東大過去問の解説講座、受験無料相談会を開講します!(8月25日)

敬天塾秘伝!東大の過去問解説オープン授業を開講!

一期生合格率100%、通算の東大進学率45%を誇る敬天塾のノウハウが、ついにオープン!
敬天塾では、どのようなことを教えているのか。まずは、看板授業の数学をお披露目します。
無料相談会では、日頃の悩みが相談できます。保護者の参加も可能。スッキリして夏休みを終えよう!

注意!現在は募集を停止しております。

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敬天塾 東大過去問解説オープン講座 詳細

【敬天塾 東大過去問解説オープン講座 詳細】
2019年8月25日
10:00~12:00 理系数学
13:00~14:30 無料相談会
15:15~17:15 文系数学
18:00~20:00 特別授業

・各講座のはじめの約15分は、オンライン講座専用アプリの動作確認をします。
・理系数学、文系数学の授業では、東大の過去問の解説を行います。
・理系数学、文系数学1科目につき2000円です。理系数学は数Ⅲまでの履修済が推奨、文系数学は数学ⅠAⅡBまで履修済が推奨です。
・無料相談会は誰でも参加可能!中学生や高1~2生、保護者でも無料でご参加いただけます。
・特別授業は、毎月1度、敬天塾で塾生向けに行っているサービスです。学校では習わないのに、受験にも役立ち、社会に出てからも役立つ教養が2時間で身に付きます。今月の内容はページの下部をご覧ください。
・オンライン受講のみのご案内です。問い合わせを頂いたら、詳しいご案内のメールが届きますので、指示に従ってください。
・申込締め切りは8月23日です。お早めにお申し込みください。
・申込、内容の問い合わせ、質問などは、問い合わせフォームからお願いします。まずはお気軽にどうぞ。

敬天塾 2019年8月の特別授業 ご案内

敬天塾 2019年8月の特別授業のテーマは「仏教」
世界史、日本史はもちろん、古文においても大きく関わる仏教。文系理系に関わらず、仏教の理解なしでは合格が遠のきます。
また、現代の日本においても、仏教の影響は絶大。
・なぜお葬式の時だけお坊さんを呼ぶのか?
・日本の風習に深く関わる仏教。
・政治と宗教って関わってても良いの?

東大に入り社会で活躍する皆さんだからこそ身につけておいてほしい内容が盛りだくさん!
2時間で、仏教の概要が分かる!まさに特別講座です。

合格者インタビュー④

敬天塾から東大に合格者した生徒へのインタビューです。
ノー編集、ノーカットです。

【合格者情報】
年度:2019年入試
科類:文科三類
出身高校:倉敷天城高校
敬天塾卒業時:現役(遠隔授業参加生)

