灘・筑駒・開成生絶賛!東大英語で100点を取るためのコツ 基本動詞と多義語の底力編

皆さん、こんにちは。

これから何回かに分けて、東大英語で100点を取るためのコツについてお話をしていきたいと思います。

いきなりですが、皆さん、英単語帳は何をお使いでしょうか。鉄壁やシステム英単語、速読英単語やターゲット1900・・このあたりが主流かと思います。

そうした単語帳で、多くの語彙を仕入れることは、とても大切です。間違いありません。

ですが、東大は多義語や基本動詞のCORE MEANING(核となる意味)を重視していること、ご存知でしたか。

そして、厄介なことにこれらについては受験参考書より寧ろ社会人向けの書籍の方が充実していることをご存じない方が非常に多い印象です。

さらには、多義語というと、とにかくたくさん意味を覚えればいいんでしょ?とお考えの先生や学生が非常に多くいますが、本当にそうでしょうか。

もちろん、ゴリゴリに覚えられるなら、それはそれで否定はしませんが、核となる意味が実は1つであり、そこから意味の広がりが生まれていることに気づくと、丸暗記する量が1/3~1/5程度にまで圧縮できるというのが私の感想です。

それでは、東大英語高得点奪取の要である基本動詞と多義語について以下詳述していきたいと思います。

先ずは、皆さんの基本動詞力と多義語力をチェックさせてください。以下の10問をナチュラルな日本語に訳してみてください。

1. School will break for the summer.
2. Let’s drop the subject.
3. Every minute counts.
4. The promise still holds.
5. Everything comes and goes.
6. Honesty pays.
7. The reporter covered the gas explosion in the station.
8. Keep still while I cut your hair.
9. Do you know how to win friends and influence people?
10. I want to have my passport re-issued.

いかがでしたでしょうか。

※解答例はこの記事の最後に載せています。

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