映像授業【東大日本史】特別編 カトリックを排除した日本

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秀吉から江戸初期にかけて、日本の大きな懸念点は「キリスト教の排除」でした。
最終的に、日本はスペインやポルトガルなどカトリックの国とは付き合いを止めて、プロテスタントのオランダとだけ付き合っていきます。
ではなぜオランダはキリスト教なのに、排除されなかったのでしょうか。

ここで、少し勉強している人は、カトリックは布教と貿易がセットだけど、プロテスタントは布教しなかったからだと知っているかもしれません。

確かにその通りですが、さらにもう一歩踏み込んでみましょう。

なぜ、カトリックは布教と貿易がセットで、プロテスタントはセットではないのでしょうか。

本稿座では、世界史と地理の内容を交えて、この疑問に答えています。

授業動画(約20分)

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