◆合格してどのように感じますか?
まずはやはりこの1年間の努力が報われたことが純粋に嬉しいです。僕はもともと理系だったのですが、高二の秋から文転したこともあり、文系科目を勉強し直す必要があったので、人一倍勉強してきました。無事合格という結果を得ることが出来て、ひとまずはホッとしています。
◆この一年間はどんな一年でしたか?
二次試験の勉強をしつつ、推薦入試の対策も同時並行で進めてきました。推薦入試が終わってからは正直落ちたなと思い(実際落ちていました)、センターと二次の勉強に集中しました。とはいえ高校では毎日友達と楽しく話したり騒いだりしていたので、直前期までは比較的ストレスもなく過ごせたと思っています。直前期はメンタルがボロボロになっていましたが、なんとか乗り越えて落ち着いて二次試験に臨むことが出来ました。
◆一年前に、敬天塾を選んだ理由は?
1年前に僕が出場したある弁論大会の懇親会で初めて平井先生とお会いしました。その時に先生が文理両方で受かったというのを聞きました。前述の通り僕は文転していたので、理系でも文系でも受かったという先生の成功例は、自分も頑張れば東大に行ける、という自信に繋がり、この先生に教えてもらいたい、と思えました。
◆平井先生から教わったことで印象的だったことは?
「数学で始めの五分はペンを持つな」という言葉です。数学では、解けそうな問題を見るとすぐに解き進めてしまうことがあると思います。ですが、それは思わぬミスにつながることがあります。数学で何よりも大切なのは問題文をじっくり読むこと。そして、示された条件をきちんと整理してどう解いていくかの方針をたてることなのです。先生から教わった言葉通り、僕は模試の度に始めの五分はペンを持たず、問題文を読んで方針をたてるようにしていました。すると、苦手だった数学でもったいない凡ミスをすることが少なくなりました。数学の勉強というと問題を解くことばかりを意識してしまいますが、問題の解き方だけでなく数学の試験にのぞむ上での戦略を教えていただけたのは大きいと思います。
◆ゼミ形式について、どう感じましたか?
僕は遠隔で参加していたので、東京にいる仲間と一緒に勉強を受けているという感覚が新鮮でした。また、ゼミ授業では他の生徒の意見や疑問点を聞くことができ、自分の疑問点を他の生徒と一緒に考えることが出来たので、ただ過去問の解説を読むよりも断然理解が深められたと思います。
◆敬天塾と他の塾の違いは何ですか?
1番の違いはやはり地方からでも遠隔で授業に参加出来るという点です。塾まで行く移動時間も節約出来る上に、自宅で気軽に授業を受けられました。また先生と相談すれば個別に指導を受けることもできます。地方の学生が東大受験のための学習を自分のペースで進めていくのは、他の塾ではなかなか難しいと思います。
◆一年間のモチベーション維持で工夫したことは?
受験期に経験したつらい思いを、逆にやる気に繋げられるようにしていました。例えば、僕が東大に推薦で落とされた時は、「こんな大学に行きたくない」とまで思いましたが、逆に「俺を落としたことを教授に後悔させてやる!!」と考えるようにして、受験勉強に没頭するための原動力に変換しました。これは口で言うのは簡単ですが、実際にやる気に繋げるのはなかなか難しいです。自分の負の感情を、なんとかやる気に変えられないかと常に模索していくことが重要だと思います。
◆合格に最も大切なことは何だと思いますか?
メンタルの強化だと思います。もちろん、勉強を頑張るのは当然ですが、いくら頑張っても本番でその力を発揮出来なければなんの意味もありません。ですので、受験のプレッシャーにも負けない強いメンタルを維持することが不可欠です。僕は決してメンタルが強い方ではありませんでしたが、平井先生の協力やご家族のサポートもあって、なんとか受験本番を乗り越えることが出来ました。
◆新年度の受験生へ一言お願いします。
受験期は、つらいことや気持ちが沈むことがたくさんあり、「もうやめてしまいたい」と思うことがたくさんありました。ですが、いま受験を終えてみて改めて振り返れば、あんなに長く感じた勉強漬けの日々も、一瞬の出来事のように感じます。そして何より、あれだけ頑張ったことが報われて東大に合格できたので、「挑戦して本当によかった」と思えました。この達成感は、大学受験を頑張った人だけが味わえる最高の至福だと思います。皆さんもぜひ、この達成感が味わえるように、この1年全力で頑張ってみてください!応援しています。

合格者インタビュー③

敬天塾から東大に合格者した生徒へのインタビューです。
ノー編集、ノーカットです。

【合格者情報】
年度:2019年入試
科類:文科三類
出身高校:栄東高校
敬天塾卒業時:1浪(他予備校併用生)

◆合格してどのように感じますか?
とても嬉しいというよりは合格できてよかったという安堵の方が大きいです。一年の努力が報われてほんとにホッとしています。

◆この一年間はどんな一年でしたか?
浪人はもっと辛いものかと想像していましたが、私は予備校にも通っていたので新しい友達もたくさんできて思っていたよりずっと楽しく勉強できました。また支えてくれる家族や応援してくれる友達のありがたみを改めて感じました。

