『育児ストレスがなくなる のびのび赤ちゃん育て』後半

んちゃ!『育児ストレスがなくなる のびのび赤ちゃん育て』で印象に残った箇所について、続きです。

◆4-6ヶ月
こんなこと、やらなくてもいいよ。
✖️離乳食は、毎日1さじずつ増やしていく。
→離乳食が始まったら、ミルクと同じで厳密にやりそうだと思いました。赤ちゃんの様子を見て、融通を効かせようと思います。

✖️離乳食のメニューを、毎食替える。
「この時期は、離乳食を食べなくても栄養的には問題ナシ。もっと大きくなって母乳だけでは栄養が足りなくなるときのために、母乳以外の味に慣らすための準備期間なのです。だから栄養バランスを考えて、メニューを工夫する必要はありません。3日ぐらい続けてかぼちゃのペーストだけでもOKです。」
→肩の力を抜いてできそうです^ ^
今日、保育所で離乳食の説明がありまして、その際も「最初は同じお野菜で1週間でもいいですよ」と仰っていました。

✖️赤ちゃんに、たくさん話しかける。
「赤ちゃんに話しかけるときは、意味のない言葉でOK。この時期の赤ちゃんに必要なのは、言葉を教えることではなく、周囲の音とは違う音=人間の声というものが存在する、それをなんとなく知らせることなのです。」
→こんな話しかけ方でいいのかなと不安になっていたので、何でもいいんだというのはとても楽になりました。主人が冗談で赤ちゃんに政治の話をしますが、それもいいんですね。

◆7-9ヶ月
子ども「で」遊ぼう!
「赤ちゃんとまじめに付き合いすぎず、適当なところではぐらかす、意表をついたギャグを混ぜる、なんていうのが、赤ちゃんと気楽に付き合うコツなんじゃないかと思います」
→例として、抱っこをしそうな素振りで近づいて赤ちゃんをまたぐと、赤ちゃんはうけて笑うと書いてありました。
そういえば姉も意表をついて笑わせていました。「さきちゃんのお名前、何だっけ?さ・き・ぽ?」というと2歳の甥っ子が笑って「違うよー。さきこだよー」と言ってくれます^ ^

歯磨きはまだ慣らし運転。「上の歯が4本そろう1歳3ヶ月〜1歳6ヶ月ぐらいまでは、口の中に異物が入ることに慣れるのが一番の目的ですから、時間を決めて歯ブラシでゴシゴシ、などする必要はありません。お風呂で指で歯磨きはするといい。指でも嫌がるようなら、歯ぐきやほっぺをこすってください。」
→主人がさきちゃんの口に洗った指を入れて遊んでいたけど、実は歯磨きのために良かったようです。本人は知らずにやってましたが。これまでも、抱っこの仕方など、主人が直感的にやった行為が、本で推奨されていることがあるんですよね。すごいなぁ。

◆1歳半〜2歳
子ども同士で仲良く遊ぶなんて、まだムリ。相手の親の目が気になるなら、叱っているふりをしてテキトーに乗り切る。
→これを事前に知っていると、無駄に凹まなくていいですね。何ができていなくても問題ない時期なのか、知っておきたいなと思いました。

以上です。

産後うつや育児ノイローゼって、真面目すぎる人がなると思うので、そういう人にこの本をオススメです^ ^

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