ブログとイライラしない性格

んちゃ!

友人が「出産日が近い人のブログを読んで参考にしてるよー」と教えてくれたので、私も2017年6月、7月、8月出産の人のブログを探して読み始めました☆

すると出産辺りで大雨の話があったり、同じ時期にお食い初めのことが載ってたり、親近感がわきました^ ^

このオモチャ、この月齢で興味を示すんだ?!とか、勉強になります。

何より良いのが、自分の状況を客観視できることですね!
みんな色々苦労してるなー。私はこういう面で恵まれてるなぁ。逆にこういう面は私の方が大変なんだなぁとか、感じています。

※隣の芝生が青く見えちゃう人は、他人のブログはあまり読まない方がいいかも。

主人の平井基之に「みんな結構、イライラしてるみたい」って伝えたら
「仁子でさえイライラしてるもんね。世の中のお母さん達、もっとイライラしてるだろうね」と言われました。

確かに、少しイライラしちゃってました。

滅多にイライラせずに、割と気にせずに流せる性格なのですが、長時間ギャン泣きされるとつらいんですよね。。。
泣いてる子放置するの苦手だし。

でも、比較的イライラしない性格であることを主人に褒めて貰えたと感じて、嬉しくなりました^ ^

さきちゃんも、イライラしない性格に育ててあげたいな〜。

授乳中の困りごとと嬉しいこと

んちゃ!

最近、幸呼の吐き戻しが増えました。
さらに授乳中に泣き出すようになりました。

すぐに抱っこするとげっぷしてスッキリした顔になるので、授乳の時に空気を吸うようになっちゃったんだなってわかりました。
授乳後に赤ちゃんを肩に乗せて背中をトントンやるのって、ミルクの時は必要だけど母乳の時は必要無いって聞いてたけど、ここにきて母乳なのに必要になったようです。
6キロ超えて重くなった我が子をよっこらしょと肩に乗せて、トントンしなきゃですね。(寝かしつけの時は、それで起きると困るけど、、、)

精神的に困るのが、授乳中の突然のギャン泣き。この間はなかなか収まらなくって、顔が真っ赤になった後に背中も汗かいてしまって、お着替えさせなきゃでした。

こんなのが続くと、「今回はスムーズに飲んでくれるかな?!」と不安になりながら授乳することになります。

そんな授乳に対してネガティブな気持ちだったところ、昨日初めて授乳中にパッと口を離したと思ったら、私を見つめてニコッと笑ってくれました。

か、可愛い\(//∇//)\

こんなスマイルサービスしてくれるなら、ギャン泣きの回があっても乗り越えられる!!

さきちゃん、ありがとう♡

『「ありがとう!」があふれる幸せなクラスづくり大作戦―感謝の気持ちを育む教育』

んちゃ!

弟が素敵な本をプレゼントしてくれたので、ご紹介します。
付箋でメッセージまで貼って贈ってくれたんです♫
ちなみに読んでて「この本、うちの弟にも読んでもらいたいな。プレゼントしようかな。あ、弟から貰ったんだった(笑)」という1人ツッコミを頭の中でしていました。

さて、河邊昌之先生という小学校の先生が書かれた本です。
河邊先生は元お相撲さんで、超パワフルな方です。
子どもにも保護者にも大人気!

子ども達のためにとことん創意工夫をされていて、とても魅力的な授業や取り組みをされています。

まずは私の読後の感想。

確かに、この河邊先生のクラスは「ありがとう」があふれているだろうなと思いました。
逆に、多くの小学校のクラスはあまり「ありがとう」が無いのでは?!と想像しました。
物を大事にしない、物が整っていなくても気にしない、誰かが何かをやってくれてもお礼を言わないし手伝いもしない。そんな子が多いクラスの関係者は、ぜひこの本で学んで教育に活かして欲しいなと思いました。
また、娘が小学生になったら、家庭内で河邊式を取り入れて教育したい!と感じました。
それと、娘の紙おむつを交換する際にも「木の命をいただいているんだなぁ」と感謝するようになりました☆

そして、この本をどんな方にオススメかというと、
・感謝についての考えを深めたい方
・小学生までのお子さんの親御さん
・指導者の方(特に誰かに自ら考えて行動する力を養わせたい方)
・組織の団結力を高めたい方
・整理整頓が苦手な方
・教育関係者
といった方々です^ ^

Amazonでは一時的に在庫切れのようです。
一応、リンク貼っておきます。
Amazon

紀伊国屋書店はネットにてわずかに在庫があるようです。
紀伊国屋書店

急激に可愛さアップ!

んちゃ!

幸呼が生後100日を過ぎました。

そしてこの1週間くらいで、急激に可愛さを増しています!

