映像授業について よくある質問 Q&A

目次

① 対象

Q.どのような人におすすめの映像授業ですか?

A.東大を目指している高校生・高卒生におすすめです。

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特に、学校や予備校の授業だけでは東大対策が十分ではないと感じている方や、東大対策を少しでも早く進めたい方に最適です。

また、部活などで忙しい現役生や仮面浪人生、社会人受験生など、自分のペースで学習を進めたい方にもご利用いただいています。

 

Q.どの学年から受講できますか?

A.「勉強法編」は、高校1年生から受講していただけます。

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その他の講座は、高校で学ぶ各単元の内容を一通り履修した方におすすめしています。

学校によって進度は異なりますが、東大生を多く輩出している中高一貫校では、高校2年生の夏~冬頃までに単元学習を終える傾向があります。

そのため、まずは「勉強法編」を受講し、その後は学校の進度を待つだけでなく、自分でも学習を進めながら、実践的な講座を受講していただくのが理想的です。

また、すでに東大の過去問を十分に解ける学力がある方にも、「勉強法編」をおすすめしています。

東大入試で求められる力や勉強法を改めて整理することで、これまでの学習を見直す機会になるからです。

さらに、東大の設問別攻略法を本格的に学びたい方には、科目別パックや全科目フルパックもご用意しています。

学年にかかわらず、ご自身の学習段階と目的に合わせてご活用ください。

 

Q.他の塾・予備校と併用できますか?

はい。むしろ併用を強くお勧めします。

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大手予備校の東大コースに通っている生徒様から、「思っていたよりも東大対策をしてくれない」「過去問演習が少ない」といった声を多数、伺ってきました。

敬天塾の映像授業では、予備校の授業だけでは補いきれない東大入試に特化した考え方や解法を学び、東大対策をさらに深めることができます。実際に、映像授業を利用して東大に合格された生徒様から「予備校ではここまで東大対策をしてもらえなかった」という感謝の声をいただいています。

「予備校に通っているから、映像授業は必要ない」とは限りません。

もし今の予備校の東大対策に少しでも不安や物足りなさを感じているなら、手遅れになる前に敬天塾の映像授業を取り入れてください。

※現在、塾や予備校に通っていない方へ
新たに塾・予備校へ通う必要はありません。当映像授業のみで高度な東大対策を完結させることが十分に可能です。日本唯一の専門塾のノウハウをフル活用し、ご自身のペースで最短距離での合格を目指してください。

 

Q.東大理系の対策にもなりますか?

A.はい。理系受験生にも大いにお役立ていただけます。

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英語はすべての講座、国語もほとんどの講座(国語第4問の講座以外)が理系対策として有効です。

また、数学ⅠA・ⅡBに苦手単元がある理系の方には、基礎固めや弱点補強におすすめしています。

参考までに、理系の方向けのご案内ページもご覧くださいませ。

東大理系受験生のためのサービス

 

Q.医学部や早慶の対策にもなりますか?

A.東大理科三類をはじめとする医学部志望の方には、英語・国語、および苦手対策としての文系数学をお役立ていただけます。

一方で、早稲田・慶應などの私立大学とは入試の出題傾向が大きく異なるため、早慶対策を目的としてのご受講はお勧めしておりません。

 

② 映像での学習

Q.授業を見ていて分からないところがあった場合、質問できますか?

A. はい。ご購入いただいた映像授業の内容については、LINEで何度でも質問できます。質問回数に制限はありません。

授業を視聴していて理解できなかった部分や、講師の説明について疑問に思ったことなどがあれば、遠慮なくご質問ください。

ただし、ご自身が作成した答案を講師が個別に添削・評価するサービスは、映像授業コースの対象外です。予めご了承ください。

質問については、東大入試を熟知したプロ講師が直接、お答えしますので、疑問をそのまま放置することなく確実に理解を深められます。

 

Q.学習計画の相談はできますか?

A.はい。塾長との初回のZoom個別面談にて、学習の進め方についても無料でご相談いただけます。

「どの講座から始めればよいか」「どのくらいのペースで進めればよいか」などの受験戦略もご相談ください。

現在の成績状況や学習環境について伺ったうえで、アドバイスいたします。

※塾長の個別面談は初回のみ無料で行っております。

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Q.好きなタイミングで受講できますか?

