【世界一早い東大模試解説】2017夏 駿台実戦 文系第一問

2017は素数!2018は・・・?

やってきました!

今週は、駿台の東大模試の解説をやっていきます。

それにしても、駿台の数学、難しかったようですが、、、皆さんいかがだったでしょうか?

では、第一問。

 

良いですね!

シンプルな設定の問題です。

2017は素数なので、こういう問題が出せるわけです。

しかし、次の入試ではもう2018年になりますね。

2018は、2×1009と素因数分解出来るので、割と大きい素数が登場します。

これが出るのか、出ないのか・・・。

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【世界一早い東大模試解説】2017夏 河合オープン 文系第4問

一番簡単だった!?

昨日は、文系残り1問、解説出来ずすみませんでした。
最後の1問行きましょう。こちらの問題です。
東大模試を受けた皆さん、いかがでしたでしょうか?
初見でパッと見た時、面食らった方も多いのではないですか?
数列とか、場合の数・確率の問題は、全く知らないパターンというか、問題文をしっかり読んで、設定を理解しなければ考え始められない問題が出てイヤですよね。
知ってるパターンが頭の中に思い浮かぶまで時間がかかると、やはりイヤなものです。

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【世界一早い東大模試解説】2017夏 河合オープン 文系第3問

最難問!?領域図示は点数が取り辛い

それでは今日も行きましょう。

今日は、文系4問の中でも一番難しかったかもしれない問題です。

何も分からなくとも、領域図示の問題だということは、分かるでしょう。

何度かこのブログでも書いてますが、領域図示の問題は点数が取り辛いです。

場合分けが面倒で、細かいところまで神経を使うし、図を描こうとしたら交点をイチイチ調べなきゃいけないし、全部クリアしたら「境界を含む」って書き忘れたり(笑)。

 

僕は試験の時に、条件式まで出して、図示せずに飛ばすことが良くあります。

最後の数点を取るために、異常な時間がかかりますので。ということで、扱いが難しいのです。本番で、領域を本当に図示するかどうかは悩みどころですね。

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【世界一早い東大模試解説】2017夏 河合オープン 文系第3問

最難問!?領域図示は点数が取り辛い

それでは今日も行きましょう。

今日は、文系4問の中でも一番難しかったかもしれない問題です。

何も分からなくとも、領域図示の問題だということは、分かるでしょう。

何度かこのブログでも書いてますが、領域図示の問題は点数が取り辛いです。

場合分けが面倒で、細かいところまで神経を使うし、図を描こうとしたら交点をイチイチ調べなきゃいけないし、全部クリアしたら「境界を含む」って書き忘れたり(笑)。

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【世界一早い東大模試解説】2017夏 河合オープン 文系第2問、理系第2問

問題文から、設定の裏を読み取ろう!

では昨日に引き続き、東大模試解説していきましょう。まずは問題をこちら。

 

でましたね、確率の問題。ま、いつも出るんですけどね(笑)

個人的には、確率は問題文が長くて嫌いです。

が、そうも言ってられないので、問題の設定を読み込むと。

カードがたくさん入っていて、2枚引く。

同じカードなら取り除き、違うカードなら戻す。

n回で全部なくなる確率はいくつでしょう?

という問題。

 

しかも、始めに入っているカードの枚数は、(1)が4枚で、(2)が6枚です。

カードは減りこそすれ増えないので、(1)が(2)の誘導になってるんだろうな~と予想が尽きますね。

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【世界一早い東大模試解説】2017夏 河合オープン 文系第一問

世界一早い東大模試解説を実施します!
東大受験生の皆さん、昨日の東大模試はいかがでしたでしょうか?
夏の東大模試は、一大イベント。
受験生を心から応援企画ということで
「世界一早い東大模試解説」を書きます。

僕のキャパシティ的に、数学を毎日一問ずつしかアップ出来ませんが、今週は毎日アップしますので、どうぞお楽しみに。(多分、毎日・・・)
※今週は河合の東大オープン、来週は駿台の東大実戦に行く予定です。

昨日の東大模試の数学解説。まずは問題全体を眺めよう!
では、早速昨日(厳密には一昨日)実施された問題の解説です。まずは文系第一問の問題はこちらでした。

まずは、問題の全体を眺めましょう。
ふむふむ、3次関数と直線があって、交点の内分点の軌跡とな。
最後に面積計算か。
このくらいざっくりとでも良いので、必ず初めに全体を見てください。
問題としては、よくあるタイプです。

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授乳について

んちゃ!

さきちゃんは生後11日目です。
育児に追われていて、時間があれば寝た方がいいのですが、、、どうしても書き残しておきたい感動があったので書いています。

授乳に関して、印象的だったことがいくつかありました。

・新生児の授乳は最低3時間に一度と言われました。うちの子はよく寝てくれるので、もっと間が空くこともあるのですが、基本的には手帳に書いた記録を元に、3時間のリズムで次の準備をしています。夜中であっても、2時間後のアラームをかけて寝たりするんです。妊娠中から聞いてはいたけれど、最初は辛かった。今は、その3時間のリズムの中で夜の睡眠時間が1時間→0時間→2時間→1時間とかなっても、こんなもんかなと耐えられます。立って抱っこしていないとギャン泣きする時間が夜中に一度(2時間くらい)あるけど、これが二度や三度ある日がきたら大変だなって思ってます。甥っ子はそうだったようなので、姉は本当に苦労をしてきてます。

・授乳についてですが、実は浅くくわえささてしまって乳頭に傷がついて、血も出ました。なので、授乳の度に激痛が走っていました。でも出産の後なので「陣痛に比べたらまだまし」と思って我慢していました。

