「ほっぺ触ってもいいですか?」

んちゃ!

昨日のブログにて、「抱っこしてもらっている理由」を述べました。
多くの方から反響をいただき、嬉しかったです。

今日は、多くの方に娘を触れ合ってもらう上での、リスクの面を書こうと思います。

可愛い我が子を触れさせる相手は、できれば信頼できる人に限定したいという気持ちもあります。

「この人は抱っこが上手だなぁ。娘も安心して喜んでるなぁ」という人に抱っこしてもらえてる時は、安心してお手洗いにも行けます^ ^

緊張しちゃってぎこちない抱っこをする人には、「うちの子で練習して上手になって欲しいな」と思います。

ごく稀に、「自分は抱っこに慣れてる」とおごって抱っこをする方がいます。娘の顔がこわばっているのにも気づかずに。。。

ずっと前のブログでも書きましたが、茶道で大事なお茶碗を手にする時に指輪や腕時計を外すように、(外さなくて良いのですが)大事なものと思って抱っこしてもらえると嬉しいです。

さて、いろんな方に娘に触れ合ってもらう中で、感心した一言がありました。

「ほっぺ触ってもいいですか?」
と言ってもらえたんです。

抱っこは「どうぞ」と言わないと皆さんしないですが、ほっぺは「どうぞ」と言う前に触られることがあります。。
親しい友人であれば全く気にならないのですが、関係性が近くない方の場合、少し気になります。

もちろん、みなさん気をつけて触って下さると思うのですが、爪が長い方が触る時は特にヒヤッとしちゃいます。

授乳中のお母さんはオキシトシンというホルモンが出ます。
これは幸せホルモンであるとともに、攻撃性が高まるそうです。我が子を守るために。

なので、気になるのかもなと思います。

他に何をされると気に触るのかも書いてみます。

今までで一番嫌だったのは、赤ちゃんの口に指を入れられたことです。。
娘が指でつかんだものを口に入れようとするのですが、その時にされるがままにされました。。
新生児ではないから、ある程度雑菌への抵抗力があるとはいえ、口に指が入るのは家族限定にしたいです。

今後、気をつけたいのは、虫歯菌予防。
赤ちゃんは生まれた時は虫歯菌は持っていません。
3歳くらいまでに周囲の人の唾液から感染しなければ、一生虫歯にならないと言われています。

だから、
・おててにチューはダメ
赤ちゃんは自分の手をなめるから

・食べかけをあげるのもダメ
アイスとか、一口あげたくてもダメ

・同じスプーンもダメ
赤ちゃんの方から「どうぞ」とくれても断らないといけない

などを気をつけなきゃいけないなぁと思っています。

赤ちゃんを見かけたら「可愛い」と話しかけてください。
でも、触れる際には注意してください。

寝不足のママさんが、夜中の授乳後、思い出してイライラして眠れなくなって、さらに寝不足。。。なんてことになりますよ(^_^;)

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