国語第二回

こんにちは、スタッフAです!
国語、第二回の授業が行われました。
前回分析した、2010年の東大入試文系国語第一問を各々が解き、互いの解答を分析・評価しました。
どれがだれの解答かはわかりませんが、それぞれの発言の内容から推測していると、人狼をやっているような気分になりました。


ぼくは、自分の可処分時間は限られていると考えて、普段は一般の方が書いた長文は読まないようにしています。ただ、流石、東京大学を志す塾生です。書かれた文章の語彙の豊富さや言葉の使い方、構成、どの点においても高いレベルにありました。知性や教養と文章は比例するんですね。
みんなの素晴らしい解答を共有したいところですが、本人たちの許可が必要なので、ぼくの解答を載せておきます。
(一)(二)は大手進学塾の解答を複数読み込んだ上で、(三)はそれらを読まずに解答しました。

2010年の東大入試文系国語第一問
設問(一)
「内面のプライバシー」とはどういうことか。
近代社会で、立場や評価に作用し、個人の本質とされる他人から干渉されることを望まない私的な部分。

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