インタビュー アイキャッチ女性

年度:2026年入試
科類:文科三類
出身高校:千葉県立船橋高校
敬天塾卒業時:高3(現役)

◆合格を知ったとき、最初に何を思いましたか?

あ、自分の受験番号がある!と思い、嬉しかったですが、思っていたよりも冷静でした。
静かに結果を伝えた時、私よりも母の方が感涙していました。

納得できる私立を押さえ、受験直後から将来のことも考え始め、英語等の勉強を普通に続けていたため、気が紛れて落ち着いて結果を待てていたのもあるかもしれません。

この合格は、敬天塾の指導のお陰だと思いました。
本当にありがとうございました!

◆入塾前はどんなことで悩んでいましたか?

まず、何から手をつけて良いのか分からず、学校の定期テストでは常に最上位でも、模試になると途端に弱くなることを心配していました。

周りの人は難しそうな参考書や塾のテキストを解いているのに、私は本屋で毎日右往左往するしかなく、ひたすら怖かったです。
歴史総合は別ですが、世界史も2年の1月まではノータッチでした。

また、計画を立てることが苦手で、自己管理だけだと真面目に勉強しているにも関わらず、後で手遅れになり、絶望してしまうのではないかという怖さがありました。

◆敬天塾を選んだ理由は?

2年生に進級する春休みに、一度塾に通うべきかどうか悩み、近辺の予備校3校の体験授業を受けに行ったものの、動画を視聴する時間等が気になり結局通いませんでした。
また、既に知り合いがいるところに入ることにも抵抗がありました。

クリスマス明けすぐに危機感が強くなり、自宅で受講できて東大に特化している敬天塾を見つけ、プレミアムコースに入ってしっかりと導いていただきたいと思い、面談後すぐに指示を頂戴しました。
迅速にスタートできてありがたかったです。

2年の冬休み明けからは特に、周りが受験モードに入り始めるので、少しでも先取りできたことは3年進級時の安心感に繋がりました。

 

◆敬天塾のサービスを受ける前と比べて、どのように変化しましたか?

模試の判定は全くもって当てにならないということ(ずっとD・E判定でした)、
模試の採点は実際の入試の採点とは全く違うということ、
読みやすい日本語で分かりやすい答案を書くことが重要だということ、
共テで9割取る必要なんて全くないということ、
長期計画を立てるより、こまめに時間を区切って効率を最大化すべきだということ、
社会科目は複数の教科書資料集を参照すべきだということ(世界史は山川の教科書を使う学校が多いと思いますが、私は圧倒的に帝国書院が良かったです)、
東大入試時の心構えやトイレの位置、
ちょっとしたリラックス方法に至るまで様々な有益な情報をいただきました。

これで、かなり安心感を得られて、外からの雑音に動じなくなったと思います。

また、学校では周りが授業中にがっつり内職をしていても、私はしたくなかったし、結局ほとんどすることなく(学校は本当に本当に大好きなので)、3カ年皆勤も達成しつつ現役合格することができました。

私はプラチカもポレポレも買いませんでしたし、
東進の分厚い世界史一問一答も、周りがほとんどやっていたので不安に駆られて買いましたが、結局先史時代だけ手をつけたのち挫折しました笑。
キムタツも結局1、2個しかやっていません笑。

過去問をやった方が100万倍良いです。

学校の授業ノートが好きなら、それを何度も見返せば良いです。
私が好きだというものに寄り添って、どう使えば良いか、何日で回せば良いのかといったことを予備日も考えながら提案してくださるので本当にありがたかったです。
本当に神だと思います。

 

◆敬天塾のゼミ形式はどう感じましたか?

同じ東大を目指す方々と、作成した答案を確認・指摘し合えて、その言葉遣いの端々に東大受験生の知性の高さが垣間見えましたし、私自身も触発されてもっと努力しなければと思えました
先生方も優しく分かりやすく進めてくださるので、あっという間の時間でした。

学校との両立も、大変でしたがなんとかできて、自分だけが受ける授業ではないため、適当なレベルの答案は出せないし、授業に遅れられないと思って無理やり過去問を進められるのも、共テ後の直前期になって、あの時触れておいて本当に良かったと思えました

オンラインなので、まるで皆で机を囲んで議論し合うような近さも感じました。

また、何も分からない状態から始めましたが、ただ解くだけではなく、過去問探究がゼミの課題として設けられているため、東大受験をするうえでとても役に立ちました。

優秀答案は共有されるので、そこから良いエッセンスを効率よく吸収することができました。
(勿論、余りにも負担が大きいと感じたら、相談すれば快く融通して頂けます!柔軟性が高いところも大きな魅力です)

 

◆敬天塾と他の塾の違いは何だと思いますか?