ハンドリガード(手をグーにしてかかげて、「コレ私の手だ」と認識しているポーズ)を始めてから、手で握りしめる力が強くなりました。
授乳の際も手でギュッとしがみつきます。
可愛い\(//∇//)\

さらに、口に指などを入れると、これまでとは違った声を出すようになりました。
あいうえお以外の声です。
可愛い\(//∇//)\

7秒の動画です

さらにさらに、声を出して笑うようになりました!
待ってましたー!!!
可愛い\(//∇//)\

11秒の動画です

最近は夜中の3時4時まで寝てくれなかったり、火が付いたかのように大声で泣き叫んだりもされますが、そんなのが気にならないくらいに可愛いです。メロメロです。

これからどんだけ可愛くなってしまうんだろう。

母の気持ち

んちゃ!

「自分が親になれば、親の気持ちがわかるようになるんだろうな」と思っていました。

実際に、「こんな気持ちだったんだなぁ」と思う瞬間が多々あります。

ただ、意外なタッチでも親の気持ちがわかったことがあったので、それをご紹介しようと思います。

まず前提として、私の母はさきちゃんをとっても可愛がってくれています。
お里にいた時は用がなくても私の部屋に来て「ちょっとさきちゃんの顔を見にきた」と言って、見てニコニコして立ち去ることが何度もありました。

ある日、母と姉と私の3人で、「子どもは何歳まで可愛いか」という話をしました。
いろんな説があります。

よちよち歩きの1歳まで説。
イヤイヤ期が始まる前の2歳まで説。
幼児らしくなる3歳まで説。

「子どもは3歳までに一生分の親孝行をする」と言われていますが、イヤイヤ期真っ盛りで姉を困らせている甥っ子を見ていると、「親孝行」?!と疑問に感じます。

すると母がいました。
「今も可愛いよ」と。

私と姉は「えっ?30代のおばさんだよ?」とびっくりしていましたが、母はニコニコして「可愛いよ」と繰り返しました。

また、私が3ヶ月の里帰りを終えて東京に戻った際には、こんなことがありました。

さきちゃんと会えなくなって寂しく思ってるだろうなと予想していたら、3ヶ月一緒に暮らしていた私がいなくなったことを、寂しく思ってると。
これにも驚きました。
母にとっては、孫より子の存在の方が大きいようです。

そして、長年疑問に思っていたことが、やっと解決しました。
それは、「なぜ主人のお母さんはこんなにも私に良くしてくださるんだろう」と、不思議に思っていたんです。
嫁・姑というのは昔から仲が悪いものだと予想していたのですが、その真逆で、実の娘のように、とても可愛がってくださっています。何か美味しい果物が手に入ると「仁子さんに食べさせてあげたい」と真っ先に思って下さるんです。思いやりとリーダーシップがあって、器用なお義母さんを、私も尊敬しています。

さて、そんなお姑さんと私の実母のやりとりを聞いて、疑問が解決しました。
私が出産のためにお里に帰った時、お姑さんが私の母に「お世話になります。よろしくお願いします。」と仰ったんです。少し違和感を覚えましたが、お嫁に行くというのは、そういうもんなんだなって思いました。

そして私が東京に戻った時に、私の母からお姑さんに送ったメールを見て、お姑さんが感動して泣いたそうなんです。
おそらく、そのメールには平井家への感謝と私への愛情が溢れていたのだと思います。
お姑さんが私の母にお礼の電話をして、私の母も感動して泣いたそうです。

「あぁ、そうか」とわかりました。
お姑さんも私の母と同じく子供への愛情が深い方なので、私のことも我が子として大切にしてくださっているんだなと。

私も将来、実の子をずーっと可愛がるとともに、子どものお婿さんやお嫁さんを大事にしたいなって思います。

抱っこの作法

んちゃ!

たくさんの方にさきちゃんを抱っこしていただいて、感じたことがあります。

茶道の心得がある友人は、抱っこする前に腕時計を外してくれました♫
きっと彼女は指輪をしてたら指輪も外してくれたんだろうな。
茶道でお茶碗に触れるとき、指輪や腕時計を外して傷つけないようにする作法があるので、同じように娘を大事に扱ってくださって嬉しかったです。

※外さなかった人はダメだっていう意味ではないですよ。私も生後2ヶ月経ってからは、指輪や腕時計をしたまま抱っこしちゃってます。

また、うちに遊びに来た方が抱っこの前に「手を洗わせて」って言ってくれるのも、その気持ちが嬉しいなって思います♡
※コレも私の中ではマストでは無いので、ご安心を。

あ、ちなみに腕時計ではなくネックレスを外そうとした友人もいました。
きっと赤ちゃんに引っ張られた経験があったんでしょうね。
うちの子も、そのうち物を握れるようになったら、人様のネックレスを触るようになるだろうから気をつけないとな〜。

パパ大活躍!