◆一年前に、敬天塾を選んだ理由は?
平井先生のブログを読んでいた母に勧められて敬天塾を知りました。もともと数学がとても苦手だったわけではなく、過去問も解答解説を見れば大抵の問題は理解できるという状態でしたが、どうしても自分の力で解法を発想することができませんでした。敬天塾では問題をみてどのように発想すればよいかに重点を置いた授業を行っていることを知り、敬天塾を選びました。

◆平井先生から教わったことで印象的だったことは?
試験が始まってすぐはペンを持たない!と何度も言われたのがとても印象に残っています。一見簡単に見える問題でもすぐに飛びつかず、全ての問題を俯瞰して、戦略的に解き進めるというやり方は自分の実力を最大限に発揮することに役立ったと思います。またこの方法は地歴など他の科目にも応用することができたので得点アップに繋がりました。

◆敬天塾と他の塾の違いは何ですか?
予備校では問題の解法についての解説が中心でしたが、敬天塾では予習の段階で問題演習、解法の確認を行って授業に臨み、授業では解法の発想の仕方についての解説が中心でした。参考書や過去問を自分で演習するときにはなぜこの解法に至るのかというプロセスを理解することは難しいので、発想法について教えていただけるのは敬天塾ならではだと思いますし、私の数学の実力を上げる大きな要因になったと思います。

◆一年間のモチベーション維持で工夫したことは?
私は東大模試以外にも駿台模試やマーク模試などをたくさん受けていたので、模試を1つの区切りとして、模試で何点取りたいか、その模試までになにを完成させておきたいかを考えて計画的に勉強するようにしていました。模試での目標点を設定すると勉強のモチベーションになりますし、途中で中だるみをすることなく勉強を続けられました。

◆合格に最も大切なことは何だと思いますか?
一度やった問題を何度も復習することだと思います。現役時代は新しい問題や難しい問題にたくさん手を出していましたが、浪人してからはテキストの基礎的な問題や模試の問題などを徹底的に復習して、同じ問題が次に出たら必ず完答できるように心がけていました。

◆新年度の受験生へ一言お願いします。
努力は必ず報われます。東大に合格したいという強い気持ちを持って自分自身でやり切ったと思えるまで、後悔のないよう頑張ってください。

合格者インタビュー②

敬天塾から東大に合格者した生徒へのインタビューです。
ノー編集、ノーカットです。

【合格者情報】
年度:2019年入試
科類:理科二類
出身高校:渋谷教育学園渋谷高校
敬天塾卒業時:1浪(仮面浪人)

◆合格してどのように感じますか?
うれしい!の一言です。

◆この一年間はどんな一年でしたか?
仮面浪人だったので、大学の勉強と受験勉強を両立させなければならず本当に大変でした。
そして自分の我儘で再受験を決めたこともあり、出来るだけ親に負担をかけたくなかったのでアルバイトもしていました。
1年間、常に綱渡りをしているような緊張感を持っていました。

◆一年前に、敬天塾を選んだ理由は?
母が平井先生のブログのファンで、先生に会いにいくよう勧められました。
仮面浪人ということもあり、独学するつもりでしたが、敬天塾では効率の良い学習の進め方のアドバイスなど、ペースメーカー的役割も担ってくださる気がして、お会いしてから指導を受けることを即決しました。

◆平井先生から教わったことで印象的だったことは?
これまで問題に対して、複雑なプロセスを踏んで解こうとして迷宮にはまりこむことが多々ありました。
基本を大切にしながら、応用していくという一見当たり前ですが、実は最も大切なことを改めて教えてくださいました。
今年の理系数学の問1問2は、入試直近に平井先生から指導を受けたことがまさにに繋がったと感じています。

◆敬天塾と他の塾の違いは何ですか?
センターの出来が思わしくなく、センター後から2次までは、ギリギリの精神状態で勉強していました。
出願の際のアドバイスを始め、最後の最後まで質問に答えてくださり、「今必要なこと」を的確に答えてくださいました。
東大合格を念頭に置きつつ生徒一人ひとりにあった指導は、決して大手予備校では受けることができなかったと思います。

