論理本の活かし方②

こんにちは。嫁です。

主人の本を購入してくださった方、本当にありがとうございます。

前回は「同じ」「違う」「順番」のトレーニングとして、自分の好きなジャンルのもので考えよう!次に仕事において考えよう!とご提案しました。

続いて、思いついた「同じ」をどう活かすかをお伝えします。

平井基之の『ビジネスで差がつく論理アタマのつくり方』(ダイヤモンド社)のP.29のキリンの図をご覧ください。

私は法学部出身でさらにロジカルシンキングの本や研修が大好きでたくさん触れてきたのですが、こんなにもわかりやすく「帰納法」「演繹法」を説明したものを見たのは初めてです!

ダイヤモンド社の編集者の方も、わかりやすいと思ってくださったようで、なんとダイヤモンド・オンラインにて紹介してくださっています。
リンクはこちらです。

要は、「キリンは首が長い」という法則を見つけることができるようになりましょう!

「◯◯の法則」と言葉にしていくと良いですよ。
間違ってもいいです。
後から「この法則は例外が多いからナシだな」ってすれば良いので。

「キリンは首が長い法則」のように、
考えてみましょう☆

「猫好きに悪い人はいない法則」
「雨の日は傘が必要な法則」
「足が冷えていると寝れない法則」
「ファーストネームで呼ぶと親しくなれる法則」
「赤ちゃんの足の裏はすべすべな法則」
「酒好きのカップルは結婚しやすい法則」
「イライラした時に手足をぶらぶらさせるとイライラし続けられない法則」
「ノリの良い人をイベントに誘うにはテンション高く誘うと良い法則」

どうでしょう?
法則を見つける(抽象化・帰納法)って楽しいでしょ?

平井基之は法則を編み出すのがめちゃめちゃ得意なんですよ。
「下げ上げの法則」「サンドウィッチの法則」を聞いたことがある人もいるかも?!

皆さんもドンドン法則を編み出してください。
面白いのを思いついたら、教えてくださいな♫

今日はこの辺で〜。

コメントを残す