おかべぇ先生の「勇者に贈ることば」 VOL.9【番外編】1%の奇跡 合格する人と落ちる人の「差」

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合格する人と、落ちる人の「差」はどこにあるのでしょうか。

様々な要素が観念されますが、真っ先に挙げられるのは

「すぐ実行できるか」

です。

たとえば、私が、「オンライン英会話で実戦訓練を積もう」と提案したとします。

1日以内に始められる人は1%

1週間以内に始められる人は5%

1ヶ月以内に始められる人は10%

10週以内に始められる人は20%

です。

短期間に何度もアナウンスすれば、パーセンテージはもう少し上がりますが、1度だけ伝えた場合の実行率は20年以上教えてきて、およそ上記に集約されました。

これは、小学生であろうが、中学生であろうが、高校生であろうが、大学生であろうが、社会人であってもです。

真面目な方ばかりですので、「ふむふむ」とうなずいてはくださります。
ですが、すぐ実行しようとはしないんです。
もう少し考えてからにしよう、今は忙しいからまた今度にしようetc・・いろいろな理由はあるでしょう。
ですが、実行率は1%程度なのです。

ビジネスで成功する人は、初手までのスピードが速い印象があります。
即断即決するのです。
好機が待ってくれないものだということを本能で悟っているのやもしれません。
この「差」が成功につながるのだと私は思います。

受験においても全く同じです。良いものは、言われてすぐに取り入れ実行する。
どうせいつかやるなら、早い方がいい、今すぐやれということです。
入試日は受験生の都合で順延できないわけです。ならば、如何に早く実行できるかが勝負の鍵だとは思いませんか。

私は、実行するまでのインターバルの「差」が、能力の「差」にも繋がっているように思えてなりません。

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