(番外編)落ちるA判定と受かるE判定

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落ちるA判定と受かるE判定

落ちるA判定の人は、毎年数百人はいます。特徴として、

① 体調管理ができない人
② 目的意識なく、次々に新しい問題集に手を出す人
③ 過去問を2〜5年分程度しかやっていない
④ 共通テスト後に一喜一憂して貴重な時間をロスする人
⑤ 志望校や併願校をコロコロ変える人
⑥ 他人の成績がやけに気になる人
⑦ 捨て問に時間をかけすぎ、取れる問題を後に回す人
⑧ 併願校を大量に受けまくり疲弊した状態で二次を受ける
⑨ A判定を取ったのが数学の成績による人
⑩ 二次の内容で4週間以上全く触れていない科目がある人

といったところでしょうか。もちろん、絶対的な指標ではありません。

反面、受かるE判定の人の特徴としては、

①「選択」と「集中」ができている人
②模試では点数が取れないけれど、過去問では取れる人
③絶対的な得意教科が数学以外に1つある人
④身体を動かして良い汗を流すなどメリハリが効く人
⑤戦略に不安があれば、恥ずかしがらずに相談できる人
⑥東大合格戦略に長けたアドバイザーがいる人
⑦「わたしなら受かる!」と自己暗示をかけられる人
⑧転んでもタダでは起きぬ人。課題を見つけられる人
⑨不安なときに、腹を割って話せる相手がいる人
⑩過去問分析を夏から秋にかけてしっかりできた人

といったところでしょうか。

絶対的な指標ではありませんが、傾向として、逆転合格する人に多く見られました。最後まで自分を信じ続けられる人が受かっていきます。これ、本当です。

一橋大学に変えようかな、京都大学にしようかな・・なんて言っているひとは偏差値表しか見ていません。問題の切り口がまるで違います。どこの大学にも受かる実力を身に付けるのは難しいです。ですが、ターゲットを絞って、その志望校にだけ受かるプランを考えることは容易です。

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