日本史7月①、2003年第2問、2017年第2問

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こんにちは、スタッフAです。
今回は、2003年第2問、2017年第2問を扱いました。
問題に関連して、授業中に学んだことを整理しました。

御成敗式目(貞永式目)について
江戸時代の初等教育のレベルは高かったがそのカギになっていたのが御成敗式目。江戸時代の初等教育では、まず「いろは」を教え、次に「そろばん」を習得させた後、御成敗式目を教えていた。
御成敗式目には、国語、道徳、歴史、生きていくための知恵などを記されている。貞永式目は道徳の根本に触れており、現在の民法にも生かされているほどよくできている。

鎌倉時代、幕府は承久の乱で京都に、元寇で九州に勢力を広げた。それまでは、東にある警備会社のような存在だった。

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