んちゃ!

(写真はお宮参りにて満面の笑みのさきちゃん)

昨日は平井基之と私の共通の仲間たちの場に行きました。生後2ヶ月と12日の幸呼(さきこ)は大人気!
写真に写ってるのを数えただけでも、25名に抱っこされていました(o^^o)

講演中は一番後ろで聴いていたのですが、泣きそうになると平井基之が立って抱っこして、ゆらゆらしてくれました。なんと1時間半くらいも。パパ大活躍でした!!

帰宅後、さきちゃんはご機嫌♫
にこにこ笑って喃語をしゃべってくれていました。たくさんの刺激を受けて、楽しかったのかな。
この最強に可愛い姿を皆さんにお見せしたい!!
もっと抱っこしたい方、さきちゃんの喋るところを見たい方は、うちに来てくださいな♡

手作りしました!

んちゃ!

さきちゃんをあやすために、
メリーかモビールが欲しいなと思ってトイザらスに行きました。
けど、いい感じのものが見つからず、自分でモビールを作ってしまうことにしました。
音楽が鳴るオモチャはメルカリで注文したので、あとは動きのあるものがあればいいかなと思って^ ^

材料は
・白のハンガー
・ビニール紐
・色画用紙
・アルミホイル

ハンガーをひし形に広げて紐を吊るし、色画用紙やアルミホイルを切って貼っただけです。蛍光灯の紐にぶら下げました。

お手軽♫手作りモビール!

動いているのをじっと見てくれています。

さきちゃんが2歳くらいになったら、一緒に作りたいなー。

永遠ではない

んちゃ!(寝返りしそうなくらいに横向いています)

出産して数日後に会社の先輩(40代男性)がこんなメッセージをくださいました。

「子供が大きくなるのは
あっという間で、
おむつ替えもミルクも夜泣きも
当時は永遠に思えましたが、
今となっては、こんな時にしか思い出しません。

1日1日、お子さんとのふれあいを大切に育児を楽しんでください。」

育児の大変さ、泣き止んでくれない辛さを「永遠」のように感じる度に、このメッセージを思い返していました。

1日1日、「耐える」「乗り越える」と感じてきた日々。。。

でも最近は、授乳の痛みなどの困難を改善できてきて、睡眠時間のサイクルにも慣れてきて、さらには娘の成長を実感し、この1日1日を愛おしいとも思えるようになってきました。

以前より重くなり、
顔がキリッとしてきて、
あんよの腿が太くなり、
ご機嫌な時は近づくと笑顔になってくれます。

発声は最初は「あ」や「あ゛」や「あ゛゛」しかなくてドスのきいた怖い泣き声だったのですが、「う」音→「え」音も発声できるようになり、随分可愛い声を聞かせてくれます。
甘える時は「うえーん」と可愛く、お腹が空いた時は「あ゛゛ーo(`ω´ )o」です(笑)。

また、「永遠ではない」ということを教えてくれたブログの記事がありました。https://ameblo.jp/licolily/entry-12140029379.html
70万回以上シェアされている有名な記事のようなので、読んだことがある方もいると思います。

長い人生の中で、我が子がこうやって甘えてくれて、私が「ママ」でいられるのは貴重なひと時なんだなって教えてくれます。

抱っこ

んちゃ!

(お里の母による抱っこ。安定感があります)

抱っこの負担で手首が腱鞘炎っぽくなりました。腰痛もしてきました。

なので、できるだけ抱っこをしないでよいように、他の方法で機嫌を取ろうと頑張っています。

私の中で、抱っこは「重い」。そして「つらい」。

でも、ふと気付きました。

「重い」だけじゃなく

「あたたかい」「柔らかい」「すべすべ」そして「喜んでくれる」ということ。

どんな形容詞を思い浮かべるかで、だいぶ気分が変わりそうです。

「育児」は「育自」。

幸呼ちゃんに成長させて貰っています。

優しい言葉

んちゃ!

