、平井基之には「その他」の中でいいよって言われてしまいましたが、
とっても勉強になります!
特にビジネスマンにおススメですよ☆
第1回の「脳の記憶力に頼らない」というのは衝撃でした。

平井基之のブログが、何か皆さまの生活のお役に立つことができれば幸いです♡

『応援される人になりなさい』大好評のようです

こんちゃ!

先日、この嫁ブロでも、平井基之のブログでも紹介しております室舘社長の『応援される人になりなさい』が、
三省堂神保町本店のビジネス部門で二週連続で1位だそうですね☆

アマゾンのリンクはこちらから

平井基之による書評はこちらから。
社会人、受験生、経営者・マネージャー職の方それぞれにオススメの箇所を書いております。

ご興味のある方はぜひお手に取ってくださいませ~。

我が子とは

こんちゃ!

サムネの写真は結婚式で母にプレゼントしたウェイトベアです。私が産まれた時の体重と同じ。3キロちょいだけど、重い!!!

さて、平井基之と相談して、古典文法を勉強しました。
動画とテキストで勉強したのですが、12講座全部聴き終わりました♫
せ・◯・き・し・しか・◯とか、懐かしい〜(o^^o)

調子に乗って、次は古文読解も勉強していきます。
平井塾の古典担当の先生になれたらいいな☆

さて、勉強が楽しくなってきまして、大学院に通いたいなっていう気持ちが増してきました。

ただ、単なる社会人なら仕事と大学院の両立も頑張ればできるだろうけど、それに子育てが加わるとハードルがかなり上がりますねf^_^;

子どもが産まれたら、静かにゆっくり勉強する時間なんて貴重なんだよなぁ。泣き止まないし、散らかすし、教育してかないといけないし、大変だなぁ。
…と、ネガティヴなことをいろいろ考えていたら、逆に「ハッ」と大事なことに気づけました。

子どもの寝顔は天使だとか、
愛らしい発言に癒されるとか聞くけれど、もっと大事な価値がありますね。

それは、自分の子どもであること。
別人格とはいえ、自分のお腹から、自分とよく似た命が誕生して、自分の母乳で大きくなっていくこと。

自分の身体って、頭や背中は鏡や写真で見れて、それ以外の部分は直接見れる存在。
そして世界でたった1つだけの存在。

それが、もう1つ似た命が産まれるんだと思うと、なんて神秘的なんだろうと思います。

しかも、私だけじゃなくて主人の平井基之の遺伝子も受け継いでくれている存在。
平井家と金澤家の縦糸を紡いでくれる存在。
まさに奇跡。

自分の時間が無くなるとか、家が散らかるとか、お金がかかるとか、そんなことはどうでも良いですね。こんなプライスレスな貴重な存在がもうすぐ誕生してくれるんだ!
私たちの元に宿ってくれたんだ!

突然気づいて、感動して、
泣いてしまいました(≧∀≦)

「お母さん」になる実感がわいてきました。
きっと私はこの子に大きく成長させて貰えるんだろうな♫
がんばるよ!

2歳児の甥っ子♡

こんちゃ!

臨月に入りました。いま2500gで順調です♡

さて、お里にて、子育てに関する本を4冊読みました。なぜそんなに読むかというと、一緒に暮らしている2歳の甥っ子とのやりとりで、戸惑うことが多いからです。

ある時は、夜中に目を覚ました瞬間にママ(私の姉)が部屋にいなかっただけでギャン泣き。
ずっと泣き止まず、ママが「お手洗いに行きたい」と言った時は、私にはこの状態の甥っ子を預かるのは無理💦って思ったけど、ばあば(私の母)が引き受けてくれました。

その時のばあばの神対応にはビックリ。
ママの所に行きたいのを我慢させる際に、甥っ子がギャン泣きでジタバタして叩くんだけど、「いいよ。今はばあばを叩いていいよ。我慢して偉いね」ってなだめていました。
そして翌朝には甥っ子は「ばあばごめんね。ばあば大好き」って言ってました(゚o゚;;

2歳児って、自分を上手くコントロールできないだけで、良い悪いをいろいろ理解できてるんだなーって思いました。

例えば、「テレビに近過ぎるよ。離れて見てね」っていうのも、
「お菓子は2個目は我慢して、晩ご飯にしよう」っていうのも、
「ママがお風呂に呼んでるから、お風呂に向かおう」っていうのも、
無理だろうなぁと思ってたら、お利口にいうことを聞いてくれてビックリしました。
(平井基之に報告したら「そんな時は大袈裟に褒めてあげれば良いんじゃない?!」と言われて、確かに!と思いました。)

最近は「このまま放置しておくと泣く」って瞬間を察知して、上手く他のことに興味を持たせて泣くのを止めるのに慣れてきました。
だいぶ懐いてくれています。

ただ、懐いてきて甘えて良いと思ったのか、今日は私が見ている時にクレパスの中身をポイポイ放り出してしまいました。もちろんお片づけしません。
「クレパスさん、可哀想だよ」と言っても、「イヤだイヤだ」です。。。

子どもと二人っきりの時にこうなったら、私泣いちゃうかもしれないなって思いました>_<

その後のギャン泣きに姉は疲れていました。
歌って抱っこしてなだめては、またしばらくしてギャン泣きの繰り返し。
2歳児って難しいです。
いや、2歳児以外も大変なんだろうな。

全国のお母さん達、すごいです。
本当にお疲れ様です。

ちなみに甥っ子の七夕のお願いは「ミキサー車に会えますように」です。
働く車が大好きで、工事現場でずっと見てたらミキサー車にもショベルカーにも、乗せてもらえたことがあるそうです。
可愛すぎ(≧∀≦)

大変なのと、可愛いのと、
このギャップが激しいですね。

子育ては未知の世界です。
さて、明日は新しい子育て本を読もうかな(笑)。