・母乳外来の先生に相談したところ、「拷問だったでしょ。1日休みましょうか」と言われ、ミルクをあげることにしました。激痛から解放されることの安堵と、母乳で育てられないかもというショックを感じていました。
ちょうど主人が東京に帰ってひとりぼっちになった日でした。夕方、さきちゃんが何をやっても泣き止んでくれない時間があり、泣いてしまいました。

・2回目の母乳外来で、先生にこんなことを言われて希望が湧いてきました。「前より乳頭の傷が良くなってきてるね。傷ができて治って、強くなっていくのよ。」
私はこれまで、精神的な面で、失敗してもそれが糧になって強くなる経験をしてきましたし、そういう話を人にもしてきました。それが、肉体的な面でもそうなんだ!!と感動しました。

・乳頭の傷は専用の塗り薬があります。感謝!ただ、塗り薬の後にかぶせるサランラップで乳輪の周りがかぶれてきています。これもラップの種類を変えるなどして、治していきたいです。

・また、先生はカウンセリングも得意そうな雰囲気だったので、素直にこんな思いを伝えました。「スムーズに完全母乳ができた友人が何人かいて、羨ましいです。」すると、こう慰めてくださいました。「人は人。自分は自分。これを乗り越えるのは、凄いことなのよ。」
確かに、この苦労を乗り越えたら、自分に大きな勲章を与えられるなって思えました。

・私は母乳育児に対する憧れが強いのですが、ミルク育児で丈夫に育ってる人も多いので、母乳でもミルクでも、お母さんにとってストレスの少ない方で良いと思います。姉に、こんな話を聞きました。「ある女性が母乳で苦労して困憊していたんだけど、ある晩に旦那さんが超高級なシャンパンを買ってきて、『もう頑張んくていいよ』と慰めてくれたんだって。ミルク育児のプラスの面に目を向けさせてくれて、優しいよね」と。この話を聞いて、胸がキュッと締め付けられ、感動して泣きそうになりました。

・さて、私の母乳育児への挑戦に関してですが、「情報」の大切さが身にしみています。どうやら授乳は「ポジショニング」が大事みたいなんです。病院の助産師さんや看護婦さんから教わったことのほか、インターネットでいろいろ調べていたのですが、「出産前にこのサイトと出会っておきたかった!」と思いました。ちょっと理系な育児というサイトです。私は首がすわっていない赤ちゃんに対して、頭が身体より後ろにのけぞらせることはなんとなく危険に感じていたのですが、授乳においては頭を後ろに倒してあげないといけなかったんです。浅くくわえささて傷ができて激痛になっていたことの、大きな理由がコレでした。赤ちゃんの抱っこの仕方と授乳のポジショニングって、ぶっつけ本番で情報不足な中でやることになる人が多いと思うけど、沐浴みたいに区の母親教室で、事前に人形ででも練習させて貰えたらいいのになって思いました。

・そして、情報を得たことや、産婦人科と母乳外来でマッサージをしてもらったことで、一歩進みました!なんと今日、縦抱きに挑戦したところ、左右各3回ほど、さきちゃんが飲んでくれたんです。ミルク慣れしてしまったせいか、なかなか飲んでくれないと悲しんでいたのですが、母や姉に手伝ってもらって上手くポジショニングがはまると、飲んでくれるし激痛ではありません。まだ多少は傷が増えてる気がするけれど、その傷もきっと治ってさらに強くなれると信じて、今後も挑戦していきます。

・今日、さきちゃんがおっぱいを飲んでくれた感動を忘れないようにしたいな。どんな機械やどんなプロのマッサージ師よりも、赤ちゃんが一番母乳の出をよくしてくれると言われています。なので、「ありがとね。上手だよ」と声かけて飲ませていました。

・出産育児は、一難去ってまた一難です。20〜30分連続で授乳していたら、手首と腰が痛くなってしまいました。無理な姿勢でやっていたからです。母に授乳クッションや2号(プーさんのぬいぐるみ)をはさんで貰って楽になったのですが、今後は自分で負担のない姿勢を模索していきたいです。

・ちなみに、昨日からの私の変化で面白いことが起こっています。それは、ご飯をおかわりしているんです。これまでの人生で、ご飯をおかわりすることって基本的に少なかったのですが、昨日から毎食毎食、お米が食べたくて仕方ありません(笑)!満腹中枢が壊れちゃったのかなってくらいに、お腹が空きます。母乳を製造するのって、エネルギー使うんですね。

以上!だいぶ赤裸々に綴ってしまいました。自分の学びが皆さまの何らかの参考や気づきになると嬉しいです(≧∀≦)

場合の数・確率を体系的に学ぼう①基礎概念の習得

場合の数・確率は混乱しやすい
東大受験で必ず出ると言われているのが、「場合の数・確率」。
しかし、実はこの単元、他の範囲に比べ教科書があまり整理されて記述されてません。
そのため、教科書と教科書傍用の問題集(4STEPやサクシードなど)を使って演習しても、イマイチ頭が整理された感覚にならない人も多いはず。

「一つ一つの問題は解けるようになったけど、いつどのパターンの解法を使ったら良いかわからない」
となっていませんでしょうか?

例えば、P(順列)とC(組み合わせ)の使い分け。
よく、並べるのがPで、選ぶのがCと説明されますが、並べるのにCを使って計算することがあるのは、ご存知でしょうか?

重複順列と重複組み合わせの違いは?
区別をするとか、区別をしないとか、どういう違いがあるの?
条件付き確率ってどういう何?

などなど、疑問が多く残る単元でもあります。
しかし、この辺りの疑問を解決すれば、大きな得点源にもなるはず。
という事で、何回かに分けて、場合の数・確率についてのポイントを書いていこうと思います。

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