出産後1ヶ月ちょいは余裕が全くなく、大変でした。時には「もうヤだ!」となって泣き出してしまいました。
泣き過ぎて過呼吸になりそうなときもありました。

上手くおっぱいをあげられなくて泣いて
ミルクに頼ることに泣いて
湿疹や皮脂のケアが不十分で泣いて
寝不足がつらくて泣いて
赤ちゃんが泣いてる理由を見つけられなくて泣いて

そんな時、主人の平井基之がくれた優しい言葉。

「完璧じゃなくていいよ。」

「毎日大変ね。仁子が倒れるのが一番怖いから、気を付けてね。」

「仁子は一生懸命やってるから、何も悪くないよ」

とても救われました。

散歩に出るように勧めてもらえたことも、良かったです。憂鬱だった気持ちが晴れていきました。

また、先輩ママさんに「授乳がうまくいかない」と相談した際にくださった言葉にも、救われました。

「まだ生後2週間!うまくいってたら母子ともに天才!!!どちらも初めてのことだから、最初からうまくいくのは無理〜と思って何度もトライするうちに、うまくいくようになりますよ」

心底大変な時、優しい言葉に救われたことを、今後も覚えていたいな。
これからも大変な時に、思い出していきたいな。
そして私も、心底大変な人に声をかける機会があれば、こういう言葉をあけてあげたいな。

可愛いさパワーアップ♡

んちゃ!

出産後に会社の人達に報告した際に、
上司が印象的なメールをくれました。

「今は小っちゃくて本当に可愛いですが、これから超過速で可愛さがパワーアップしていきますので覚悟しておいた方が良いですよ。」

ですって♫

とっても優しくて、お子さんを溺愛してそうな上司からのメッセージです。

どうパワーアップするんだろうって楽しみにしています。

この1ヶ月で感じた可愛さパワーアップは、
以下の3つかな。

(1)おめめ
生まれた時はまつげが出てきていませんでしたが、徐々に伸びて、くるんとしています。
下まつげも生えてきました(o^^o)
また、入院中は目を閉じていることがほとんどだったけど、今はしょっ中、目を開いています。赤ちゃんは黒目の部分が大きくて、瞳がキラキラしていますね✨

(2)表情・声
どちらも豊かになってきました。笑顔が増えてきたし、喃語のような「あー」「うー」も発声しています♡
先日、平井基之が「いまパパって言った!」なんて冗談を言ったほどです。いくら聡明そうなさきちゃんでも早い(笑)。

(3)ママを認識
最初の頃は、「私をママだと認識してるのかな?」と疑問に思っていました。
だけど先日の明け方、私がいくら頑張ってもさきちゃんが4時間ほど落ち着いくれなくてヘトヘトになってる時、姉や母が抱くと落ち着いてくれました。いわゆる「乳くさい」から興奮して泣いちゃうって現象なのでは?!と話していました。正直ショックでした。けれど、ある助産師さんが「半年もすれば、嫌でも『ママじゃなきゃヤだ』ってなって大変よ」と教えてくれました。人見知りが始まって、人に預けることが難しくなるそうです。
そういえば、姉や母が抱っこしている時、私が近くにいるとさきちゃんは私のことを凝視しています。ママとして認識し始めてるのかなって思いました。
「ママじゃなきゃヤだ」ってのは、大変だけど可愛いだろうなぁ。

さきちゃんの可愛いところベスト5

んちゃ!

さきちゃんの可愛いところベスト5を選んでみました☆

5位→母乳を飲んでて喉がごっくん。
ミルクと違ってどれだけ飲んでいるかわからない母乳ですが、喉が動いてごっくんとなっていると安心します^ ^
沐浴の後など、「喉渇いてたんだろうなぁ」と思わせる飲み方をしてくれます。

4位→指が長い。
さきちゃんの顔は今のところ、圧倒的にお父さん似です。平井基之の赤ちゃんの頃の写真も見せてもらいましたが、そっくりでした。
私の母はさきちゃんを「基之ジュニア」と言ってます(笑)。
そんななか、コレは私似だな!と思えるのが指の長さ♫
胎児の時から「長いねー」と言われてましたし、出産して一目見てすぐに姉は「指の長いこと」と感動していました^ ^

3位→寝相が悪い。
コレはお父さん似かお母さん似か、夫婦で意見が割れています(笑)。

右にも左にも、私がいる方向に近づいて移動してるのが可愛い♡


(90度回転)

(下に移動)布団から落ちそう(^^;;

(左に移動)

(右に移動)

2位→モロー反射でバンザイ☆
新生児の原始反射の1つで、物音などに驚くと抱きつくように両手を上げるモロー反射があります。このバンザイの姿が可愛い。
俵万智さんの短歌にも「バンザイの姿勢で眠りいる吾子よそうだバンザイ生まれてバンザイ」というのがあります。

1位→小さくまんまるになるポーズ!
特に脚を丸めるのが可愛いです。
子宮にいたときの名残なのかなぁと思って、嬉しくなります。きっと今しか見れないポーズですよね!

おまけ→姉は岡本太郎の作品《午後の日》に似てるこのポーズが好きと言ってます。

育児はブラック企業

(写真はたまたまガーゼが天使の羽みたいに見えたので撮りました。マイエンジェルです♡)

こんちゃ!

