国語4月①

こんにちは、スタッフBです!

国語の第一回の授業が行われました。

以下、学んだことを整理しています。

 

・東大入試における1行の文字数について

35字程度が目安だが、それを超えても問題ない。

字を横に伸ばして書くことを勧める人もいる。

細い芯のシャーペンを使って書いても良いかもしれない(記述が多くて手が疲れやすい他の科目は、太くて柔らかい芯で書く人もいるらしい)。

 

・古文漢文の重要性

受験生は疎かにする傾向にあるが、高得点者はもちろん古文漢文も高得点。

大切にしよう。

 

・問いの射程

一般論ではあるが、傍線部の前後数段落が射程。ほとんどが傍線部の前。

とある予備校の先生によれば、それぞれの傍線部の要素は重複せず分かれている傾向にあるという。

作問者は、あえて1文すべてに傍線を引かず、問いを複雑化させている可能性もある。

 

・記述訓練をしてみよう

以下の言葉を説明しなさい

ジレンマ

アイデンティティ

合理的

フラストレーション

還元

 

 

2013年現代文第一問 予備校答案考察

事前に12個の答案を採点し、その根拠や点数を生徒全員で共有しました。

優れた答案を比べることで見えてくることがあります。

また、互いの検討内容、検討方法を共有することで、自身にない考え方や問題への取り組み方を学ぶことができました。

みなさんも、予備校や自分たちの答案を比較検討して、周りの東大受験生と議論を交わしてみるのはいかがでしょうか。

 

 

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