東大英語リスニング満点奪取の極意 其の四

時間を制する者は、入試を制す。

東大英語のアウトラインは以下の通りである。

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このリスニングパートだが、設問文の下読みに5分~10分をかけるのは当然のこととして、その他にも最初の説明音声の時間を如何に活用するか、マークするのは最後にするか、下読みの段階で日本語でメモをしたほうがいいのかetc、様々な手間をかけることが重要である。料理と同じで雑にやろうと思えばいくらでも雑にできるし、下味をつけたりと綿密にやろうと思えばいくらでもできる。

このように流れてくるリスニングだが、インターバルの間に気持ちを次に切り替えることができるかも重要な合格ポイントとなる。それを、今から訓練するのである。

また、安心して下読みに時間を割けるようにするためには、14時から14時35分頃まで、どの大問に手をつけ、どの大問を残すのかの見極めも重要となる。1Aや英作文にだらだらと貴重な時間資源を投下し、焦りの中で設問分析をしたところで頭に入ってくるはずもなく、音声を冷静に分析することなど到底できない。

ただ、このような事態を事前に認識した上で対策を練るのと、ぶっつけ本番で恐怖に駆られるのとでは、まるで対応スピードが異なる。TEDなどで訓練をしている人でも、必ず過去問や模試など東大型の問題でシミュレーションをすることが合格ポイントである。

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