【中学受験で決まる東大受験①】筑駒や灘の2人に1人が東大に合格する理由(国語編)

中学受験の指導経験が豊富なスタッフ0による、
中学受験と東大受験の関連性についてのシリーズが始まります!
小学生までのお子さんをお持ちの保護者の方や、
東大受験が気になっている方、参考になさってください。

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小6の受験生は、この猛暑の中、連日連夜の夏期講習でぐったりしていることだろう。最難関中学志望者の多くは、算数や理科の追い込みを夏にかける。だが、9月〜10月にかけて、第一志望校の過去問をいざ解いてみると、ある科目の出来の悪さに愕然とし、塾や家庭教師センターに駆け込む。こうした光景は、悲しいかな例年の風物詩と化している。

その科目とは、国語である。「夏休みにちゃんと勉強していなかったんでしょ!」と、ついヒートアップされる保護者の方も多いが、子供を怒鳴りつけても、国語嫌いが助長されるだけである。では、どうしたら良いのか。塾で多くの添削をして貰えば良いのか、多くの過去問をかき集めれば良いのか。

確かに、過去問は最高無二のテキストであるし、相応の「実力」を持った講師の添削は自己採点より遥かに有意義である。そうして劇的に伸びていく子がいる一方で、多くの受験生は伸び悩み、国語は捨て科目だと諦める。

では、両者の分水嶺はどこにあるのだろうか。

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