論理本の活かし方⑩ 記憶力UPのコツ

こんにちは。嫁です。

『ビジネスで差がつく論理アタマのつくり方』(ダイヤモンド社)をご購入くださった方、ありがとうございます♡

今日はP.65の「理由を考える」法則についてです。

主人の習慣を紹介しようと思います♫

主人はメモをとる時、特徴があります。
それは、「漢字」や「英語のスペル」をきちんと書くということです。

私は字を書くのが速くないのと覚えていないために、「漢字」ではなく「カタカナ」で書くことがあります。
また、英語は基本的に「カタカナ」で書いてしまいます。

なので主人の習慣を知って、すごいなぁと驚きました。

コレの何が良いかと言いますと、
「理由を考える」法則に当てはまり、
記憶が薄れないんです。

聞きなれない言葉でも、漢字にすると意味がわかるじゃないですか。
例えば冬至の別名の「イチヨウライフク」も「一陽来復」と漢字で書くと「再び〝陽〟が来るんだな」とわかりますね。陰陽の陽だとも気づきやすいですね。

ちなみに東大出身の私の弟は、わからない単語があるとすぐにスマホの辞書アプリで調べます。私も弟の薦めで「大辞林」のアプリをダウンロードしています。なんと2600円。
アプリって無料なのが多いので抵抗がありましたが「あの弟のオススメ&習慣なので、真似しよう」と思って購入しました。
後に「大辞林より良い辞書アプリがあった」と言ってたので、言葉の意味を調べる欲求の高さを感じます。

さて、英語もスペルをきちんと綴ることですが、こちらも「理由を考える」法則にあってるんです。

例えばガーディアンという単語。
スペルはguardianです。
保護者、守護者、監視者という意味があります。
友人が教えてくれたワンポイント英語講座にありました。
“Komainu” is a pair of stone guardian dogs .
狛犬は、2匹のの石でできた神を守る犬です。

主人ならguardとianに分けて覚えるでしょう。
guardは守る(ガードする)と「同じ」ですね。ガードと言えば、スラムダンクの宮城リョータのポジションと「同じ」ですね。

〜ianは〜する人ですね。
例えばmusician,(音楽家)、magician(マジシャン)などと「同じ」です。

カタカナで類推すると、
ガーデン(庭)と関係あるかな?と思っちゃいますが、ガーデンのスペルはgardenなので「違い」ますね!

このように、英語もスペルをきちんと綴ることで、正しく「理由を考える」法則がしやすく、暗記できます。

メモをとる時、「漢字」や「英語のスペル」をきちんと書く習慣を、オススメですよー。

では、今日はこの辺で〜。

コメントを残す