国語5月②古文2004年度『庚子道の記』

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こんにちは、スタッフBです。

今回の国語は古文を扱いました。2004年度の『庚子道の記』の問題を事前に解き、答案を共有して授業中に指摘しました。

 

ジャンル別読解のポイント

説話は、章末に作者の説きたいことが書かれている。

評論文、随筆も章末に主張がある。

日記、随筆、物語で主語がない場合の謙譲語は作者。

 

出典の傾向

東大入試は随筆なし。

センター試験は物語がほとんど。

 

目だけで読まない。作業する。

登場人物を囲む。セリフや和歌は話者をメモ。

セリフ・心情に「」をつける。

を、に、ば、が、ど にスラッシュ。主語が変わりやすい(鬼がドバ!はスラッシュ)。

リード文は本文より重要。

傍線部は当然品詞分解する。

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