A.はい。ご購入後、いつでも受講を始めていただけます。

部活や塾、お仕事などの予定に合わせて、ご自身のペースで学習を進めてください。

 

Q.いつまでの期間、視聴できますか?

A.視聴期限は「ご購入いただいた年度の2月末まで」とさせていただいております。

これは東京大学の二次試験(毎年2月25日・26日)に合わせて設定しているためです。

なお、翌年度も視聴が必要となった場合は、格安の料金で期間延長をご提供しておりますのでご安心ください。
※2026年現在、延長料金は通常価格の合計から8割引です。

 

Q.各講座の授業時間や、予習・復習に必要な時間はどれくらいですか?

A.授業時間は講座によって異なります。各科目の映像授業ページに、講座ごとの受講時間の目安を掲載しています。

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例えば、2時間程度で受講できる講座もあれば、複数時間にわたって解説する講座もあります。

また、過去問を実際に解いてから授業を視聴する講座では、映像の視聴時間とは別に、予習の時間も必要です。

予習・復習に必要な時間は、科目や講座の内容、現在の学力などによって異なります。

映像授業は、自分のペースで進められることが大きな特長です。

  • 時間に余裕があるときに、まとまった講座を受講する

  • 苦手な設問形式を重点的に学習する

  • 一度視聴した講座を復習として繰り返し見る

など、現在の学習状況に合わせて活用できます。

受験までの残り期間や、学校・他塾での学習予定も考慮しながら、無理のない受講計画を立てることをおすすめします。

▶ 映像授業のカリキュラムはこちら

 

Q.スマートフォンやタブレットでも受講できますか?

A.はい。スマートフォンやタブレットでも受講できます。

ご自宅だけでなく、外出先などでも受講できますので、ご自身の生活スタイルに合わせて学習してください。

なお、動画を視聴するため、安定したWi-Fi環境での受講をおすすめします。

 

③ テキスト・教材

Q.教材は紙とデータのどちらですか?

A.PDFデータとなります。

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恐れ入りますが、紙の教材の発送サービスは行っておりません。
紙で勉強したい場合はプリンターなど、印刷環境があると便利ですが、全てをプリントアウトする必要はありません。

最近の東大生はタブレットを使いこなして大学生活を送る方が非常に多いので、良い機会だからとタブレットやノートアプリを導入される方もいらっしゃいます。

詳しくはこちらに記載しています。

PDF教材は印刷しなくても大丈夫 受験勉強を加速させるiPad学習のすすめ

 

④ 講座・授業

Q.どの講座から始めるのがおすすめですか?

A.どの学年・学力の方にも、まずは各科目の「勉強法編」をご覧いただくことをおすすめしています。

勉強法編では、その科目の東大入試で求められる力や、合格に向けた学習戦略、効果的な勉強法などを体系的に解説しています。

これは、まだ基礎学力を身につけている途中の方だけでなく、すでに東大レベルの問題に取り組み、かなり勉強を進めている受験生にもおすすめの内容です。

十分に実力がある方でも、これまでの勉強方法を見直したり、東大入試に向けて何を優先すべきかを再確認したりすることで、今後の学習をより効果的に進められる可能性があります。

一方、東大の設問別攻略法をまとめて体系的に学びたい方には、「科目別パック」がおすすめです。

科目別パックなら、その科目のさまざまな設問形式について、解法の着眼点や答案作成の考え方などを、自分のペースで繰り返し学習できます。

また、東大文系の全科目を総合的に対策したい方には「全科目フルパック」もご用意しています。

勉強法編から始めることをおすすめしていますが、必ずしも勉強法編を単独で購入する必要はありません。 ご自身の学習目的に合わせて、科目別パックや全科目フルパックから始めることもできます。

▶ 映像授業のカリキュラムを見る

 

Q.どのような講師が授業を担当していますか?

A.塾長の他、通称「おかべぇ先生」と古典の金澤先生の3名です。

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塾長

 

Q.授業ではどのようなことを学べますか?