◆一年間のモチベーション維持で工夫したことは?
受験勉強、大学の勉強、アルバイトをどれも手抜きなくやったことで、気持ちが下がる暇もありませんでした。
疲れすぎて、時々体調は崩しましたが、その時は思い切ってゆっくり休むというメリハリが良かったように思います。

◆合格に最も大切なことは何だと思いますか?
忍耐

◆新年度の受験生へ一言お願いします。
仮面浪人は本当に疲れました。
しかし「仮面浪人は10人に2人しか受からないと言われてますが、途中で7人はやめてしまう」という言葉を聞き、「我慢さえすれば3人中2人は受かる、66%の合格率はある」と自分に言い聞かせて何とか乗り切りました。
また、受験時に併願を考えず邁進できたことは、気持ち的に楽でした。
現役生は、とにかくこの1年で結果を出すために、効率を意識しつつ学習し、センター後も気を緩めずゴールまで走り抜く気持ちで頑張ってください。
浪人生は効率良い学習を平井先生に相談してみてください!

東大合格者数、当塾最高記録更新!

◆東大合格塾「敬天塾」◆

1期生合格率100%、塾生の約45%が東大に進学する塾 
1年後の東大合格を目指すなら、私の塾の門をたたけ!

一人の先生が、全科目のバランスが取れた最適な戦略を指導
日本一、東大の過去問を徹底的に分析
塾生自らが、解法を発見し、習得する力を育成
東大の過去問を、上から見下ろす経験を毎週体験
最新情報、先端情報をすぐに提供
受験くらい余裕でクリアして、その後の人生で差を付けろ!

 

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2019年合格実績

2019年東大合格者数 前年比2名増!(当塾最高記録更新)
塾生の約45%が東大に進学決定!
現役生、浪人生、仮面浪人生、遠隔地受講生から合格者輩出!
文系合格者、理系合格者ともに輩出!
敬天塾の快進撃は、勢いを増して継続中
1年後の東大合格を確実にしたい者、門を叩くべし
入塾審査にて、待つ

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2018年東大数学(文)第4問 1文字も書かずに勝利を確信できるようになる

久しぶりに、受験の内容を書こうと思います。

うちの塾の看板でもある、「東大文系受験者のためだけの数学講座」ですが、ちょっとだけ内容を公開しましょう。
こんなことをやっています。

文系受験者にとって、数学は悩みの種。
難しい年では20~30点ほど、ここ3年の簡単な年でも40点ほどが当落ラインになることが多いそう。
他科目が6割以上の得点を目指すのが普通なのに対して、数学は点数の取り辛い科目と言える証拠です。
逆に、数学でぶっちぎれれば、合格がグッと近づくとも言えます。

だからこそ、数学のノウハウを頭に叩き込むのが良いのですが、ここでポイントを一つ。

「問題演習と解法の暗記だけでは、絶対に到達できない領域がある。そしてそれは、意外にも近くにある。」

どの問題集を解くか、どの先生の解説を聞くかばかりが気になっているうちは、弱者の戦い方しかできません。
入試問題の問題文を見るだけで、これくらいは情報を読み取れなければ、上から目線で東大数学を見ることはできない。

1文字も書かずに勝利を確信出来る方法を伝授しているのが、幣塾です。

東大文系受験者のためだけの数学講座 ちょっとだけ内容公開

次年度の目玉講座になります「東大文系受験者のためだけの数学講座」。
大変ご好評頂きまして、たくさんお問合せを頂いています。

「解説を聞いたら分かるけど、自分では解けない」
「最初の一行を書き始めるまで、どう考えたらよいか?」
こんな悩みを、初回授業で全て解消します。
今まで「ひらめき」だと思っていたものが、努力の延長線上に見えるのを実感して下さい。