沢山あります。
戦略、講師の先生方の学力・分析力・国語力の高さ、
親しみやすさ、
優しさ、手厚いサポート、
いつでも(24時間365日)気軽に相談できる安心感など、
挙げたらキリがないです。

私は、できるだけ余計なことを考えたくないし、無駄を省きたい性格なので、通塾時間がなく友達とわちゃわちゃする必要性が全くないということも大きかったです。

解いた問題を幾つでもすぐに送れて、返信がとても早いことも、ストレスフリーで、的確な添削を頂けてありがたかったです。

 

◆印象に残っている先生の指導はありますか?

3人の先生方に指導していただきましたが、どの先生も本当に素晴らしく、尊敬できる方々でした。
それぞれの科目のプロフェッショナルで、マルチにこなせる先生もいらっしゃり、間違いなく日本一(世界一)東大入試の研究をされていると思います。

私は国語が大好きで、得意な方だと思っていますが、先生方の国語力や言語化能力は、私なんかよりも何十倍も高いと、お話や添削をして頂くたびに何度も何度も感じました。

手厚さも半端ではなく、特におかべぇ先生は毎日こまめに不安を和らげるような連絡をしてくださったり、有益な情報や他生徒からの質問共有等もしてくださるので、それを見て書き留めておくだけでも、日々東大対策に資する知識が蓄積されていきました。

先生方の指導に触れることで、人としての教養も高まったと思います。

 

◆モチベーション維持で工夫したことは?

朝早くに起きて勉強することです。
平日であれば、朝イチに学校へ行き、毎日1時間半ほど朝勉をしていました。
朝早くから勉強できると、他の人よりもできる量が単純に多くなるだろうし、1日の満足度も向上します。
家だと長時間勉強が難しかったので、市役所に行ってみたり、家の近くの有料自習室に登録したりして、ずっと籠って勉強したりしていました。

努力している人や、努力している自分のことが好きだったので、休息を取ることに罪悪感を覚えましたが(今年の英語4B笑)、これは人によると思います。

しかし、スマホには非常に悩まされました
study plusという勉強時間記録アプリを高1から使用していたのですが、毎回スマホを起動して記録すると、気が緩んだ時にそのまま時間を溶かしてしまうことがあったので、無音タイマーを使い科目ごとに付箋に書き留め夜にまとめて記録するように変えたところ、スマホをうっかり見てしまう時間が激減することに気づき、嬉しかったです。
(直前期に気づきました)

◆合格に最も大切なことは何だと思いますか?

日々の勉強を淡々とこなすことが大切だと思います。

あとは、誠実な姿勢も重要だと思います。
私は毎日不安で不安で、過去問の難しさに打ちのめされ、頑張って覚えても3日後にはほぼ忘れてしまうし、受かる気がしなくて、ほとんど毎日泣いていました
今振り返ると、沢山の人に迷惑をかけてしまったと思います。
それでも、周りの人だって同じ気持ちですし、勉強するしかないので、腹を括って臥薪嘗胆を続けました

一生懸命努力している人にひどい言葉をかけてくる人はいません。
皆応援してくれます。
ある程度自分の世界を作って、ストイックに努力し続けてください。

 

◆敬天塾はどんな受験生に向いていると思いますか?

ここまでご覧くださった方であれば分かるように笑、私のように思いの丈を長文で綴ってしまっても、それを圧倒するくらいの熱量で受け止めてくださるので、心配性で、色々と相談したい方にとても向いていると思います。

しかし一方で、あまりのプリントの多さに、浪人生でないとこなすのが難しいのかもと何度も感じました。
現役生が1人で印刷を全てこなすのは、実際問題、困難だと思います。
私の場合、ほとんど親に転送し、印刷を担当してもらっていました。

ただ、それをすべて覚えなくてはならないというわけではなく(そんなことは不可能です)、出来るだけ吸収しようという直向きな姿勢が重要だと思いました。

 

◆敬天塾に入るか迷っている受験生に一言お願いします。

オンラインの塾は初めてで、不安に思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、努力して東大に現役合格した実力のある先生方に、勉強面だけでなく精神面も手厚くサポートしていただけます。
受験生が得られる情報には限界があります。
今回の受験で、受験は情報戦だということを痛感しました。

また、地理が非常に良いです。
地理の勉強で何をしたら良いのか分からないという方は、是非敬天塾に入ってみることをおすすめします。

 

◆これから受験する後輩へのメッセージをお願いします。

長い人生のうちで勉強が思い切りできる機会はなかなか無いと思います。
日本一の大学を目指して勉強することで、人としての中身も大きく成長できると思います。
是非、今まで頑張ってきた自分の努力に報いてください。
心から応援しています。