いまから始める東大合格のための共通テスト対策【個別の有料販売】

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※2021年5月の【今月の特集記事】のバックナンバーです。

一般に、東大受験生の多くは12月頃から共通テスト(旧センター試験)対策を始めると言われますが、筆者の見解では、それは正しくもあり、間違ってもいると思います。

まず始めに、以下の図表をご覧ください。

こちらの表をご覧いただければわかるように、東京大学は二次試験での逆転合格を果たせられるよう、共通テスト:二次試験の配点比率を1:4としています。これ程までに二次試験の割合がたかいのは東京大学と京都大学など最上位大学に限られるでしょう。

一般に、マーク式の共通テストが1月中頃に行われ、受験者は自己採点の上、1月末〜2月初めにかけて出願先を決めます。ただ、全員が東京大学を受験できるわけではなく、通称「足切り」とも言われる第一次段階選抜に引っかかる受験生も数百人はいます。

それゆえ、共通テストで思うように得点できなかった受験生は、一橋大学や東工大に急遽志望変更したりもしますが、二次試験の問題傾向がまるで違う以上、かなりのリスクを伴います。

ここで、二つの考えをご紹介いたします。

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