ご興味のある方は、まず入塾説明会の問い合わせから

実際に受講した卒業生の声より、一部を抜粋。
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◆平井先生から教わったことで印象的だったことは?
学習面で言えば、論理的な思考力とはどういうことやものなのかを教えていただけたことが印象的でした。
“勉強の質と量”を戦略を持って確保することが、いかに合格への近道であるかということを教えて頂けましたし、特に数学においては“最初の一手を検索して見つける”という数学に苦手意識のある生徒でも希望の持てる解法や学習方法を教えていただけたのは自分にとって、とても大きかったです。
それ以外においても、受験を人生の一部として大局的に捉えることの大切さを教えて頂けた気がします。
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さて、今日はちょっとだけ内容を公開します。

これまで、問題集を解きまくっても成績が上がらなかった経験はないでしょうか?
実は、数学は問題を解きまくれば成績が上がるわけではありません。
必要であっても十分ではないのです。

私がこれまで指導してきた経験ではありますが、
東大文系受験者で、まともな数学の勉強方法をしてきた人は、多くても10人に1人。
ほとんどの生徒が、方法すら分からず問題を解くまくっているに過ぎません。

そこで、まず初回授業では、東大の数学の問題が解けるようになるカラクリを説明します。
そのカラクリとは・・・?次回に続きます。

東大合格者インタビュー①

敬天塾から東大に合格者した生徒へのインタビューです。
ノー編集、ノーカットです。

【合格者情報】
年度:2018年入試
科類:文科三類
卒業校:横浜雙葉高校卒業
敬天塾卒業時:1浪

◆合格してどのように感じますか?
もちろん嬉しかったですが、この一年、平井先生のもとで様々なことを学ぶなかで合格を過程のひとつと捉えられるようになっていたので、喜びより周りの人への感謝の気持ちが大きかったです。

◆この一年間はどんな一年でしたか?
出会いと学びの一年でした。
もう少し過酷な一年となるかなと思いましたが、全体的には受験生のなかでは、余裕を持って過ごすことが出来たように思います。もちろん苦しい時もありましたが!!周りの人に支えられた一年でした。

◆一年前に、敬天塾を選んだ理由は?
現役時代にほとんど独学だったため、平井先生のブログを参考にさせて頂いていたからです。
大手の予備校にあまり通いたくなかったので、自分の特徴を把握して必要なところだけを的確にサポートしてくれる先生を探していました。

◆平井先生から教わったことで印象的だったことは?
学習面で言えば、論理的な思考力とはどういうことやものなのかを教えていただけたことが印象的でした。
“勉強の質と量”を戦略を持って確保することが、いかに合格への近道であるかということを教えて頂けましたし、特に数学においては“最初の一手を検索して見つける”という数学に苦手意識のある生徒でも希望の持てる解法や学習方法を教えていただけたのは自分にとって、とても大きかったです。
それ以外においても、受験を人生の一部として大局的に捉えることの大切さを教えて頂けた気がします。

◆ゼミ形式について
特に過去問が大切な東大受験においては非常に有効な形式だと身を持って実感しました。
答えが一通りでない地歴などでは特に他者や予備校の解答を研究することで見えてくることがたくさんあり、また議論の過程を経て過去問に関する知識が、ただ机に向かって勉強するのに比べて、より深く記憶に残り、身に付けることが出来たように思います。

◆1年間のモチベーション維持は?
私の場合は仮面浪人という特殊な形で受験に取り組んだので、誘惑も特に多かったですが、一番のモチベーションは“今辞めたら一生後悔する”という自分の気持ちでした。東大への憧れなどは良い意味で現役時代より薄れていたので。
平井先生や、そのご家族の存在、また自身の家族の応援もモチベーション維持のひとつでした。

◆新年度の受験生へ
受験は本当に人それぞれ様々な取り組み方があると思いますが、平井先生のもとを訪れた時点でもう戦略的には勝ちだと思います。
本当に優しく受験生の気持ちを理解してくれる東大生のスタッフさんもいらっしゃるので、楽しみながら受験勉強に取り組めると思います。
辛いことも多いかもしれませんが、自分のために時間を投資できるのは今しかない本当に贅沢なことです。
東大合格のその先を見据えて諦めずに前を向いて、たくさんの人を頼って合格をつかみとって欲しいです。

東大文系受験者のためだけの数学講座を開講します!

