日本史8月①、2010年第2問、2016年第1問

こんにちは、スタッフAです。
今回は、2010年第2問、2016年第1問を扱いました。
授業中に学んだことを以下に整理しています。

まず、設問から読む。なぜか。
→設問に答えるように資料から情報を吸い取るため。

律令は中央集権。地方に言うことを聞かせたい。しかし、既得権益を持っている有力者は反対する。
→国造に郡司という役職を与えるなど、軍事の非律令制に繋がる。
→名前は変わったが、権益や権力はそのままにしたものが多い。


2010年第2問A
資料を読めば、ある程度記述できる問題。では、どうするか。
1 時間短縮のためそこで止める。
2 もう一歩踏み込みこんで、要素を入れられないか考える。
→この問で要素を考える場合の思考。
まず、因果関係を書けないか検討。さらに、複数のジャンルで書けないか検討。
この問なら輸送と特産物。

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