オープン授業【東大世界史 大論述対策講座3】1996年第1問〜パクスブリタニカ〜

皆さん、こんにちは!

本講義では、東大世界史史上、燦然と輝く名問 1996パクスブリタニカ大論述を扱います。

本問の解説に付随して、スペインやポルトガルの栄枯盛衰、オランダの覇権、パクスアメリカーナ、現代中国の諸問題など、周辺知識の解説も貪欲に取り入れておりますので、本講義をご受講いただくことで大論述10題分の学習効果がもたらされることでしょう。

併せて、本問は第2回授業で扱いました2014ロシア南下政策の問題と表裏一体の関係にありますので、
セットでご受講いただくことで、世界史をより深く学び取ることができるものと自負しております。

さらには、第1回授業で取り上げました反帝国主義運動の話とも本問は密に関係しています。
急速な帝国主義政策の展開は、世界各地で苛烈な反発をも招来したからです。

本講義を含む敬天塾の世界史講義を通じて、東大世界史の醍醐味や魅力の虜になっていただけたらと切に願っております。

なお、授業動画のご視聴に先立ち、以下のイントロダクションをご覧ください。効果的な予習復習方法などをご案内しております。

また、上述いたしましたように、大論述概論と題する授業、並びに第1回〜第2回大論述講義も事前にご視聴いただけますと、学びが大きくなると思いますので、ぜひご検討ください!

(動画その1)大論述講座受講にあたってのイントロダクション(約11分)

 

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