さきちゃんは生後22日目。

最近、育児って、とんでもないブラック企業に勤めるようなもんだと感じました(^^;;

どんな勤め先なのか、冗談で書いてみました☆

24時間住み込みで、寝るのもお手洗いに行くのも我慢させられ、なかなか許可がおりない。
特に睡眠時間は基本的に1〜2時間の積み重ねでしか取れず、大事な大事な赤ちゃんを抱っこしてるのに眠くてうとうとしそうになる。

直属の上司は極度の気分屋さんで、にこにこした次の瞬間に、顔を真っ赤にして憤怒の形相。理由は聞いてもわからない。一生懸命に推測して試行錯誤。しかも泣き声は耳をつんざくようなボリューム。(ちなみに赤ちゃんの泣き声は、お母さんにとって一番不快な周波数らしいです。お父さんやおばあちゃんよりも、お母さんが不快に感じる音だそうです。)

かなりドSなパワハラ上司です。スクワットや歩き回ることを要求し、座ろうとするとギロッと目を光らせて注意される。寝たかぁと思ってベッドに置くと、「まだじゃー!」と泣きわめく。睡眠不足の明け方にそれが続くと、ほんとにしんどい。

さらにはバイオレンス。ミルクをあげた直後でも、おっぱいを出せと怒られる。時には噛まれて血が出るし、傷口に容赦なくバタバタ手を当てるから痛い。飲みたいくせに、自分の手で邪魔をするから、いつも「なんでやねん」と感じる。

こんなブラック企業、辞めてやる!と思っても、3時間おきくらいに母乳を与えないと、どんどん胸が張ってしまい、カチカチになる。逃れられない身体にさせられてしまっています。

なーんて、ブラック企業風に書いてみました(笑)。肝心な報酬について、書いてませんでしたね。お金は貰えないかどころか減ってく一方だけど、赤ちゃんの可愛らしさが一番の報酬♡
ちっちゃくて柔らかくてすべすべしてて、澄んだ目をして無邪気で、日々成長している我が子。めちゃめちゃ可愛いです。

また、実家の家族が育児を手伝ってくれて、主人も精神的に支えてくれているおかげで、心の余裕があります^ ^
ありがたいことです♡

授乳について

んちゃ!

さきちゃんは生後11日目です。
育児に追われていて、時間があれば寝た方がいいのですが、、、どうしても書き残しておきたい感動があったので書いています。

授乳に関して、印象的だったことがいくつかありました。

・新生児の授乳は最低3時間に一度と言われました。うちの子はよく寝てくれるので、もっと間が空くこともあるのですが、基本的には手帳に書いた記録を元に、3時間のリズムで次の準備をしています。夜中であっても、2時間後のアラームをかけて寝たりするんです。妊娠中から聞いてはいたけれど、最初は辛かった。今は、その3時間のリズムの中で夜の睡眠時間が1時間→0時間→2時間→1時間とかなっても、こんなもんかなと耐えられます。立って抱っこしていないとギャン泣きする時間が夜中に一度(2時間くらい)あるけど、これが二度や三度ある日がきたら大変だなって思ってます。甥っ子はそうだったようなので、姉は本当に苦労をしてきてます。

・授乳についてですが、実は浅くくわえささてしまって乳頭に傷がついて、血も出ました。なので、授乳の度に激痛が走っていました。でも出産の後なので「陣痛に比べたらまだまし」と思って我慢していました。

・母乳外来の先生に相談したところ、「拷問だったでしょ。1日休みましょうか」と言われ、ミルクをあげることにしました。激痛から解放されることの安堵と、母乳で育てられないかもというショックを感じていました。
ちょうど主人が東京に帰ってひとりぼっちになった日でした。夕方、さきちゃんが何をやっても泣き止んでくれない時間があり、泣いてしまいました。

・2回目の母乳外来で、先生にこんなことを言われて希望が湧いてきました。「前より乳頭の傷が良くなってきてるね。傷ができて治って、強くなっていくのよ。」
私はこれまで、精神的な面で、失敗してもそれが糧になって強くなる経験をしてきましたし、そういう話を人にもしてきました。それが、肉体的な面でもそうなんだ!!と感動しました。

・乳頭の傷は専用の塗り薬があります。感謝!ただ、塗り薬の後にかぶせるサランラップで乳輪の周りがかぶれてきています。これもラップの種類を変えるなどして、治していきたいです。

・また、先生はカウンセリングも得意そうな雰囲気だったので、素直にこんな思いを伝えました。「スムーズに完全母乳ができた友人が何人かいて、羨ましいです。」すると、こう慰めてくださいました。「人は人。自分は自分。これを乗り越えるのは、凄いことなのよ。」
確かに、この苦労を乗り越えたら、自分に大きな勲章を与えられるなって思えました。