A.敬天塾の映像授業では、膨大な東大過去問の研究に基づいて体系化した「設問別攻略法」を学ぶことができます。

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東大入試では、同じ科目でも設問形式によって、求められる力や効果的な解法が異なります。

例えば東大英語では、英文要約・英作文・リスニングなど、それぞれの設問形式に応じた攻略法が必要です。

敬天塾では、各科目・各設問の出題傾向を徹底的に分析し、問題の読み取り方、解法の着眼点、答案の組み立て方、時間配分、得点戦略などを具体的に解説しています。

単に過去問の解答や解説を覚えるのではなく、ほかの問題にも応用できる考え方や攻略法を身につけることを目指しています。

また、各科目の「勉強法編」では、東大合格に向けた学習戦略や効果的な勉強法も学べます。

映像授業なので、難しい部分を繰り返し視聴したり、必要な講座を重点的に学習したりすることも可能です。

東大の設問別攻略法を体系的に学びたい方には、科目別パックや全科目フルパックがおすすめです。

▶ 映像授業のカリキュラムを見る

 

Q.HPで公開されている無料の東大過去問解説記事と、映像授業は何が違うのですか?

A.最大の違いは、東大の問題を解くための「設問別攻略法」を体系的に学べることです。

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敬天塾では、HP上で数多くの東大過去問解説記事を公開しています。これらの記事も、東大の出題傾向や答案の考え方を学ぶために役立ちます。

一方、映像授業では、膨大な東大過去問の研究から見えてきた共通点や出題パターンを整理し、設問形式ごとに、どのように考え、どのように解答すればよいのかを体系的に解説しています。

例えば、東大英語の英文要約であれば、ある年度の問題の正解を理解するだけでなく、別の年度の要約問題にも応用できる考え方や攻略法を学ぶことを重視しています。

つまり、

  • 無料の過去問解説記事:個々の問題を通じて、東大入試の特徴や解答の考え方を理解する。

  • 映像授業:複数の過去問に共通する考え方を整理し、設問別の攻略法として体系的に身につける。

という違いがあります。

また、映像授業では、難しい部分を何度でも繰り返し視聴できるので、理解できるまで自分のペースで学習を進められます。

無料記事で敬天塾の分析や解説に価値を感じていただけた方には、映像授業で設問別攻略法を体系的に学んでいただくことをおすすめします。

▶ 映像授業のカリキュラムを見る

 

Q.授業の雰囲気や難易度はどのようなものですか?

A.講師が一方的に知識を詰め込むのではなく、問題をどう考えるのかを丁寧に解説する、落ち着いた授業です。
講座によって難易度は異なりますが、基礎から段階的に東大レベルへ進める構成になっています。

映像授業なので、分からないところは一時停止したり、繰り返し見たりしながら、自分のペースで学習できます。

 

⑤ 料金・購入方法

Q.入塾金は必要ですか?

A.いいえ。
入塾金はいただいておりません。

 

Q.支払い方法には何がありますか? 料金はいくらですか?

A.映像授業は① 全科目フルパック、②1科目ずつのパック、③1講座ずつ、の3種類がございます。
① 全科目フルパック
 ⇒お振込みまたは、サイト決済 ※Stripe(ストライプ)
② 1科目ずつのパック
 ⇒お振込みまたは、サイト決済 ※Stripe(ストライプ)
③ 1講座ずつ⇒サイト決済 ※codoc(コードク)
となります。

詳細と料金は以下のリンク先にございます。

映像授業 料金と購入方法

 

Q.すでに購入した映像授業がある場合、全科目フルパックを割引価格で購入できますか?

A.はい。すでに購入した映像授業がある方は、全科目フルパック(=映像授業コース)の購入時に、その購入済み分をさらに割り引くことができます。

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例えば、まず勉強法編や特定の設問の講座を購入し、その後、東大文系の全科目を体系的に学びたいと考えた場合でも、全科目フルパックへの移行をご検討いただけます。

全科目フルパック自体にも、通常価格の合計よりお得なパック価格を設定しています。

まずは必要な講座から始め、後から全科目フルパックを購入することも可能です。

購入済み講座の割引方法や具体的な金額については、購入前にお問い合わせください。

▶ お問い合わせはこちら

 

⑥ 受講についての相談

Q.自分に映像授業の内容が合うかなど、相談できますか?

A.はい。塾長がZoomにて受験戦略カウンセリングを行い、オススメの講座などをお伝えします。
※塾長の個別面談は初回のみ無料で行っております。

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