共通テスト持ち物 点検リスト

1. 受験票

→写メってラインでご家族にも送ろう。受験番号さえわかれば、受験票無くしてもNo Problemです。 会場の連絡先電話番号は携帯に登録しておきましょう。遅延の時や体調不良で追試申請をするときに必要です。

2. 身分証明書(学生証や保険証など)

3. パスモやスイカのチャージ

→当日朝にやらないように。混雑していますので。

4. 現金 3000〜10000円+小銭

→自販機で1000円札が使えないこともあるので小銭も。体調不良で帰宅したくてお金がないときでも、タクシーに乗って家に着いてからご家族に支払ってもらうと良いでしょう。

5. 飲み物

→会場は乾燥するから喉を潤すためでもあり、カイロ代わりにもなります。ただし、長時間手で触っていると低温やけどするので適度に。ホットレモンなど温かい飲み物推奨推奨です。

6. お弁当

→胃腸にやさしいものがオススメです。会場周辺は混雑しますので御自宅近くのコンビニなどで入手されるのが良いでしょう。緊張であまり固形物が喉を通らない方は、ウイダーインゼリーでもOKです。マスク着用で脱水症状を起こすこともありますので、OSー1ゼリーも是非。

7. 時計

→ 電子タイプは机上に置けないからダメです。アラーム機能もダメ。ご家族のを借りるなり、Amazonで1000円くらいCASIOの時計を買うのもアリです。普段机上に時計を置いていない方は、今から机上に置いて、その時計があっても違和感を感じないように脳を順応させましょう。

8. 目薬

→長時間の試験ですので、目がけっこう乾きます。試験会場も加湿器があるわけではありませんので。目薬には刺激の強いものや弱いものがありますので、お気に入りの目薬がない方は今のうちから探しておきましょう。ちなみに、筆者は、ロートリセを愛用しております(笑

花粉症などアレルギーをお持ちの方はパタノール点眼や市販のアレルギー専用目薬を持って行きましょう。

9. 替え芯や鉛筆削り

10. 消しゴム

→小さな丸消し以外も用意しておきましょう。

11. お薬

→喘息薬など持病のある方は、お薬関係を必ず持っていきましょう。試験中も挙手すればたいていは飲めるはずです。不安な方は試験前に試験官に伝えるのもよいでしょう。お腹が弱い人は、下痢止めや胃薬も持っていくとよいですね。つらければ、試験開始直前でも試験中でもお手洗いに行きましょう。生理現象ですので、恥ずかしがる必要は全くありません。

12. 今まで愛用してきた参考書やノート

13. マスク7~8枚

→防寒対策にもなります。長時間の着用で蒸れてしまうこともありますので予備も持っていきましょう。今年は試験中も着用しなくてはいけないので、ぜひ!

14. 音楽きく機械 & イヤホン & 携帯の予備バッテリー

→好きな音楽を聴いてリラックスされたい方や、リスニングの耳慣らしをされたい方に推奨です。

15. カイロ

→使わないことが多いかもしれませんが、寒さでかじかんだ手ですと、うまく書けない方もいらっしゃると思いますので一応。

16. バンドエイド

→マークシートや問題冊子で手を切った時に。

17. 靴を脱ぐつもりなら、床に敷くタオルやお気に入りのスリッパ。お尻が痛くなる方は、椅子に敷く座布団も。

18. のど飴や龍角散ダイレクトなど喉ケアグッズ

19. 地元のタクシー会社と病院の番号を複数

→ご自宅近くの会社と、試験会場近くの会社のものをそれぞれ2~3個ずつくらい。かかりつけ医の電話番号や土日の診
療担当医院を地元医師会のホームページでチェックしておくと良いでしょう。追試験を試験当日に申請する場合、診断書が必要になりますし、急な発熱でお薬もないときに頼れる病院の存在がすっごく重要です。

20. 相談できる人

→ 信頼できる人を何人か候補にまとめておくとよいでしょう。「人はこころ」ですので、こころが元気になれば、点数も上がります!

21. お友達や学校の先生や御家族からの添え書き、御守り、ボロボロに使い込んだ単語帳やノートなど。

22. メガネ・コンタクト(必要な方)

23. 取り替え用の靴下(必要な方)

→急な雪だったり、大雨だった場合、靴下ぐっしょぐしょでは結構テンション下がりますので。

24. 好きな人や好きな家族の写真

25. 自分を信じる「こころ」。共通テストを楽しむ「こころ」

→適度な緊張はプラスですが、過度な緊張はマイナスしかないですよ。どーんと構えて、楽しんできてください!心から応援しております!

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