東大国語で100点以上を取る方法

+3

東大の国語は差がつかない?

東大の国語は、あまり差がつかないというのが通説です。
文系なら120点中で60~70点代がほとんどで、80点以上を取るのは数%だけ、という噂を何度も耳にしました。

確かに、得点開示を見ると、そういう生徒は非常におおく、標準偏差も小さい。都内の超進学校や有名予備校などに行くと、「どうせ変わらないでしょ」ということで、国語の授業は非常に軽視されます。

ここが実は違う!
東大の国語でも高得点は取れます。
私が知っている中では、入試で107点を取った人が実在するようです。
そして、そのような高得点を取るノウハウが、やっと敬天塾でも提供できつつあります。

今回の記事は、現代文で高得点を取るためのものです。

林修先生の現代文がすごい!?

ちなみに、業界で一番評判なのは、あの林修先生。
東進の東大特進コースの授業は、多くの生徒が通って絶賛するそうです。
「林先生が授業するようになって、東大の国語の平均点が〇〇点上がった。」みたいな都市伝説みたいな噂も出ているまで。

敬天塾でも、当然ながら林修先生の答案や教材を分析していますが、今日は踏み込んで、その辺りの評価を書いてみます。

学校の授業を受けても、受験国語は出来ない

まず言っておきたいのが、現代文の先生のレベルは、平均値がとても低い。
これは、先生に責任があるというより、戦後の国語教育が原因でしょう。

学校の国語の授業は、受験に通用するように組まれていません。つまり、「学校の授業を一生懸命受けて、良い成績をとっても、センター試験すら点数が取れない」という構造になっています。

恐らく、これをお読みの皆さんも、そのような実感があるのではないでしょうか。学校の授業はそういうものであって、受験対策にはならないことが多いです。

くり返しますが、特定の学校の先生のレベルが低いと言っているわけではなく、構造的にレベルが低くなってしまうのです。

現代文講師もレベルが低い

その結果、(仕方なく)現代文の講師の平均値は下がります。数学や物理、英語なんかは、どこの学校でもどこの予備校でも、概ね同じような授業が繰り広げられますが、現代文には定型すらありません。

そのため、レベルが非常にばらついてしまいますし、特定個人がノウハウを貯めこんでしまうせいで、全体のレベルが中々上がりません。

最近は、センター試験や、模試の記述の問題で高得点を取るくらいのノウハウが流通し始めましたが、私の見立てでは、東大の現代文のノウハウまでは、流通していません。

東大国語で100点以上取ることは可能

さて、東大の話に戻りましょう。
上述したとおり、東大国語で文系80点以上を取ることはかなり難しいとされています。
理系では60点以上ともなると、かなり高得点の印象でしょう。

これはなぜかというと、業界の指導レベルがそこまでだからだと考えています。端的に言って、先生のレベルが80点どまりだから、入試で生徒が80点までしか取れないのです。

敬天塾では、東大入試で60点の生徒、70点の生徒、80点を取った生徒の答案や、業界の有名な先生の教材など、あらゆるものを見ています。

その中で、希少ではありますが、高得点答案をいくつか入手しています。
(これの詳細は有料部分でも詳しくは書けないので、内部の生徒限定になってしまいますが、80点どまりのレベルではないことだけはお伝えしていきましょう)

その高得点答案と、80点の答案、業界の講師の答案を比較すると、一目瞭然でレベル差が感じられます。そして、その高得点答案を超えるレベルで答案が書けるようになれば良いのです。
これを元に、いくつか重要な基準になるものを教えましょう。

さて、本気で来年に東大合格したい人、現代文でも差を付けたいという方は、本科生には全て公開しますので、ぜひ弊塾の門を叩いてください。
詳細な募集ページはこちら
問い合わせページはこちらです。

東大受験に興味がある方は、敬天塾に関するこちらもご覧ください。
  ↓

◆日本一徹底して東大対策を行う塾 東大合格「敬天塾」
◇東大受験eマガジン「知恵の館」
東大受験の貴重な情報を発信しています!

 ↓ 約1分の紹介動画です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)