東大合格には、道がある。

そして、その道の在りかは、この情報氾濫社会にあっても流通していない。

東大文系にとって、最大のポイントは数学の克服。

「数学さえ上がれば、来年東大に合格出来る。」

「地方に住んでいて、東大受験のノウハウや情報が入ってこない。」

という受験生よ、ここに集え。

 

<本番で50点以上を確実に取るために必要なノウハウを伝授>

<単元学習では補えない、融合問題への対応の仕方を体系化>

<数学の実力が付いているのが実感できる>

<地方にいながら、最先端の情報とノウハウが得られる>

「解説を聞いたら分かるけど、自分では解けない」
「最初の一行を書き始めるまで、どう考えたらよいかわからない」
という悩みを、初回授業で全て解消。
今まで「ひらめき」だと思っていたものが、努力の延長線上に見えるのを実感せよ。

開講は、2018年3月末から4月初旬を予定。

定員10名。

オンラインで遠隔からの参加も可能。

まずは、問い合わせフォームからの連絡を待つ。

東大合格塾(敬天塾)の説明ページはこちら

東大合格塾(敬天塾)初年度から合格者を輩出!!一期生合格率100%

東大合格者が出ました!!!!
一期生の合格率100%
立ち上げ初年度から、東大合格者を輩出
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東大文系受験者のためだけの数学講座、開講決定!
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ベクトルの外積をマスターしよう

ベクトルを学ぶとき、誰もが思う疑問。

「内積ってなに!?」

・cosはどこから出てきたの?
・「内積」てことは「外積」もあるの?

色々思うところはあるでしょうが、今回はベクトルの外積について、1本の記事にまとめて書いてみようと思います。

「ベクトルの外積をマスターしよう」の続きを読む…

通過領域をマスターしよう② すだれ法(ファクシミリ論法)と包絡線

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すだれ法(ファクシミリ論法)とは?

通過領域の解法の3種類。
・解の配置
・すだれ法(ファクシミリ論法)
・包絡線
のうち、前回は1つ目を書いたので、今回は2つ目と3つ目の解説です。

「通過領域をマスターしよう② すだれ法(ファクシミリ論法)と包絡線」の続きを読む…

通過領域をマスターしよう① 解の配置で解く

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通過領域の解法は3つある!

数学の入試問題で、通過領域の問題が良く出ると思います。
しかし、教科書に「通過領域」というテーマの範囲はないし、参考書を見ても先生に聞いても要領を得ない、
なんてことないでしょうか?
お悩みにお応えして、通過領域の解法が皆さんのノウハウになるよう、まとめましたので、是非ご覧ください。

「通過領域をマスターしよう① 解の配置で解く」の続きを読む…

場合の数・確率を体系的に学ぼう③  教科書でバラバラに登場するパターンを整理して把握しよう

整理されてない知識は、覚えてないのと同じ

大好評の本シリーズ。

今回は第3回でございます。(過去のリンクはこちら)

第1回:場合の数・確率を体系的に学ぼう①基礎概念の習得 

第2回:場合の数・確率を体系的に学ぼう② 「並べるのはP、選ぶのはC」は間違い 

今回で、第1部完結。

難関大を受けようと思ったら、ここまでを習得してないと話になりません。

というか、定期テストすら、高得点は不可能なレベル。

そのくせ、ちゃんとパターン分けして教わらないので、困ったものです。(僕も先生になってから、頭が整理されました。)

本を買ってあっても、買った事すら忘れてしまったり、本棚のどこにあるか分からないことがあると思います。

それは最早、本棚に存在していないようなもの。

知識も同じで、一度覚えたとしても、頭の中で整理されていなければ、覚えていないのと同じです

覚えることばかりに執着せず、整理することにも時間や労力をかけることが、勉強のポイントです。

この5パターンを完璧に習得せよ!

では内容に入りましょう。

定期テストで誰もが混乱したことがあるであろう問題を用意してみました。

次の5つの問題、正確に答えられるでしょうか?

