日本史4月②古代の外交

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こんにちは、スタッフBです。

今回は、東大入試日本史の中で、古代の外交を扱った問題を事前に解き、予備校の回答を確認してから授業に参加しました。

答案比較をして、授業中に出た意見を整理しています。

 

 

平安、鎌倉、室町は外交をあまり行っていない。

一方で、飛鳥時代までは外交が活発で、外交に関する出題も多い。

 

1994年第1問

Bは、「倭国の王の中国皇帝に対する対し方」の変化をもたらした歴史的背景を答える問題。2つの予備校は、変化を答えていたが、国内・国際両面の背景を問われているので、「国内面では〜、国際面では〜」と記述する方が良いのではないか。

 

朝貢外交から対等外交へ変化したことは事実だが、今回の問いは倭王の中国皇帝に対する対し方という個人間の話題なので「外交」という言葉は控えるべきではないか。

 

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