第二子妊娠のご報告と改めてのお礼

【第二子妊娠のご報告と
皆さまへの改めてのお礼】

こんにちは。
第二子を授かりまして、現在17週目です。
出産予定日は11月13日です。

(大嘗祭が11月14日・15日なので、
大変めでたい時期に産まれる子です♡)
※大嘗祭については、展転社『天皇と国民をつなぐ大嘗祭』という本がオススメです✨

さて、この機会に改めて、皆さまにお礼を申し上げたいなと思いました。

私は元々、子育てでストレスを多く感じるタイプでした。
赤ちゃんが泣いているのを数分でも放置していたらダメなんじゃないかと妙な強迫観念に駆られていました。授乳が上手くいかなかったこともあり、産後1ヶ月で、社会人生活で流した以上の涙を流しました。

寝かしつけも下手で、3〜4時間かかってしまって気分が滅入ることも多々あり、最初の3ヶ月くらいはあまり笑顔でいられなかったと思います。
やっと我が子を「可愛い」と思えるようになったのも、生まれて3ヶ月くらいで「ハンドリガード」するようになってからです。

また、昨年5月に職場復帰してからは、家事育児でてんてこ舞いになって、号泣した日や、涙が止まらない日もありました。

そんな不器用な私が、育児に前向きになり、「第二子を授かりたい」とまで思えるようになったのは、多くの皆さまのおかげです!!

まず幸呼の写真や動画を見て、あるいは会った時に「可愛い」と言ってくださる皆さま。
そう言っていただけると、
ものすごく癒されます!!
「やっぱりうちの子可愛いんだな」と、我が子への愛情が増して、どんどん親バカになれました(笑)。

そして、育児のアドバイスをくださるママ友の皆さま。
授乳で困った時、娘の乳・魚アレルギーで悩んだ時に、相談できる先輩ママさんがいらっしゃることは本当に頼もしく有り難く感じています。
(その恩返しに、後輩ママさんが何か悩んだら、力になって差し上げたいです!)

また、産後に「私の人生終わった」という気持ちから、「できる方向から考える!」ように気持ちを切り替えることができたのは、『致知』とその若獅子会・(ママ木鶏会改め)母木鶏会のおかげです。
人間学を学ぶ月刊誌『致知』の感想文を書く時間が、前向きに考える良い機会になりました。
※前向きな思考のベースは、キャリアコンサルティング様で学んだ「しがく式」による影響も多大です!

「私は歴史などの勉強会の参加が大好きなのに、産後はアレも、コレも、参加できなくなった」と落ち込んでいました。けれど、「いや?事務局にお願いしたら、案外子連れでも参加させてもらえるかも?」と前向きに考えるようになれました。
実際に子連れ参加の許可をくださり、あたたかく迎え入れて下さっている皆さま、本当にありがとうございます!!

娘と2人っきりの電車の移動距離を片道10分→20分→40分→1時間と伸ばせていけたのも、『致知』の木鶏会で身につけた前向きさのおかげです。
最高記録は松阪市への日帰り旅行。合計7時間以上の電車を、当時1歳4ヶ月の娘と2人っきりで過ごせたのは、私の誇りです。(帰りの東京駅以降は万策尽きて大変でしたが)

また、保育園の先生方にも本当にお世話になっていますし、地域の方々にもお世話になっています。昔、先輩ママである義妹が教えてくれたのですが、「子育てはママ1人がするものではなく、家族や保育園、そして地域の方々にも協力してもらってチームで行うもの」という考え方のおかげで、地域の方にも甘えています。
うちの主人は塾を経営しているため、平日の夜や土日もお仕事です。また両親は福岡と山梨で遠方です。
私が土日に講師をさせていただく際などには、ファミリーサポート制度の有償ボランティアの方に来ていただいています。
塾の卒業生にも、ベビーシッターに来てもらっています。
「時間をもらえる」だけではなく、「成長したねぇ」と可愛がってもらえていることも、喜びの1つです。

会社の職場の皆さんにも、時短勤務で働かせていただき、休みも多くいただいていて、有り難いと思っています。

両家の実家の皆さんは、洋服やオモチャをくれたり、「みてね」のアプリにアップロードした写真や動画にコメントをくれて、有り難いです。

そして一番お礼を言わなければならないのは主人ですね。
「ただしい育児」ではなく「たのしい育児」をしようと前向きになれたのは、何事も楽しむことが得意な主人の影響です。
また、幸呼を笑わせることも得意で、いろんなアイデアにいつも感心しています。
いつも本当にありがとう。

最後に幸呼。不器用なママ。そしていろんなことに挑戦したがって出かけることが多いママの元、こんなにすくすくと育ってくれてありがとう。
幸呼が幸せそうに生きている姿を見ていて、私は第二子も育てられるだろうという自信が湧いてきました。

次の子が生まれたら、寂しい思いをさせてしまう瞬間もあるだろうから、いっぱいいっぱい愛情を伝え続けていくね。

(お絵描きブームの幸呼画伯)

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