どうする? 英語リスニング【個別の有料販売】

※2021年5月の【今月の特集記事】のバックナンバーです。

スタッフOです。

今年は、共通テストのリスニングが大幅に難化したこともあり、リスニング対策に本腰を入れる受験生が例年以上に多いと聞きます。

現役生は、私大併願のためにTEAPや英検も積極的に受験をしている一方、高卒生は予備校でリスニングの授業がほとんどないため実質自学自習を強いられているようです。

共通テストに関しては、今年の入試問題を受けて、予備校も教材研究を進めているようですので、マーク模試や対策問題集のクオリティも今年度は上がってくるものと予想されます。

ただ、それらは、あくまで傾向に沿った「付け焼き刃」の演習に過ぎず、「根本的」なリスニング能力向上には繋がりにくいのが難点です。もともと聴き取れる人には予想問題の類は有用ですが、そうでない人は、何セット解こうが正答率が一定せず、実質運任せになってしまうこともあるでしょう。

厄介なことに、英単語や年号暗記などとは異なり、直前にちょこっと集中的にやればマスターできる類のものではなく、耳スタミナの育成には最低2ヶ月はかかるものと考えてください。

夏の東大模試に間に合わせるなら、まさに今から始めねば間に合わないことにもなります。

リスニングの詳しい戦略やプランについては、以下の知恵の館記事も熟読していただきたいところですが、今回はそこには載っていない対策本などもご紹介をさせていただきたいと思います。

東大リスニング満点奪取の極意 直前追い込み + 技術習得編

〜 聴き取れない原因を探ろう 〜

聴き取れない原因を徹底分析することから始めよう!以下、原因別の対策法を明示いたします。

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