東大合格者インタビュー①

敬天塾から東大に合格者した生徒へのインタビューです。
ノー編集、ノーカットです。

※合格者のうち、掲載許可をいただいた生徒さんのみ掲載しております。

【合格者情報】
年度:2018年入試
科類:文科三類
卒業校:横浜雙葉高校卒業
敬天塾卒業時:1浪

◆合格してどのように感じますか?
もちろん嬉しかったですが、この一年、平井先生のもとで様々なことを学ぶなかで合格を過程のひとつと捉えられるようになっていたので、喜びより周りの人への感謝の気持ちが大きかったです。

◆この一年間はどんな一年でしたか?
出会いと学びの一年でした。
もう少し過酷な一年となるかなと思いましたが、全体的には受験生のなかでは、余裕を持って過ごすことが出来たように思います。もちろん苦しい時もありましたが!!周りの人に支えられた一年でした。

◆一年前に、敬天塾を選んだ理由は?
現役時代にほとんど独学だったため、平井先生のブログを参考にさせて頂いていたからです。
大手の予備校にあまり通いたくなかったので、自分の特徴を把握して必要なところだけを的確にサポートしてくれる先生を探していました。

◆平井先生から教わったことで印象的だったことは?
学習面で言えば、論理的な思考力とはどういうことやものなのかを教えていただけたことが印象的でした。
“勉強の質と量”を戦略を持って確保することが、いかに合格への近道であるかということを教えて頂けましたし、特に数学においては“最初の一手を検索して見つける”という数学に苦手意識のある生徒でも希望の持てる解法や学習方法を教えていただけたのは自分にとって、とても大きかったです。
それ以外においても、受験を人生の一部として大局的に捉えることの大切さを教えて頂けた気がします。

◆ゼミ形式について
特に過去問が大切な東大受験においては非常に有効な形式だと身を持って実感しました。
答えが一通りでない地歴などでは特に他者や予備校の解答を研究することで見えてくることがたくさんあり、また議論の過程を経て過去問に関する知識が、ただ机に向かって勉強するのに比べて、より深く記憶に残り、身に付けることが出来たように思います。

◆1年間のモチベーション維持は?
私の場合は仮面浪人という特殊な形で受験に取り組んだので、誘惑も特に多かったですが、一番のモチベーションは“今辞めたら一生後悔する”という自分の気持ちでした。東大への憧れなどは良い意味で現役時代より薄れていたので。
平井先生や、そのご家族の存在、また自身の家族の応援もモチベーション維持のひとつでした。

◆新年度の受験生へ
受験は本当に人それぞれ様々な取り組み方があると思いますが、平井先生のもとを訪れた時点でもう戦略的には勝ちだと思います。
本当に優しく受験生の気持ちを理解してくれる東大生のスタッフさんもいらっしゃるので、楽しみながら受験勉強に取り組めると思います。
辛いことも多いかもしれませんが、自分のために時間を投資できるのは今しかない本当に贅沢なことです。
東大合格のその先を見据えて諦めずに前を向いて、たくさんの人を頼って合格をつかみとって欲しいです。

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