・私は母乳育児に対する憧れが強いのですが、ミルク育児で丈夫に育ってる人も多いので、母乳でもミルクでも、お母さんにとってストレスの少ない方で良いと思います。姉に、こんな話を聞きました。「ある女性が母乳で苦労して困憊していたんだけど、ある晩に旦那さんが超高級なシャンパンを買ってきて、『もう頑張んくていいよ』と慰めてくれたんだって。ミルク育児のプラスの面に目を向けさせてくれて、優しいよね」と。この話を聞いて、胸がキュッと締め付けられ、感動して泣きそうになりました。

・さて、私の母乳育児への挑戦に関してですが、「情報」の大切さが身にしみています。どうやら授乳は「ポジショニング」が大事みたいなんです。病院の助産師さんや看護婦さんから教わったことのほか、インターネットでいろいろ調べていたのですが、「出産前にこのサイトと出会っておきたかった!」と思いました。ちょっと理系な育児というサイトです。私は首がすわっていない赤ちゃんに対して、頭が身体より後ろにのけぞらせることはなんとなく危険に感じていたのですが、授乳においては頭を後ろに倒してあげないといけなかったんです。浅くくわえささて傷ができて激痛になっていたことの、大きな理由がコレでした。赤ちゃんの抱っこの仕方と授乳のポジショニングって、ぶっつけ本番で情報不足な中でやることになる人が多いと思うけど、沐浴みたいに区の母親教室で、事前に人形ででも練習させて貰えたらいいのになって思いました。

・そして、情報を得たことや、産婦人科と母乳外来でマッサージをしてもらったことで、一歩進みました!なんと今日、縦抱きに挑戦したところ、左右各3回ほど、さきちゃんが飲んでくれたんです。ミルク慣れしてしまったせいか、なかなか飲んでくれないと悲しんでいたのですが、母や姉に手伝ってもらって上手くポジショニングがはまると、飲んでくれるし激痛ではありません。まだ多少は傷が増えてる気がするけれど、その傷もきっと治ってさらに強くなれると信じて、今後も挑戦していきます。

・今日、さきちゃんがおっぱいを飲んでくれた感動を忘れないようにしたいな。どんな機械やどんなプロのマッサージ師よりも、赤ちゃんが一番母乳の出をよくしてくれると言われています。なので、「ありがとね。上手だよ」と声かけて飲ませていました。

・出産育児は、一難去ってまた一難です。20〜30分連続で授乳していたら、手首と腰が痛くなってしまいました。無理な姿勢でやっていたからです。母に授乳クッションや2号(プーさんのぬいぐるみ)をはさんで貰って楽になったのですが、今後は自分で負担のない姿勢を模索していきたいです。

・ちなみに、昨日からの私の変化で面白いことが起こっています。それは、ご飯をおかわりしているんです。これまでの人生で、ご飯をおかわりすることって基本的に少なかったのですが、昨日から毎食毎食、お米が食べたくて仕方ありません(笑)!満腹中枢が壊れちゃったのかなってくらいに、お腹が空きます。母乳を製造するのって、エネルギー使うんですね。

以上!だいぶ赤裸々に綴ってしまいました。自分の学びが皆さまの何らかの参考や気づきになると嬉しいです(≧∀≦)

我が子へのメッセージ☆


我が子へのメッセージ

んちゃ!
平井基之のブログでご報告していますように、昨日のお昼についに、第一子を出産しました!

出産当日にメールやSNSで報告されているお母さんもいますが、凄いですね。
私は昨日は高血圧になって疲れ切って、親戚くらいにしか報告できずに休ませて貰っていました。

取り急ぎ、このブログでの一斉報告ですみません。

さて、夜中に目が覚めて、「今だからこそ心に浮かぶ我が子への思いを残したい!」と思い、手紙形式で綴ってみました。
何年かしたら、我が子に読み聞かせてあげたいな。

↓↓↓

さきちゃんへ

今日、あなたと初めて出会えました。
エコーと胎動でしか見て感じることができなかったあなたと対面して、約10ヶ月間、お腹の中で命が育まれていたんだなってはっきり実感しました。

産まれる前から、幸せを呼んでくれているさきちゃん。私たちの元に宿ってくれたとわかった日、とっても嬉しかったんだよ。
妊娠初期はやたら眠たくって、自分の荷物を持っているのも、階段を上るのもつらくなって、びっくりしました。

そして胎動が分かり始めてからは、お父さんが毎晩のように、さきちゃんに話しかけて、触れてくれていたんだよ。さきちゃんも、お父さんの声に反応して動いてくれたね!

