2014年 東大数学 文系第4問 理系第5問の解説(整数・漸化式・鳩ノ巣原理)

2014年の整数問題
お待たせしました。
それでは、2014年の整数問題(文系第4問、理系第5問)をやっていきましょう。
まずは問題から。
理系第5問は、この(4)が追加されます。

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2014年 理系第6問の解説④ 解の配置、ファクシミリ、包絡線

入試の解説
長々書いてきましたが、これで通過領域の問題の解説、最後です!
前回と前回の記事

2014年 東大文系数学第3問 理系第6問 通過領域の解法をノウハウにしよう!

で、通過領域に必要な解法の種類を、基本問題で解説しましたので、どうぞ先にご覧くださいませ。
定通過領域の問題にたどり着くまで。
昨日は文系第3問を扱いましたが、理系もほぼ同じ問題。(数字だけ変えてある)
文系の方が、場合分けが複雑な気がしますが、、、理系も十分に複雑。
とにもかくにも、解説していきましょう

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2014年 東大文系数学第3問③ 解の配置、すだれ法(ファクシミリ)、包絡線

入試の解説
大変お待たせしました。
2014年の東大文系第3問と、理系第6問の解説の続きです。
東大で超頻出のテーマである、通過領域について、皆さんのノウハウになるよう、しっかり書こうと思い、少しお時間を頂きました。
前回と前回の記事

2014年 東大文系数学第3問 理系第6問 通過領域の解法をノウハウにしよう!

で、通過領域に必要な解法の種類を、基本問題で解説しましたので、どうぞ先にご覧くださいませ。
定通過領域の問題にたどり着くまで。
では、まずは問題を見てからどう考えるか、です。
問題はこちら。

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2014年 東大文系数学第3問 理系第6問 すだれ法(ファクシミリ論法)と包絡線をマスターしよう

2014年 東大文系数学第3問&理系第6問の解説
では、前回の続きです。
2014年の文系第3問と、理系6第6問ですが、理由があって解説が長くなるので、4回に分けて書いています
他にも、東大模試の解説もありますので、どうぞご覧ください。
すだれ法(ファクシミリ論法)とは?
前回も書いたのですが、通過領域の解法には3種類あります。

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2014年 東大文系数学第3問 理系第6問 通過領域の解法をノウハウにしよう!

2014年 東大文系数学第3問&理系第6問の解説
お待たせしました!
東大の入試解説の続編です。
今回も1問を解説していくんですが、初の試み!
4回に分けます。
理由としては、
・東大で超頻出の通過領域の図示の問題であること
・なのに、教科書でテーマとして扱われないこと
・理系の第6問と共通問題(というか、ほぼ同じ設定)の問題なこと
などなど。
(1つの記事に入れようとすると、分量が多すぎてしまい、書く気が削がれるというのも、裏の理由)
ご了承下さい。
ちなみに、過去の東大入試解説の一覧はこちらからご覧になれます。
他にも、東大模試の解説もありますので、どうぞご覧ください。
では問題を。

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2014年 東大文系数学第2問 理系第2問の解説 確率漸化式

2014年 東大文系数学第2問の解説
お待ちかね、東大過去問解説のコーナーです。
東大入試では、数学の重要度が非常に高いですから、最後に数学の解法を頭の中に整理して臨むのがおすすめです。
なるべくたくさんアップしていきますので、どうぞお楽しみに。
では、今日は2014年東大文系数学の第2問です。
この年は、文理共通問題でして、理系では最後にこの問題が追加されます。
理系ならお馴染み。
その直前で求めたPnの一般項に対して、シグマを取るだけの問題です。ようするに正しく計算するだけの問題。(2)まで求められれば「もらい」ですね。

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2014年 東大文系数学第1問の解説 最大最小はワンパターン

東大入試解説を再開!!
東大入試まで1ヶ月を切りました。
久しぶりになりましたが、これからは、なるべく東大の過去問の解説を優先的に描いていこうと思います。
現在は、2015~2017年の解説を書き揃えていますので、どうぞ「東大入試数学を解説するシリーズ」からご覧ください。
最大最小問題は“ワンパターン”
では、早速解説を始めていきましょう。
今回は2014年の第1問です。
問題はこちら。

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2017年 東大理系数学 第6問(立体・体積・積分・三角関数)

さあ、最後の問題です。
今年の東大入試で、一番難しいという噂ですね。これは僕も同意。確かに難しかったと思います。

ポイントとしては、回転体の切断の仕方!
詳しくは、こちらのアメブロのページに書いておきましたので、ご覧くださいー。

手書きの解答は、「続きを読む」をクリックすると見れますよ。

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2017年 東大理系数学 第5問の解説(二次関数・二次曲線・放物線・接線・判別式)

2017年(平成29年)の、東大理系数学第5問です!

二次関数や、接線など頻出のテーマですねー。
接線とか判別式とか、計算してたら出来ちゃった、って感じかもしれませんが、理論をしっかり組み立てて復習しましょう。

詳しい解説は、アメブロのこちらのページから。

手書きの解説だけなら、「続きを読む」をクリックすれば見れますよー。
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2017年 東大理系数学 第3問(複素数平面・垂直二等分線・軌跡・反転)

今日は、理系数学の3問目。

苦手な人が多い、複素数ですが、このレベルは超えたいですねー。

反転も出てくるので、復習のしがいがあります。

詳しい解説はこちらのページから。

手書きの解答は、「続きを読む」にありますよー

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2017年 東大文系数学 第4問 理系数学 第4問 (ユークリッドの互除法・漸化式・対称式・最大公約数)

今日の更新分ですよ!

ユークリッドの互除法ですよ!

詳しい解説は、アメブロのこの記事ですよ!

手書きの解答は、「続きを読む」をクリックして下さいよ!

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2017年 東大文系数学 第3問 理系数学 第2問の解説(場合の数・確率・反復試行)

今日は、2017年 東大文系数学の第3問と、理系第2問を同時にアップします。

なぜなら、共通問題だからです。(厳密には、めっっっっちゃ似てる問題ですが)

詳しい解説は、アメブロに書きましたので、こちらのリンクへどうぞ。

手書きの解答は、「続きを読む」をクリックしたらしたら見れますよー。

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2017年 東大文系数学 第2問(ベクトル・領域図示・面積・図形・媒介変数)

今日は、2017年の東大文系数学の第2問です!

簡単という噂ですが、初手で間違えると痛い目見ます。

詳しい解説は、アメブロの記事へ飛んでください!こちらのリンクです。

手書きの解答を見たい方は、「続きを読む」をくりっくぷりーず。

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2017年 東大理系数学 第1問(三角関数・チェビシェフの多項式・二次関数・場合分け・最大最小)

毎日、東大入試数学を更新するコーナー。

今日は、2017年の東大入試、理系第1問です!

詳しい解説は、アメブロのこちらをクリック

手書きの解答を見たい方は、「続きを読む」へGO!

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2017年 東大文系数学 第1問の解説(二次関数、面積、積分、最大値)

さあさあ、これから毎日、今年の東大数学の解説をアップしていきます。

まずは、文系第1問です。

詳しい解説は、こちらのリンクから見れます。

手書きの解答だけ見たい方は、「続きを読む」をクリックしてくださーい。

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2015年 東大文系数学 第四問(手書きの解説付き)

よかった・・・

何とか、東大の二次試験前に、全部の解説をアップ出来ました。

これで、今年の入試前最後です!

この問題の詳しい解説は、こちらのリンクへ!

手書きの解答をお見せ下され!という方は、「続きを見る」をくりっく。

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