2021年東大英語(第1問B 文挿入(段落整序))入試問題の研究

2021年東大英語第1問B 文挿入問題

講評

難易度 標準 (例年並み)

近年、国公立・私立を問わず頻出のAIがテーマとなった長文である。AIのメリットやデメリットについて触れたことのある人は、だいぶ気持ちを楽に読み解けたことだろう。

文章も読みやすく、空所前後には多くのヒントが散りばめられていることに変わりなく、文章テーマも東大実戦のリスニングでも出された典型テーマであるから、それほど難しくはなかったであろう。ケンブリッジ英検の過去問で演習を積んだ人にとっては物足りなさすら感じるだろう。

2020年に同じく5つの空所に文挿入する形式は変わりはないが、ダミー選択肢は前年の2つから3つへ増えた。また、前年同様、語句整序も出題された。

解説(約12分の動画授業付き)

問題構成は、2020年度入試を踏襲し、空所補充5問と、並べ替え1問の計6問です。
予想配点は12点ほどですので、12〜13分で解けたらベストでしょう。
高得点合格者の方は、2ミスの方が多い印象でした。

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