安定期になって、友人や同僚に報告すると、みんな喜んでくれたよ。大興奮してくれたり、安産祈願のお守りやルイボスティーを贈ってくれたり。「お母さんらしい顔つきに変わってきたね」とも、よく言われたよ。

最後の約1ヶ月はお里の福岡県大牟田市で過ごしたの。ちょうど市政100周年。さきちゃんはメモリアルイヤーに産まれたんだよ。
真夏の九州は暑かったけど、お母さんはいっぱい歩いたよ。さきちゃんをお腹に入れて、ゆっくりゆっくり歩きました。

出産のタイミングは、お願いを聞いてくれてありがとね。お父さんの大事な収録の日が急遽決まって、「あと2日は待ってね」って言ったら、その通りにしてくれたね。
しかも、わかりやすくおしるしが出て、直感で「今夜、陣痛が始まって、明日の午後に産まれる」って思ったらその通りでした。
思っていたよりは少し早かったけれど、お父さんが新幹線ではなく飛行機で来てくれたから、ジャストタイミングだったね。お利口さん。親孝行をありがとう。

陣痛は夜中1時から8分間隔で始まって、3時に入院。本格的に痛くなったのは朝の9時から。お母さんのお母さん・お姉ちゃん・基之さんや、病院の方々に助けてもらい、なんとか産むことが出来たよ。
もっと事前に呼吸の練習をしておくべきだったと反省したけれど、さきちゃんは上手く出てくる準備をしてくれたね。
ちゃんと右回り、わかったんだね。

そういえば数日前に、出産の瞬間には「一灯照隅」って言おうかなんて冗談で話していたけれど、それを思い出す余裕は1ミリも無かったよ(笑)。

陣痛は本当に痛くて、一生の中で一番の肉体的な苦労を味わったと思ったよ。
お父さんは、私が苦しんでいる姿を見て、こっそり泣いてしまったんだって。

でもね、最後の瞬間、お父さんに両腕を預けて力を抜いて、助産師さんにさきちゃんを取り出して貰ったとき、温かい命が私から出てきて、「おぎゃ〜、おぎゃ〜」と元気に泣いてくれたとき、全て報われたよ。
お母さんは笑顔になって、胸の上でさきちゃんを抱かせて貰ったんだよ。

その後2時間ほど、お母さんの手当てと、さきちゃんの体温調節のための時間があって、14時15分頃に、初めて母乳をあげたの。

頑張って吸ってくれたさきちゃんに、お母さんはいっぱい褒めてあげたのよ。さきちゃんが喋れるようになるまで、まだ2年くらいかかるだろうけど、こうやって褒めてあげることはいっぱい出来るんだなって嬉しくなったよ。
可愛い可愛いさきちゃん。たくさんおっぱいを飲んで、元気に育って欲しいな。

今日はお母さんが高血圧で体力が戻ってないから、さきちゃんとは別の部屋にいます。撮ってもらった写真を何度も何度も見て、「さきちゃん。産まれてきてくれて、ありがとう」って言ってるよ。

こんにちは、赤ちゃん♫
私がママよ♫
これから、よろしくね。

極端に、幸せを味わう


んちゃ!

姉がくれたトトロの授乳用枕が可愛くて、陣痛の時に2号とどっちを持っていこうか迷うレベルです。
でもやっぱり2号かな(笑)。

さて、里帰りして一ヶ月経ったのですが、改めて「私はこの金澤家の中で、愛情かけて育ててもらったんだなぁ」と感じました(o^^o)

この里帰りで特にありがたいなぁと感じることの1つは、姉の甥っ子への愛情たっぷりの声かけを見聞きできていることです。

トイレトレーニングの成功や、お祭りで「かませ」と言って無病息災を祈って子どもを神輿の大蛇の口に入れるイベントで泣かなかったことに対して、姉は甥っ子に、何度も何度も「かっこいー!すごいねー!ママ幸せー!」と褒めているんです。

そしてうちの母は孫に対して「あなたのママは世界一よ」と言います。

こんなに極端に褒めまくるんだぁとビックリしたのですが、これが金澤家流かぁと勉強になってます☆

極端に褒める、
極端に喜ぶ
って、
大人になると躊躇う人もいると思います。

でも、極端に喜ぶことって相手も自分も幸せにするなって感じます。

以前あったグリコのCMで
「子どもは1日平均400回笑う、
大人になると15回に減る」
っていうのがありました。

オススメなのでYouTubeのリンクも貼っておきますね。

子どもって、些細なことに極端に笑いますよね!
はじける笑顔☆
一緒にいる大人も幸せになります。

だから私も、
可愛いぬいぐるみには極端に「可愛いなぁ♡」と癒されて、
優しい気遣いには極端に「ありがたい愛情だなぁ」と感動して、
美味しいものには極端に「美味しい!!」と喜んで、、、

