第一回:東大英語の要約問題を解くポイントとは?【敬天塾英語】

みなさんこんにちは!敬天塾スタッフXです!
今回は弊塾の英語の授業・第一回で紹介された、「東大英語の第一問・要約問題を解く上でのポイント」をまとめていきます。

英語の長文を読んでそれを要約する…
この問題形式に苦手意識を持っている方は多いですよね。
実際、僕も要約は少し苦手でした…

ですが、要約問題は東大の英語の中でも1番最初に出てくる問題です。
いわば、「よっしゃ!英語頑張って良い点を取るぞ!」と意気込んだ状態で、最初に解くのがこの要約問題なのです。
実際の入試においても、「最初に要約から手をつける」という人は非常に多いです。
その要約問題で、全然分からず、うまくまとめられなかったら、その後の大問を解くモチベーションにも大きく影響しますよね。

では、要約問題がきちんと解けるようになるには、どうすればいいのでしょうか?

予備校が教える「要約のコツ」は信じるな!

さて、一般的に、予備校などでは、要約問題を解く上で次のような「コツ」が紹介されることが多いです。

・文章の最終段落に筆者の一番伝えたい部分がある
・段落の最初と最後に筆者の伝えたい部分が書かれている
・howeverなどの逆説表現の後に書いてある部分に注目せよ
・especiallyなどの強調表現に着目せよ
・具体例は読み飛ばせ
・文章全体の重要な部分を抽出して、最後にそれらを文章にしてまとめよ

みなさんもこうした「コツ」を聞いたことがあるのではないでしょうか?

当然のことながら、こうした「コツ」の多くは正しい場合が多いです。
その文章を通して筆者が何を言いたいのか?筆者は何を伝えたいのか?という要素を見つけてまとめる上で、こうしたメソッドがあると分かりやすいですよね。

ですが、あえて言わせてもらいましょう。

これらの「コツ」を過信している人は、実際の入試で失敗する可能性大です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)