【無料公開】古文の助動詞 そもそもなぜ覚えるの?!目的を理解しよう!
このページは東大受験生のための図書館「知恵の館」の記事です。 知恵の館とは | 東大過去問データベース
《ご案内》歴史的仮名遣いの読み方を習得しきれていない方は、こちらをどうぞ(筆者が運営している別サイトのページ)。
大学受験に向けて、古文の学習で最初につまづきがちな「助動詞」。
「そもそもなぜ、覚えないといけないのかがわからない」と、
目的を理解しないまま丸暗記をさせられることも多いと思います。
このページを読んで、
「だから、覚える必要があるんだ!」と目的を理解していただければと思います。
なお、以下は手元に助動詞一覧表を用意して、確認しながら読み進めてみてください。
問1 以下の現代語(口語)で、自然なのはどれ?その理由は?
A 友だちと話さない。
B 友だちと話しない。
C 友だちと話すない。
問2 以下を古文を現代語訳し、なぜそう訳すかを説明しよう!
A 花、咲かぬ時、
B 花、咲きぬ。

【東大入試を設問別に攻略する】
ここまでの学習、お疲れさまでした。
解説は理解できても、「本番で初見の問題を自力で解けるかな?」という不安はありませんか?
東大合格には、入試本番を見据えた”実戦で通用する力”が不可欠です。
敬天塾では、東大入試を専門に研究してきた講師陣が、設問別の攻略法を映像授業で詳しく解説しています。
長年の過去問分析にもとづく「設問別の思考プロセス」や「得点につながる答案作成」を体系的に学べます。
東大を本気で目指すなら、遠回りを減らし、もう一歩先まで学びましょう。
【無料公開】古文:助動詞の接続の覚え方~暗記が苦手なら工夫で乗り切ろう!~
【無料公開】古文:助動詞の活用の覚え方~暗記が苦手なら工夫で乗り切ろう!~
知恵の館をもっと読む
[過去問データベース] [今月の記事]


解説2024-300x161.jpg)