韓国語版の『ビジネスで差がつく論理アタマのつくり方』が発売!!

すごいことが起こりました!!
なんと、私の処女作である『ビジネスで差がつく論理アタマのつくり方』の韓国版が発売。

日本語版のAmazon販売ページはこちら

韓国語版の販売サイトはこちら

こちらでも買えるようです。

皆さまのおかげです!!
まだまだ、講評発売中ですので、ぜひ一冊お手元にどうぞ!

内容のご紹介は、私のブログのこちらのページ(出版情報)や、こちらのページ(ビジネスで差がつくリーダーシップの基礎)からどうぞ!

子育てを楽しむ方法

こんにちは。
先日、主人に「子育て楽しめてる?」と指摘されまして、改めて子育てを楽しむ方法を追究しようと決めました。
楽しめてないわけではないけど、もっと楽しみます!

私なりにまとめた子育てを楽しむためのポイントは以下の7つ!

(1)孤育てしない
自分一人で育てなきゃと孤独になったら大変!パパとコミュニーケーションをとって、一緒に子育てすることをオススメします。
うちは主人が自営業で忙しいのですが、私にとって特に助かるポイントで、子育てしてくれています♫

両親は双方遠いので、区のファミリーサポートや、塾の卒業生(つまり東大生✨)にもベビーシッターをお願いしていて、とっても助かっています。

(保育園での娘。楽しそう!)

(2)子どもが喜ぶことをする
「うちの子はコレをやると喜ぶ」というのを発掘するのって楽しいです。
いないいないばあとか、キラキラ星の歌とか、お腹こちょこちょとか。

この間は娘を喜ばせようとするあまり、追いかけっこでダイニングテーブルの椅子の下を通り抜けました。この歳になってそんなことやるなんて思いませんでしたが、案外楽しかったです(笑)。

最近は『ぎゅうぎゅうぎゅう』の絵本の影響で、娘に「ぎゅうして」とお願いすると、トコトコトコとやって来て、ハグしてくれます♡
可愛すぎて悶絶しちゃいます\(//∇//)\

(左下にあるのが『ぎゅうぎゅうぎゅう』の絵本。大きいくまさんをぎゅうするページで、娘もプーさんをぎゅうしてます)

(3)好みの服を着せる
そのうち自分で服を選びたいっていう主張が出てきたらできなくなると思いますが、今のうちはママの好き放題です(笑)。
保育園の日は半袖半ズボンなどの決まりがあるので、土日はドレスとか着させちゃいます!
コストコのドレスとかオススメですよ。安くてめちゃめちゃ可愛い😍
可愛いから写真や動画を撮りたくなり、良いのが撮れると「みてね」というアプリにアップロードします。すると家族が楽しんでくれます。

ちなみに服はすぐにサイズアウトしちゃうのに大量に必要なので、メルカリやヤフオクも利用してます。
そして大学時代の友達2人から譲ってもらった服にもだいぶ助かっています!本当にありがとう!!
子どもと同性・同シーズン生まれの1〜2歳上の子のお下がりを譲ってもらえるとベストですよ。

(コストコで買ったコスプレ衣装。似合う!)

(4)「なんとかなる」と肩の力を抜く
よく、「一人目の子どもの時は力が入り過ぎてて大変だったけど、二人目からは手の抜き方がわかって楽になれた」という話を聞きます。
私も力が入り過ぎてるなと自覚しています。おかげで1年近く腱鞘炎にも悩まされていました^^;

子育ての本に書いてあったのですが、頑張り過ぎて疲れちゃうママさんは「〜すべき」という自己ルールを作って無理してることが多いそうです。
「◯時までに△△すべき」とか「テレビは見せない」とか「食事は栄養バランスをしっかり」とか。

バランスみて、自己ルールを柔軟にする方がいいなって最近は感じます。
テレビは四六時中見せるのは良くないだろうけど、晩ご飯作る時だけは見せるとか。
食事は毎食でバランス取らなくても、1週間である程度取れてたら良いそうです。

(5)私らしい子育て
人は自分の得意分野を伸ばすと、自信が増しやすいです。
何か1つ、私の子育てのこだわりはコレなのというのがあると、より楽しめる気がします。

お裁縫が得意な人なら、服などを手作りしてあげること。
お料理が得意な人なら、いろんな離乳食を作ってあげること。
カメラが得意な人なら、記念の写真をたくさん撮ってあげること。
など。

ちなみに私の場合は、歌です。ベビーマッサージの歌や替え歌をたくさん歌ってきましたし、英語の歌や唱歌・童謡もたくさん歌っています。歌のオモチャもたくさん与えています。
娘は保育園のクラスで一番ノリが良い子らしくて、音楽がかかると揺ら揺らしたり、手を動かしたり、パチパチしたり、楽しんでます♫
私にとって、大事な誇りです^ ^
子育ての自信になっています。

(6)成長を期待
子どもは日々成長します。
それを待ち望むことで、成長を発見した時の喜びが倍増する気がします。
「いつか◯◯するようになるかなぁ」と言っていると、「ついに!!!キター♪───O(≧∇≦)O────♪」と大感激します!

以前、主人と「いつか『おいで』と言った時に、歩いて来てくれるようになったら嬉しいだろうね」と会話していました。
それが実現した今、「おいで」と言って、娘が来てくれる度に感動しています!

