東大足切りラインを読みたければ、1月30日(火)を待て!

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第1回:同じ、違う、順番の3つだけで論理思考がマスター出来る

第2回:「同じ」点を探せば、帰納法や演繹法が理解出来る

第3回:結果を出す人は、なぜ計画好きなのか?

第4回:論理思考を身につければ、東大合格も夢じゃない

東大の足切りラインは、何で決まるか?

どうやら、東大の足切りラインの記事の検索が多いようなので、今日はちょっと先取りした情報を書こうと思います。
東大の足切りラインを、最も正確に予想する方法という記事でも書きましたが、東大は届いた願書の数を毎日公表してくれます。
その数を毎日追っていけば、足切りの有無や、足切りラインの予測が限りなく予想出来るというわけです。
とは言っても、ピタリ予想は出来ませんけどね。
どのくらいの精度で予測出来るかを言うために、高校生にも分かる相関係数で示してみましょう。
という記事で書いたんですが、(文Ⅲ以外は)出願数と足切りラインに0.8~0.9という、かなり高い相関関係がある事が分かります。
つまり、出願の締め切り日(今年であれば1月31日)の直前ギリギリまで待って、提出された願書の数を見ながら提出すれば、足切りギリギリの人でも東大にチャレンジ出来る確率が上がるということなんですね。

どうしても東大の足切りを越えたければ、1月30日を待て!

では、願書の提出数の傾向はどうなのかと言うと、カンタンです。
まずは、ここ数年の願書の提出状況を示した表を載せましょう。
毎年、東大の願書の出願期間は、センター試験の追試の次の日(月曜日)から翌週の水曜日まで、という10日間です。
また東大は土日にHPの更新をお休みするので、8日目(月曜日)には、3日分の増加分を合算して公表してくれます。
さらにさらに、大学の願書は、少しでも上手く行くようにと、大安の日に提出する人が非常に多い。
東大の願書は書留速達で送らなければならないので、郵便局の窓口が空いている日に集中します。
しかし今年の大安は、7日目の日曜日ですから、郵便局がお休み。
平日なら予想が簡単なんですが、今年はどうなることか、ちょっと読めません。(僕が調べられる範囲で、日曜日に大安になった年がないですし)
また、東大の願書は1月30日の消印があれば、締め切り過ぎて提出しても受理してくれます。
というようなことを加味して考えると、やはり1月30日(9日目)を待つのが良いでしょうね。
まあ、これだけやっても、足切りラインのピタリ予想は出来ません。
あくまで傾向が分かるだけなんですが、少しでもリスクを減らしたければ参考にして下さい。
今年も毎日、アップしていこうと思いますので、どうぞお楽しみに。

 

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