おかべぇ先生の「勇者に贈ることば」 VOL.7【番外編】浪人生注意!! 東大模試のない9月をどう過ごすかが勝負の鍵!!

浪人生注意!! 東大模試のない9月をどう過ごすかが勝負の鍵!!

まずは、こちらをご覧ください。

9月に東大の名がつく冠模試がないのです。

浪人生(特に宅浪生)は、東大模試を短期目標に位置づけ、6月〜8月のペースメーカーにしていたはずです。

10月から11月にかけては秋模試祭りがやってくるわけですが、それに備え、この「9月」をどのように有効活用すべきか計画は立てていらっしゃいますでしょうか。

このような問いかけをすると、受験生の中は「復習します」「頑張ります」「勉強時間を増やします」と答える方が一定数いますが、それは無計画に等しく、貴重な1ヶ月をドブに捨てることと変わりありません。

オリンピックの金メダリストが試合直前に「今日は何をしようかな」「何やったらいいかわかんない」と言うはずがありませんよね。東大合格は、受験界の金メダリストになるのと同義です。やるべきものを「具体的に」定めて、一生懸命にこなしていくことが高度に求められます。

9月に東大模試はありませんが、アウトプットの機会ならいくらでも観念できます。

・東大過去問を解いてみる
・東大模試の過去問を解いてみる
・3月〜8月までの総復習を徹底的に行い、シャッフル演習をする
・テストゼミ講座に参加する

などが挙げられます。

10月1日に東大入試があったら、現状で合格しますか? 「NO」だと答えた方は、気を引き締めて、最大攻勢でこの9月を駆け抜けていってください。

10月から12月まで光の速さで時間が過ぎ去っていきます。気づいたら共通テスト1ヶ月前になっていることもザラにあります。二次試験の勉強に集中特化できる今の時期に最大攻勢をかけられない人に逆転合格はあり得ません。

最大攻勢をかけるなら今です!

なお、どうしても模試をペースメーカーにされたい方は、

・9月12日実施の駿台ベネッセ共通テスト模試

に照準をあて共通テスト対策の勉強量を増やし

・10月10日の河合塾共通テスト模試

で9月の共通テスト模試の反省を活かしリベンジをする流れも良いでしょう。

その他では、

9月19日の東進難関国公立大模試
9月26日の駿台全国ハイレベル模試

も一応ありますが、東大受験生の受験率はほぼ皆無に等しく、問題形式も東大とは全くもって異なることからすれば、「時間のムダ」だと思われます。

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