東大現代文おすすめ過去問5選(2010年以降を厳選)

東大入試の二次試験に向けて現代文対策として過去問演習を行う方に、優先して解いていただきたいオススメの過去問をご紹介します。

東大現代文オススメ過去問(2010年以降)

東大の現代文は「どういうことか」と「なぜか」の問いばかりで傾向の変化がないと思っている人も多いのですが、実は細かい出題方法などでマイナーチェンジが起こっています。
そのため最近の問題から特に優先すべき問題を挙げます。

①2025年第1問 田中彰吾『身体と魂の思想史ー「大きな理性」の行方』

最新の過去問で第1問なので最優先で。

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2025年東大国語 第1問 田中彰吾『身体と魂の思想史ー「大きな理性」の行方』解答(答案例)・解説

②2025年第4問 佐多稲子「狭い庭」

最新年度の第4問なので優先。特に設問(三)と(四)を注意して分析しておきましょう。

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2025年東大国語 第4問 佐多稲子「狭い庭」 解答(答案例)・解説

③2023年第1問 𠮷田憲司「仮面と身体」

近年で最もプレーンで練習に良い問題です。最新年度の次はコレ。

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2023年東大国語 第1問 𠮷田憲司「仮面と身体」解答(答案例)・解説

④2024年第1問 2024年東大国語 第1問 小川さやか「時間を与えあう」

これも非常に良い問題です。設問(一)が新傾向なので必ずチェック!

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2024年東大国語 第1問 小川さやか「時間を与えあう」解答(答案例)・解説

⑤2024年第4問 2024年東大国語 第4問 菅原百合絵「クレリエール」

第4問をもう一問解いておくならコレが良いでしょう。言葉にしづらい内容を頑張って言語化する練習をどうぞ。

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2021年 東大国語 第2問(古文)『落窪物語』解答(答案例)・解説・現代語訳

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