東大足切りライン発表!!意外な結末。文Ⅲ最高水準の高さ、理Ⅰと理Ⅱで逆転現象!

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東大の足切りラインが発表された!!

東大の足切りラインを最も正確に予想する方法をもとに、毎日足切り状況の速報をアップしています。出願者数は東大のHPのこのページで、毎日更新されています。★

 

ついに足切りラインが発表!!

ちょっと意外な結末になりました。まずは、点数を見てみましょう。

 

文系では文Ⅰが最低に

最終局面で、文Ⅰに出願が殺到しましたが、結局文Ⅰは例年通り、足切りが低い結果になりました。
2012年と同じで、センターの平均点が高く、文Ⅰの足切りが上がるかという予想もありましたが、そうはならず。
 

文Ⅲが過去最高水準へ

そして、文Ⅲが過去10年で最高水準の高さでした。
文Ⅱと文Ⅲで出願を迷った人は、文Ⅱが正解という結果に。
僕も、文Ⅲでここまで高くなるとは思いませんでしたので、びっくりしました。
何度も書いていますが、文Ⅲだけは、出願数と足切りラインの相関が低いという、謎の科類なので、今年もその傾向が踏襲されました。

 

理Ⅰと理Ⅱで逆転現象!

また、びっくりしたのが、理Ⅰと理Ⅱで逆転現象!
例年、合格最低点も足切りラインも理Ⅰが高く、理Ⅱが低いのですが、今年は足切りで逆転しました。しかも20点以上。
これは驚き。
理Ⅰと理Ⅱで迷った人は理Ⅰが正解だったという、予想しづらい結末に。
 
 

各科類の予想の比較

では、足切り予想比較をしてみましょう。
予備校の予想は、出願前に発表されたもの。
私の予想は、受験生の志望のデータなどは一切考慮せず、出願数の過去データと今年の速報を比較しただけのものです。
 
文Ⅲは完全に予備校の予想が正確でしたね。さっきも書きましたが、なぜ文Ⅲだけ出願数と相関が低いのでしょう。
 
他の科類で言うと、文Ⅰと理Ⅲは最も高く予想、文Ⅱと理Ⅰは最も低く予想したという点で、多かれ少なかれ意味のある予想だったのではないでしょうか。
理Ⅱは駿台がピタリ賞ですが、僕も他予備校もほとんど同じ予想でした。
 

まとめ

足切り突破できた受験生、おめでとうございます。
多忙でして、中々ブログが更新できないのですが、最後まで東大受験生の応援をしています。
来年度の塾生の募集も行っておりますので、ご興味を持って下さった方、よろしければ塾生募集ページだけでもご覧ください。。

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