美点凝視の生き方をしたいなって
改めて思いました(≧∇≦)

これまで「笑いの沸点は低く、怒りの沸点は高く」と思って生きてきたのですが、「幸せの沸点は低く」ってのも加えようかな。
些細なことに極端に幸せを味わおう☆

ちなみに昨夜、生理痛のような下腹部の痛みと腰痛で、朝5時頃まで泣きながら悶えていましたσ^_^;
前駆陣痛だったのかな。

家族が心配して気遣ってくれて、ありがたい。
家事を一切やらずに休ませてもらえて、ありがたい。
いま痛みが無くて体力が回復していることも、ありがたい。

そして、もうすぐ我が子と会えることと、多くの方が楽しみにしてくださっていることが、本当に心からありがたいです(≧∇≦)

母となる自覚パート3

(サムネの写真は近所の夕焼け。我が子に見せてあげたいですo(^o^)o)

んちゃ!
母親教室で助産師さんが何気なく仰った言葉に感動したので、ご紹介しようと思います。

陣痛から分娩についての勉強会だったのですが、とある妊婦さんのお母様も一緒に参加されていました。

そのお母様に、助産師さんがこう仰っていました。

「出産ってこんなに大変なんでしたっけ?!代わってあげたいです」と仰るお母様がいらっしゃるんですよ。でも、代わってあげられないんですよね。代わってあげたいと思うのが、母心ですけどね。

私はまだ出産を経験していないから、それがどれほど大変かもわからなければ、我が子がそれを経験するのを「代わってあげたい」という気持ちになるのも、まだよくわかりません。

お腹の子に対して「可愛い」とは感じていますが、苦しみ全てを代わってあげたいと思うようになるのは、実際に対面して育て始めてからになるのかな。

母親となって、私のなかの「無償の愛」が育まれていくのが楽しみです♡

母となる自覚パート2

んちゃ!
先日、「我が子とは」というタイトルで書いた時と同じくらい、大きな発見がありました。
産む前からこんな感覚を味わえて幸せだなぁ♡

えとね。美味しいものを食べた時に、「あぁ!これをあの人にも食べさせてあげたい!」って身近な人を思い浮かべることって、あるじゃないですか(o^^o)

それの大きいバージョン!という感じです♫

これから産まれてくる我が子に対して、自分が生きていて「幸せだなぁ」「嬉しいなぁ」と感じた経験をさせてあげたいなって、思ったんです♡

夕焼けとか、雄大な景色とか、見せてあげたいなぁ。
旬の美味しいものを食べさせてあげたいなぁ。
尊敬する、憧れる人との出会いを経験してもらいたいなぁ。
何かに本気になって、無我夢中で挑戦する楽しさを味わってもらいたいなぁ。
大好きな人と出会って、一緒にいる幸せを感じてもらいたいなぁ。
人様のお役に立って、喜んでもらえる、尊敬してもらえるようになってもらいたいなぁ。

生きていると、考え方が違う人と出会ったり、意思疎通が上手くいかずに傷つけたり傷つけられたりすることもあるでしょう。何か病気や怪我で苦しい思いをすることもあるかもしれない。

けど、ネガティヴなことも成長の糧になることだし、ポジティブなことはその何倍も何十倍もあるものだよ。

だから安心して産まれてきてね☆って話しかけていますo(^o^)o

お母さんとなる私も、子育ての中で大変なことがたくさんあるだろうけど、それは修行だと覚悟して、その代わりたくさんの感動・喜びがあるだろうから、それを楽しみにしているよ♡

そんなことを、突如夜中に考え出して、涙が溢れてきました。今日で予定日まであと12日。わくわくドキドキです。

HPの更新をお手伝いしています♪

んちゃ!

お腹の子の推定体重が2,956gでした。
四捨五入して3キロ!そろそろかもです。

さて、お里に帰っているのですが、
遠隔で平井基之のHP更新をお手伝いしています♪

「チャンネルくらら」や「お笑い数学教室:動画一覧」に最新YouTubeを掲載したり、
「日本お笑い数学協会」「告知、メディア出演など」を更新していますよー。

そして今回、「ブログシリーズ一覧」ページも大きくリニューアルしました^^
新規のシリーズが増えてきたので、カテゴリー別に分けてみました。
ご興味のあるカテゴリーのブログを読んでいただけると嬉しいです♡

私が個人的に特にオススメしたいのは
仕事をする上で気を付けている事」シリーズです。
2013年の記事なので、平井基之には「その他」の中でいいよって言われてしまいましたが、
とっても勉強になります!
特にビジネスマンにおススメですよ☆
第1回の「脳の記憶力に頼らない」というのは衝撃でした。

平井基之のブログが、何か皆さまの生活のお役に立つことができれば幸いです♡