合格者インタビュー⑥

敬天塾から東京大学に合格者した生徒さんの言葉をご紹介します。
※合格者のうち、掲載許可をいただいた生徒さんのみ掲載しております。

【合格者情報】
年度:2022年入試
科類:文科1
敬天塾卒業時:一浪

◆合格してどのように感じますか?

無事で良かったと安堵しています。

◆この一年間はどんな一年でしたか?

休まず走り続けました。
将来の糧となる一年でした。

◆一年前に、敬天塾を選んだ理由は?

 親が集団塾に行くよう勧める中で一番の決め手は、おかべぇ先生との出会いでした。それまでの自分の価値観を揺さぶられました。

 元々英語と世界史を強化したかったこともあり、自分のタイプ的にこの先生に個別対応型で指導頂くのが一番だとすぐに感じました。

◆塾長から教わったことで印象的だったことは?

 離散数の増減についてです。今年度は出ませんでしたが、来年度以降に出題される可能性は普通にあると思います。

授業内でも扱って頂きましたが、一回では理解できず、2018年度文系第2問と塾長作成模試第2回第3問の復習時、特に塾長作成プリント参照時に理解できました。

 論理の体系化が学習の効率化に役立ちます。闇雲にプラチカなどを解いても無意味です。体系化を授業で学べたのが良かったです。

◆おかべぇ先生から教わったことで印象的だったことは?

 価値観の躍進です。実際に現役で落ちた身として実感していますが、受験生のほとんどは頑張ってはいるのです、自分の基準で。でも、受かる人の基準は落ちる人の基準より

やっぱり厳しいです。最初の面談時に、おかべぇ先生の基準に触れて圧倒されました。現役時の自分などは、頑張ってなかったのだと思い知りました。

 おかべぇ先生には英作文をこれでもかという程添削して頂きました。また世界史の授業の準備量が桁違いです。殺人的な量なので覚悟しないといけません笑。でも、その積み重ねが本番での自信に繋がりました。

 「人は心」が最も印象的に残っている先生のお言葉です。

◆古典の先生から教わったことで印象的だったことは?

 先生はとても真面目な方で、丁寧にご指導くださいます。よく言われたのは、「解きっぱなしの3問より完璧にした1問」というアドバイスです。直前期はただ闇雲に数だけこなすよりも5年分をしっかりものにし、得点力向上に努めました。先生に受けた添削でもそうですが、よく解答作成時の不注意で、何気なく過去形の訳を入れてしまったり、小さな字で詳し過ぎる背景知識を盛り込み、より優先順位の高い要素が漏れてしまっていました。これだと内容は分かっていても思った程点がもらえないのでより丁寧な答案を意識しました。先生の添削は簡潔かつ的確で、非常に有益でした。

◆敬天塾と他の塾の違いは何ですか?

 個人をしっかり見てくれるところだと思います。集団塾は、周りと切磋琢磨できるのでモチベを維持するのは良いかもしれません

が、自分はより個人をしっかり見てもらいたかったので敬天塾が合っていました。自分の頑張りに先生方は全力でサポートしてくださいます。答案作成能力向上に不可欠な添削の量・質・スピードがこの塾の最大の強み

です。何十万割引のつく集団塾に比べると、勿論ある程度値段はかかりますが、その価値は高いです。

◆一年間のモチベーション維持で工夫したことは?

 1番は信頼できるおかべぇ先生に力強く引っ張ってもらったことです。毎日活動表を提出し、完全に生活を管理して頂きました。精神論を否定するつもりはありませんが、人間易きに流れます。毎日の連絡・アドバイスがモチベーション維持になりました。

◆合格に最も大切なことは何だと思いますか?

 繰り返しになりますが、やはり価値観の躍進です。「まあ受かるでしょう」ではギャンブルになってしまいます。たった1回の入試は運要素で合否がかなり変わってしまう為、運が悪くて爆死しても受かる真の実力をつけることが必要です。

 模試のA判定などは全く精神安定剤になりません。ほとんど無価値に等しいです。言うまでもなく、取れない場合は反省した方がいいです。最低ラインこそが大事だと思いました。本番全てがうまくいかなかったとしても合格するために最低ラインを上げることを最優先に考えました。

◆新年度の受験生へ一言お願いします。

 余裕合格するつもりで試験会場に向かっても、今年のように難化してしまうと首席クラスの合格者以外、2/263/10は不安に駆られるものです。万が一があってはならない、人生がかかってるいると強く思って後悔のないようにやってください。本番まで諦めずに走り続けた上で、最後は平穏な3/10がやってくるよう祈りましょう。

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