【中学入試で決まる東大受験45】算数・数学を得意にする! 京大式カード活用術

京大式カードをご存知でしょうか。

Iphoneより一回り大きいB6サイズの大きめな単語カードをイメージしていただけたらと思います。

算数の復習を繰り返す中で、どうしても間違えてしまう問題ってありますよね。しまいには、問題の配置から、答えをなんとなく覚えてしまっているような子も多いわけです。

ですが、模試や入試では、マンスリーテストのように出題範囲が限定されているわけでもなく、全範囲から出題されます。間違い直しノートも有益ですが、後からできるようになった問題を削ることは難しくもあります。

そこで、この京大式カードの登場です。よく間違える問題や、志望校頻出の問題をコピーして、このカードのおもて面に貼り付けるか、直接印刷機で印字してしまいます。

そして、裏面には解答解説を貼り付けるか印字し、さらには、

・その設問のつまづきポイント

・別解や新たな気付き(こういう風に考えたら解けるという未来の自分へのメッセージ)

・再挑戦した年月日

などをメモしていきましょう。

カード化することの最大メリットは、シャッフルすることができることです。

速さや図形や規則性などをシャッフルしても解けるようになれば、バッチリです!何枚か組み合わせれば、オリジナル模試の出来上がり!

できたカードは、どんどんカードボックスから外していきます。できないものカードがボックスからなくなった時、あなたの実力は揺るぎないものになっていることでしょう。

カード化することで、復習にもちょっとした遊び心が加わります。これは、中学受験生に限らず、高校受験生や大学受験生にもオススメしております。ちなみに、司法試験受験生は、論証ブロックを京大式カードで作成したりもします。

ぜひ、今日から京大式カードで復習をしてみませんか?

フォロー大歓迎!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)