東大英語の攻略法 VOL2

● 各論

第1問(A)について

①英文のパターンは、言い換え型・対比型・発展型・随筆的な具体型であろうか。

②設問のパターンは、答えるべき内容が指示されている問題・具体的な内容からエッセンスを抽出する問題に大別。

③「結局、何がいいたいの?」という思考習慣は大事。20字程度でまとめられるかも意識。

④要約復習プリントは後日アップの予定ですが、そこでも示した通り各段落の冒頭と末尾に注意しましょう。特に最終段落に。ただし、絶対的な指標ではありません。

⑤20年度分の東大要約を多読・速読訓練用に用いるのも有益です。

⑥なお、速読とは、段落相互の構造を見抜くチカラ・背景知識のストック量・素早く要点をまとめる技術で成し遂げられるものです。

⑦それから、「合格点を取ること」と「満点を取ること」は、必要とされる思考回路が全く違うことを理解しましょう。復習の際には、満点狙いを意識するでしょうが、合格点を取るためには、どこに着目すれば良かったのか意識すると短期で伸びます。

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