東大生のお母様インタビュー

んちゃ!

(初節句のお祝いの写真です。たまには親子3人の写真を嫁ブログにも載せてみます☆)

東大に合格した塾生のお母様が、ご挨拶に来てくださいました。
せっかくなので、「どうしたらお子さんのような方に育ちますか?」と質問させていただきました♫

特に大事にされたのが3つ。

(1)絵本の読み聞かせ
お腹に宿っている時から小学校に入るまで、たくさん読み聞かせていたそうです。
特に名作(出版年が古く増刷を繰り返されている本)は一冊残らず読んであげたそうです!!
おかげで小学生になったら年300冊読む読書好きになり、読解力や速読で悩んだことが無いそうです。

図書館通い、頑張ろっと♫

(2)唱歌
昔ながらの唱歌をたくさん歌ってあげたそうです。

真似して早速、唱歌メドレーを聞いて歌ってみました。すると「夏は来ぬ」などの古語が普通に入ってるし、575や77のリズムになっている歌詞もありました♫
古典を学んだ時に「あ、感覚としてわかる」ってなりそうですね^ ^

(3)ピアノ
4歳くらいからずっと習わせたそうです。
図書館の張り紙で見つけた先生に体験に行ったところ、その先生のピアノの音色にとても感動的して、「この先生の音色を聴いて育って欲しい」と思って通わせたそうです。

素敵なエピソードですよね^ ^
私も自分の直感を信じて先生を選びたいな。

本人も「ピアノをやっていて良かった」と仰っていました。なぜなら、小学生の頃から、コンクールで「本番」を体験できたからだそうです。
本番に向けての猛特訓、
前日や当日の舞台袖での緊張感、
そして始まると誰にも頼れない状況。
さらに一瞬の本番勝負で結果が出るという現実。
ストイックにがんばる精神が鍛えられたそうです。

うちの主人もピアノを習っていまして、学校行事で校歌を演奏していたそうです。
しかも東大の友人はピアノを弾ける人がかなり多いそうです。ちょっと弾けるではなく、結構弾ける人が多いそうです。

いろいろ教えてくださった後、お母様は「話半分で聞いておいてね」と仰っていました。
その一言に、さらに素敵な方だなぁと惚れ惚れしました\(//∇//)\

主人もよく、「アドバイスを受けた時は訓詁学(くんこがく)にならないように」と言います。
訓詁学になるというのは表面的・部分的な文字に執着して真似ること。
逆に、本質的・全体的に考えて、思考すると良いでしょうね。

どう思考すれば良いかというと、参考になる本がありますよ。
平井基之著の『ビジネスで差がつく論理アタマのつくり方』(ダイヤモンド社)です。

なんちゃって。宣伝を挟んでしまいました(笑)。

それにしても、東大生の親御さんとお話できるのは、平井の東大合格塾(敬天塾)の嫁の役得ですね♫
ありがたや〜╰(*´︶`*)╯♡

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