【最新】2026年度(令和8年度)東大入試 二次試験の日程・試験時間(時間割)と配点
(2026年4月追記)配点を面積比で表した図と、合格の目安となる得点・得点率(共通テスト・二次試験の科目ごと)の表を追加しました。
以下の内容は東京大学HP「令和8(2026)年度 東京大学入学者募集要項(前期日程)(2025年11月更新)」をもとにまとめました。
※ちなみに前年との変更点はありせんでした。
目次
二次試験の時間
文科各類
1日目 2月25日(火)
9:30~12:00(150分=2時間30分)国語
14:00~15:40(100分=1時間40分)数学
2日目 2月26日(水)
9:30~12:00(150分=2時間30分)地理歴史
14:00~16:00(120分=2時間) 外国語
※「外国語(英語)試験の一部分に聞き取り試験を行います。(30分程度)」とのことです。
過去問演習をする際に、開始時間を合わせると本番意識が高まりそうですね☆彡
理科各類
1日目 2月25日(火)
9:30~11:10(100分=1時間40分)国語
14:00~16:30(150分=2時間30分)数学
2日目 2月26日(水)
9:30~12:00(150分=2時間30分)理科
14:00~16:00(120分=2時間) 外国語
3日目 2月27日(木)
理科三類のみ 面接
※「外国語(英語)試験の一部分に聞き取り試験を行います。(30分程度)」とのことです。
配点
全体550点=共テ110点+二次440点
東大入試は二次試験が勝負です!!

共通テストは合計1,000点が110点分に圧縮されます
仮に東大受験生AさんとBさんの共通テストの得点差が100点あっても、11点分の差に過ぎません。
いくらでも逆転が起こりえます。二次試験こそが重要です!
【文科各類の配点】

【理科各類の配点】

※文科理科ともに、共通テスト英語はリーディングとリスニングは、各200点を140点と60点に圧縮(70%と30%)。
科目別 円グラフ(文科各類)
総合計550点を円グラフにしました。

配点を面積比で表した図と合格の目安(共テ・二次の科目ごと)
面積比で表した図
※厳密なものはないので、参考としてご覧ください。

合格の目安(共テ・二次の科目ごと)得点
※年度や科類によって合格最低点は異なりますので、あくまで目安としてご覧ください。
「高過ぎ」「低過ぎ」といったご意見もあるかと思います。大雑把な目安としてどうぞ。

出願の参考になる足切り(東京大学の入学者選抜における第1段階選抜の点数)や合格最低点などの資料はこちら
↓



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