オープン授業【東大古文 古文単語編】

東大文系受験生に東大古文の過去問を解いてもらうと、
こんな課題が見つかることが多々あります。

▼「本人は『古文単語は結構覚えています』と言っているけど、
  標準レベルの単語も覚えきれていない。」

▼「古文単語だけを伝えて多義語の訳を答えるのはできるけれど、
  文脈に不適切な訳を選んでしまっている。」

▼「東大文系の古文に必要な単語レベルがわかっていない。」

読者の皆さんの中にも、古文単語の知識不足が原因で得点が取れていないことを自覚していらっしゃらない方も、たくさんいらっしゃると思います。

 

このオープン授業では、古文単語にこれから取り組み始める方にも、
ある程度がんばってるけれど古文単語の暗記が苦手な方にも使える、
東大文系の古文の攻略に最も適した古文単語の暗記方法をお伝えします。

共通テストで古文単語を選ばせる設問も、この授業での方法でバッチリです☆

なお、今回分析した古文単語帳は20種類以上!
冒頭の写真に載っていない単語帳も多数、研究しています。

(かなりの教材マニアの先生方に、教えていただいた情報を集約しております。先生方に心から感謝しております。)

そのため、有名な古文単語帳を数冊だけ読み比べて紹介しているYouTuberやブロガーさんとは、
研究のこだわり具合が異なると自負しております。

また、筆者は元々、暗記の鬼でして、高校時代は自転車通学中や掃除の時間も使って暗記をしていました。( ↑ 良い子は真似しないように)
おかげで英語に力を入れている高校での校内英単語テストはほぼ毎回満点で、模試での平均偏差値は75超ありました。

一部、東大文系の古文以外(他科目や他大学対策)にも役立つ暗記方法もありますので、ぜひ応用してみてください☆

※但し、東大文系の古文はかなり高いレベルの古文単語力を求めているので、
以下の内容の多くは、理系の受験生や他大学(特に文学部以外)を志望している方には不向きです。

この授業の内容を実行すれば、こうなる!
2大メリット!

・東大文系の古文を攻略するために必要な
 古文単語学習の最短ルートが分かる

・古文学習の時間を圧縮することで、
 他科目に時間を割くことができる

基礎力と応用力

下の図にあるように、東大文系の古文対策は、インプットで得られる「基礎力」が重要です。

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