マモルンジャー!

んちゃ!

子育てに関して、オススメの本をご紹介します!
『子育てハッピーアドバイス』シリーズ!

イラストが可愛くて、四コマで悪いパターンと良いパターンをわかりやすく描いてくれてて、共感しながら学べます。

その中でも、この「小児科の巻」が良かったです。
もうすぐ生後半年の幸呼はまだ風邪をひいたことがないのですが、咳やクシャミはするので、時々心配になります。

改めて、咳やクシャミは幸呼の身体が頑張ってくれてる証拠なんだなってことを学べました。
このマモルンジャーの説明、幸呼が2歳くらいになったら教えてあげたいな。

本にはもっと詳しく、「グリーンは朝と夜に主に活躍する」「イエローが登場すると、ピンクも追いかけてくる」などの説明がありますよ☆

お母さんにとって安心な情報を一部書きますね。
・40度が数日続いても、発熱で脳がやられたり、後遺症が残ったりすることはありません。

・熱の高さと病気の重さは関係がありません。高熱が出たからといって、必ずしも重病ではないということです。

・生後3ヶ月を過ぎていて、機嫌がよければ、熱が出ても急ぐ必要はありません。「機嫌がよければ」とは、「『食べる(飲む)・寝る・あそぶ』がだいたい普段どおりできれいれば」ということです。

・多くの親御さんは「自然治癒力」対「薬の力」=1対9と思っているのではないでしょうか。実際は「自然治癒力」対「薬の力」=9対1といったところでしょう。

・風邪の原因の80〜90パーセントはウイルスだといわれています。抗生物質はウイルスには効きません。

娘のマモルンジャーを応援して、健康をまもっていきたいです。

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