「場合の数・確率を体系的に学ぼう③  教科書でバラバラに登場するパターンを整理して把握しよう」の続きを読む…

場合の数・確率を体系的に学ぼう② 「並べるのはP、選ぶのはC」は間違い

前回は基礎概念の習得

前回は、基礎概念の習得ということで、階乗、P(順列)、C(組み合わせ)の違いをハッキリ区別させました。
並べるのはP、選ぶのはCと、単純に教えられるので、きちんと概念の違いが分かりません。

区別のある/ない、を意識しないと分からない世界があります。
どうぞこちらのリンクから、復習して下さい。

「並べるのはP、選ぶのはC」は間違い
では、今回の本題に入りましょう。
普通、「並べるのはP、選ぶのはC」と教えられますが、これ、間違ってるの分かります?

いや、ほとんどの問題はこれで解決するんですけど、「並べるのにCを使う場合がある」の、ご存知でしょうか?(しかも、超基本問題で)

「場合の数・確率を体系的に学ぼう② 「並べるのはP、選ぶのはC」は間違い」の続きを読む…

場合の数・確率を体系的に学ぼう①基礎概念の習得

場合の数・確率は混乱しやすい
東大受験で必ず出ると言われているのが、「場合の数・確率」。
しかし、実はこの単元、他の範囲に比べ教科書があまり整理されて記述されてません。
そのため、教科書と教科書傍用の問題集(4STEPやチャートなど)を使って演習しても、イマイチ頭が整理された感覚にならない人も多いはず。

「一つ一つの問題は解けるようになったけど、いつどのパターンの解法を使ったら良いかわからない」
となっていませんでしょうか?

例えば、P(順列)とC(組み合わせ)の使い分け。
よく、並べるのがPで、選ぶのがCと説明されますが、並べるのにCを使って計算することがあるのは、ご存知でしょうか?

重複順列と重複組み合わせの違いは?
区別をするとか、区別をしないとか、どういう違いがあるの?
条件付き確率って何?

などなど、疑問が多く残る単元でもあります。
しかし、この辺りの疑問を解決すれば、大きな得点源にもなるはず。
という事で、何回かに分けて、場合の数・確率についてのポイントを書いていこうと思います。

「場合の数・確率を体系的に学ぼう①基礎概念の習得」の続きを読む…

教科書や問題集で誤魔化されている、背理法の正しい使い方

東大合格塾の実施速報の続き、始めていきましょう。

前回は、背理法と対偶命題の証明法の使い分けについて書きました。
命題には2種類あって、それが断定型と推論型。
断定型の証明には背理法を使い、推論型の証明には対偶命題を使うという話でした。

これで完結したら簡単なのですが、そうもいきません。
推論型なのに、背理法を使う解法が、流通している問題集によく載っています。
しかもその説明が不十分で、誤魔化さず書かれている参考書に出会ったことがありません。

なぜ、推論型なのに対偶命題ではなくて、背理法を使うのか。
推論型の命題に対して、背理法を使う方法はどういうものなのか。
今日は、この疑問を解消していきましょう。

「教科書や問題集で誤魔化されている、背理法の正しい使い方」の続きを読む…

背理法と対偶命題の証明法は、どのように使い分けるのか

2~3月に、ずっと告知しておりました、「平井の東大合格塾」。
本当に実施しているのか!?
というお声をいくつか頂戴していますので、内容のチラ見せをしていこうと思います。

「背理法と対偶命題の証明法は、どのように使い分けるのか」の続きを読む…

色々な方程式のポイントを1枚のプリントにまとめました。

方程式の全体像

体系的に学ぶようで、結構バラバラに習う方程式。
それを、分かりやすくフローチャート式にまとめました。

どうぞ勉強のお役に立ててくださいませ。

◆東大合格塾「敬天塾」◆

1期生合格率100%、塾生の約45%が東大に進学する塾
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日本一、東大の過去問を徹底的に分析
塾生自らが、解法を発見し、習得する力を育成
東大の過去問を、上から見下ろす経験を毎週体験
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