この「成長を期待」するのは、一見困った成長でも、期待しておくと良いそうです。

例えば「イヤイヤ期になったら、お店や道端で寝そべってバタバタしちゃうのかな」と期待しています。
いざその時がきたら、困りつつも内心「ついにキター!!」と喜べそうです。

「ママ嫌い」って言われる日も来るのかなって期待しています(笑)。
その日がきたら、「そう。私はさきちゃんのこと大好きよ」って言いたいです^ ^

(7)リフレーミング(捉え方を変える)
NHKのすくすく子育てで言ってました。
スーパーなどのお惣菜を買うことに罪悪感を覚えるママさんは、それを「手抜き」と捉えがちなので、「賢く利用している」と捉えるといいですよと。
また、子どもが食べてくれない時、「好き嫌いがある」ではなく「『毒ではないか』という本能が働いてて)賢い」と捉えると良いと。そういうのを心理学用語でリフレーミングと言うようです。

それをヒントに、子育て中のストレスが高まる瞬間についてもリフレーミングしようと思い、考えてみました。

私の場合はギャンギャン泣かれるのが一番イヤです。なのでリフレーミングの案を書き出してみました。
「元気な証拠だね」
「サイレントベイビー(相手されずに泣くことも諦めた子)にならなくて良かったね」
「ママに甘えたいんだね」
「泣いた分、疲れて早く寝れるね」
「他のことに興味を引いて泣き止ませるチャレンジタイムだね」
など捉え直してみようかな。

ご飯を床にポイされるのもストレスです。
そんな時は「捨てられた量より、食べてくれた量の方が多いね」
「かまって欲しいんだね」
「上手に自己主張できるようになったね」
などポジティブに捉えたいです。

このリフレーミングで、子どもの性格を美点凝視することもとっても大事みたいです!
一見短所に思えることも、長所として見るんです。
優柔不断→思慮深い
偏食だ→舌が繊細で肥えている
落ち着きがない→エネルギーが溢れている
など。

良く言われる「ピンチはチャンス」もリフレーミングですね!

経営の神様と呼ばれた松下幸之助も、リフレーミングの天才だなぁと感じます。詳しくは割愛しますが。

以上、長くなりましたが子育てを楽しむためのポイントです。
子育て中の方や、今後子育てする方が楽しむためのヒントにしていただけると嬉しいです!

子育て、楽しいよ(^_−)−☆

2018年夏 河合東大オープン 理系第6問(複素数平面)

今日も更新できました!
これで、河合の東大オープンは揃いましたね。

では、いつも通りやっていきましょう!

【複素数平面は難しい!!】
東大でも頻出の複素数平面!
一つ前の過程では行列が代わりに入り、複素数平面がありませんでしたが、僕が現役の頃は数Bにありましたね。
そのころから、難しい単元だなと思っていましたが、こうやって先生になってから見ても難しい単元だと思いますわ。

なんたって、 「2018年夏 河合東大オープン 理系第6問(複素数平面)」の続きを読む…

2018年夏 河合東大オープン 理系第5問

やっと更新!
これからもなるべく書いていきますので、気長にお待ちくださいませ。

では、早速問題を見ていきましょう!

東大ではまず必ず出る、整数問題。(文系も)
東大模試でももちろん出ます。
でも、問題分からヒントがたくさん。まずは解く前でも読み取れる情報を取っていきましょう。

【解く前に情報を読み取ろう!】
「2018年夏 河合東大オープン 理系第5問」の続きを読む…

ドラゴン桜2の虚妄 東大で最も入りやすいのは文Ⅰ

最も入るのが難しい大学はどこか!?
定説では東大。
その中でも文系は文Ⅰ(法学部)、理系は理Ⅲ(医学部)が最も難しいというのは、常識。
しかし、その常識に真っ向から歯向かうマンガがある。

それが『ドラゴン桜2』である。

ドラゴン桜と言えば、東大受験の金字塔。
底辺の学校から、1年で東大合格まで導くためのノウハウが凝縮されている傑作。
その勉強法だけでなく、東大受験の基礎知識も唸るものがあり、現役東大生からも評価が高かっただが、、、

知っているだろうか?
ドラゴン桜の続編、『ドラゴン桜2』では、最も難しい文Ⅰこそが、最も入りやすいと紹介される。
つまり「ドラゴン桜2」は極めて怪しい!!

東大受験は情報戦。
信頼性の高い『ドラゴン桜』に比べて、怪しい情報が多い『ドラゴン桜2』。

主観を交えて解説をしていきます。
乞うご期待!

2年弱ぶりのお酒

んちゃ!

ついに、断乳しました。
8月までは1日6回ほど(朝・夕・夜+夜中3回)授乳していて、
9月1日から夜間断乳しました。

断乳は病気しにくい春か秋が良いと待ってたので、9月まで待ってたんです。
夜間断乳すると、夜中に娘が起きることがほとんど無くなりました♫

そして、9月後半からは寝る前1回に減らして、10月7日から断乳。

早速、お酒を飲みました(笑)。

最初はアサヒビールのスーパードライ!
一口飲んで出た感想は「本物だ」(笑)。

これまでずーっとノンアルで我慢してたから、本物を飲めたことに感動しました。

次に飲んだのは白ワイン!
最初に口をつける直前に「あっ!」と感動しました。
「アルコールの香り!!!」
そうでした。
飲まなくても、香りからも十分アルコール感がただようのがお酒でした。

そして3番目に飲んだのは赤ワイン。
何口か飲んで、思い出しました。
「お酒って、身体が温かくなるんだった」

そして今夜、梅酒を飲もうとすると主人が「ロック?水割り?」と聞くので「ホットで」とお願いしました。
そうそう。お酒っていろんな割り方を楽しめるんだよね♫

2年弱我慢してたから、いろいろ忘れていました。
私がテンション高く笑い上戸になることも(笑)。

幸せです♡

(断乳で娘の寝かしつけが2〜3時間コースに戻ってしまいましたが、こちらは試行錯誤して入眠儀式を習慣化できるようにがんばります)