オープン授業【東大古文 学習法&主語把握・記述演習】(2021年『落窪物語』・2017年『源氏物語』)

古文漢文は「やるべきこと」がわかりやすい

スタッフKです。「国語は難しい」と決めつけて、諦めている方がいます。

たしかに現代文の対策は大変難しいです。
一方、古文漢文は「やるべきこと」がわかりやすく、
自分の「やるべきこと」をやれば点数が上がりやすい科目です♪

他教科とも比べて暗記量が少ない上に、安定して点が取りやすい(出題との相性による得点の上下が少ない)、とてもオイシイ科目と言えます。

東大が求めるレベルとは

但し、東大が求めるレベルはかなり高いです。
「古文単語帳一冊の訳を全部覚えた。助動詞の識別も完璧」くらいのレベルでは、全く太刀打ちできません。

本講座では、①古文常識 ②古文単語・敬語 ③古文文法 ④和歌 それぞれにおいて、東大が求めるレベルと対策法を紹介しています。

※古文単語に関して、別のオープン授業もご用意しております。こちらです。

読解演習時に意識すべきこと

また、多くの受験生は、古文の読解演習のやり方が不十分です。
やみくもに演習を積み重ねるのでは、時間がもったいない。

古文はサブ科目とも言われる科目だからこそ、1回1回の読解演習の効果を高めて、他の科目に時間を回せるようにしていただきたいです。

本講座を受講すると、どうなる?

・東大古文学習法の全体像がわかる!
・東大が求めるレベルがわかる!
・主語把握の方法がわかる!
・記述で減点になりがちなポイントがわかる!

・要するに、東大古文対策として「いま、やるべきこと」がわかる!!

本講座の内容

①東大古文学習法の解説
②主語把握トレーニング
③2021年東大古文『落窪物語』主語把握等の細かい解説
④2021年東大古文『落窪物語』記述法の解説(答案例の添削)
⑤2017年東大古文『源氏物語』主語把握等の細かい解説
⑥(おまけ)東大漢文学習法(簡易版)

以上の動画(約100分)と、授業内で使用している資料のPDF(2021年・2017年の問題と解答用紙も含む)をダウンロードすることが可能となります。

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