子育てを楽しむ方法

こんにちは。
先日、主人に「子育て楽しめてる?」と指摘されまして、改めて子育てを楽しむ方法を追究しようと決めました。
楽しめてないわけではないけど、もっと楽しみます!

私なりにまとめた子育てを楽しむためのポイントは以下の7つ!

(1)孤育てしない
自分一人で育てなきゃと孤独になったら大変!パパとコミュニーケーションをとって、一緒に子育てすることをオススメします。
うちは主人が自営業で忙しいのですが、私にとって特に助かるポイントで、子育てしてくれています♫

両親は双方遠いので、区のファミリーサポートや、塾の卒業生(つまり東大生✨)にもベビーシッターをお願いしていて、とっても助かっています。

(保育園での娘。楽しそう!)

(2)子どもが喜ぶことをする
「うちの子はコレをやると喜ぶ」というのを発掘するのって楽しいです。
いないいないばあとか、キラキラ星の歌とか、お腹こちょこちょとか。

この間は娘を喜ばせようとするあまり、追いかけっこでダイニングテーブルの椅子の下を通り抜けました。この歳になってそんなことやるなんて思いませんでしたが、案外楽しかったです(笑)。

最近は『ぎゅうぎゅうぎゅう』の絵本の影響で、娘に「ぎゅうして」とお願いすると、トコトコトコとやって来て、ハグしてくれます♡
可愛すぎて悶絶しちゃいます\(//∇//)\

(左下にあるのが『ぎゅうぎゅうぎゅう』の絵本。大きいくまさんをぎゅうするページで、娘もプーさんをぎゅうしてます)

(3)好みの服を着せる
そのうち自分で服を選びたいっていう主張が出てきたらできなくなると思いますが、今のうちはママの好き放題です(笑)。
保育園の日は半袖半ズボンなどの決まりがあるので、土日はドレスとか着させちゃいます!
コストコのドレスとかオススメですよ。安くてめちゃめちゃ可愛い😍
可愛いから写真や動画を撮りたくなり、良いのが撮れると「みてね」というアプリにアップロードします。すると家族が楽しんでくれます。

ちなみに服はすぐにサイズアウトしちゃうのに大量に必要なので、メルカリやヤフオクも利用してます。
そして大学時代の友達2人から譲ってもらった服にもだいぶ助かっています!本当にありがとう!!
子どもと同性・同シーズン生まれの1〜2歳上の子のお下がりを譲ってもらえるとベストですよ。

(コストコで買ったコスプレ衣装。似合う!)

(4)「なんとかなる」と肩の力を抜く
よく、「一人目の子どもの時は力が入り過ぎてて大変だったけど、二人目からは手の抜き方がわかって楽になれた」という話を聞きます。
私も力が入り過ぎてるなと自覚しています。おかげで1年近く腱鞘炎にも悩まされていました^^;

子育ての本に書いてあったのですが、頑張り過ぎて疲れちゃうママさんは「〜すべき」という自己ルールを作って無理してることが多いそうです。
「◯時までに△△すべき」とか「テレビは見せない」とか「食事は栄養バランスをしっかり」とか。

バランスみて、自己ルールを柔軟にする方がいいなって最近は感じます。
テレビは四六時中見せるのは良くないだろうけど、晩ご飯作る時だけは見せるとか。
食事は毎食でバランス取らなくても、1週間である程度取れてたら良いそうです。

(5)私らしい子育て
人は自分の得意分野を伸ばすと、自信が増しやすいです。
何か1つ、私の子育てのこだわりはコレなのというのがあると、より楽しめる気がします。

お裁縫が得意な人なら、服などを手作りしてあげること。
お料理が得意な人なら、いろんな離乳食を作ってあげること。
カメラが得意な人なら、記念の写真をたくさん撮ってあげること。
など。

ちなみに私の場合は、歌です。ベビーマッサージの歌や替え歌をたくさん歌ってきましたし、英語の歌や唱歌・童謡もたくさん歌っています。歌のオモチャもたくさん与えています。
娘は保育園のクラスで一番ノリが良い子らしくて、音楽がかかると揺ら揺らしたり、手を動かしたり、パチパチしたり、楽しんでます♫
私にとって、大事な誇りです^ ^
子育ての自信になっています。

(6)成長を期待
子どもは日々成長します。
それを待ち望むことで、成長を発見した時の喜びが倍増する気がします。
「いつか◯◯するようになるかなぁ」と言っていると、「ついに!!!キター♪───O(≧∇≦)O────♪」と大感激します!

以前、主人と「いつか『おいで』と言った時に、歩いて来てくれるようになったら嬉しいだろうね」と会話していました。
それが実現した今、「おいで」と言って、娘が来てくれる度に感動しています!

この「成長を期待」するのは、一見困った成長でも、期待しておくと良いそうです。

例えば「イヤイヤ期になったら、お店や道端で寝そべってバタバタしちゃうのかな」と期待しています。
いざその時がきたら、困りつつも内心「ついにキター!!」と喜べそうです。

「ママ嫌い」って言われる日も来るのかなって期待しています(笑)。
その日がきたら、「そう。私はさきちゃんのこと大好きよ」って言いたいです^ ^

(7)リフレーミング(捉え方を変える)
NHKのすくすく子育てで言ってました。
スーパーなどのお惣菜を買うことに罪悪感を覚えるママさんは、それを「手抜き」と捉えがちなので、「賢く利用している」と捉えるといいですよと。
また、子どもが食べてくれない時、「好き嫌いがある」ではなく「『毒ではないか』という本能が働いてて)賢い」と捉えると良いと。そういうのを心理学用語でリフレーミングと言うようです。

それをヒントに、子育て中のストレスが高まる瞬間についてもリフレーミングしようと思い、考えてみました。

私の場合はギャンギャン泣かれるのが一番イヤです。なのでリフレーミングの案を書き出してみました。
「元気な証拠だね」
「サイレントベイビー(相手されずに泣くことも諦めた子)にならなくて良かったね」
「ママに甘えたいんだね」
「泣いた分、疲れて早く寝れるね」
「他のことに興味を引いて泣き止ませるチャレンジタイムだね」
など捉え直してみようかな。

ご飯を床にポイされるのもストレスです。
そんな時は「捨てられた量より、食べてくれた量の方が多いね」
「かまって欲しいんだね」
「上手に自己主張できるようになったね」
などポジティブに捉えたいです。

このリフレーミングで、子どもの性格を美点凝視することもとっても大事みたいです!
一見短所に思えることも、長所として見るんです。
優柔不断→思慮深い
偏食だ→舌が繊細で肥えている
落ち着きがない→エネルギーが溢れている
など。

良く言われる「ピンチはチャンス」もリフレーミングですね!

経営の神様と呼ばれた松下幸之助も、リフレーミングの天才だなぁと感じます。詳しくは割愛しますが。

以上、長くなりましたが子育てを楽しむためのポイントです。
子育て中の方や、今後子育てする方が楽しむためのヒントにしていただけると嬉しいです!

子育て、楽しいよ(^_−)−☆

コメントを残す