新著のタイトル&書影を発表!『理数アタマで読み解く日本史』5月18日

さあさあ、ついに書影が出来ましたよ!
そして、本のタイトルも決定!

『理数アタマで読み解く日本史』

書影、カッコイイ!
倉山先生、ちょっと怖い(笑)
ついに、僕の顔写真も本に載っちゃいますか。半年前には考えられない話でしたが。

簡単な数字や、ちょっと考え方を変えると、これまでと違った歴史の見方が出来ます、という本です。

5月18日発売!!
お楽しみに!!

2018年東大数学(文)第4問 1文字も書かずに勝利を確信できるようになる

久しぶりに、受験の内容を書こうと思います。

うちの塾の看板でもある、「東大文系受験者のためだけの数学講座」ですが、ちょっとだけ内容を公開しましょう。
こんなことをやっています。

文系受験者にとって、数学は悩みの種。
難しい年では20~30点ほど、ここ3年の簡単な年でも40点ほどが当落ラインになることが多いそう。
他科目が6割以上の得点を目指すのが普通なのに対して、数学は点数の取り辛い科目と言える証拠です。
逆に、数学でぶっちぎれれば、合格がグッと近づくとも言えます。

だからこそ、数学のノウハウを頭に叩き込むのが良いのですが、ここでポイントを一つ。

「問題演習と解法の暗記だけでは、絶対に到達できない領域がある。そしてそれは、意外にも近くにある。」

どの問題集を解くか、どの先生の解説を聞くかばかりが気になっているうちは、弱者の戦い方しかできません。
入試問題の問題文を見るだけで、これくらいは情報を読み取れなければ、上から目線で東大数学を見ることはできない。

1文字も書かずに勝利を確信出来る方法を伝授しているのが、幣塾です。

『“理系脳”でわかる正しい近現代史(仮)』(ハート出版) どんな本?

最近、受験関係の記事の更新をサボってますが、ちゃんとネタをためています。
そろそろ放出し始めますので、どうぞお待ちくださいませ。

さて、『“理系脳”でわかる正しい近現代史(仮)』(ハート出版)の内容を小出しに紹介しようと思うのですが、
タイトル通り

理系的に歴史を見ると、面白いよ♡
という本です。

「いや、自分はド文系なんで、理系とか言われても、よく分かんねっす」
という方でも大丈夫。

これさえ気を付ければ、ホラあなたも理系脳に早変わり☆
というポイントも。
理系も文系も楽しんでもらえると思います。5月18日発売です。

『“理系脳”でわかる正しい近現代史(仮)』(ハート出版)5月18日発売決定!

なななんと!
私の本の第3作が発売決定しました!!

『“理系脳”でわかる正しい近現代史(仮)』(ハート出版)

しかも、あの超売れっ子作家の倉山満先生との共著(対談本)です!!

倉山先生と言えば、憲法や政治、歴史の本を出しまくっている大先生。
その鋭い観点は、他の方の追随を許しません。

僕のようなド新人にはあり得ない、奇跡のようなチャンスボール!
そんな先生の対談相手が、僕に務まるのか?

ぜひ、僕のテンパっているところも楽しみにして下さい。
発売日まで、ちょこちょこと見所をアップしていきます!!