リスニング対策について

リスニングは難化傾向にある

東大のリスニングは、かつて「簡単だから、ちゃんとやっておけば満点近く取れる」などと評されることもありました。

しかし、少なくとも私が現役の頃(2003年)と、現在を比べると難化していると言えるでしょう。

内容、分量、設問の問われ方などを比べても難しいと思います。

対策法は、依然として確立せず

しかし一方で、リスニングの対策法は依然としてお粗末なまま。
授業でリスニング教材を流すとか、「家でやっておけ」で済ますとか、ひたすらシャドーイングをさせるとか。

これらの方法、全て効果的ではあるものの、原則として「自分で何とかしろ」という指示の域を出ていないと思います。

一方で、リスニングに関して「おまけ」扱いも多いまま。
英語長文や、数学の問題演習は、先生が何も言わなくても取り組むものの、リスニングは指示を出して、初めて取り組むような扱いの人が多いでしょう。

東大リスニングは情報戦

そんなことでは困るので、敬天塾ではリスニングに対してもしっかり対策をしています。

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