数学第3回

こんにちは、スタッフAです!
今日は、数学の3回目の授業「式と証明」が行われました。
事前に与えられた予習を攻略した上で、授業に臨みます。
今まではなんとなく解いていた問題が、平井先生の解説により、頭の中でレシピ化されていきました。

例えば、恒等式の定数の値を求められた場合は、
→①係数を比較する
 ②任意の数を次数の数だけ代入する→元の式に代入して確認
 ③任意の数を次数の数だけ代入する→もうひとつ別の値を代入して確認
という3つの解き方があり、どの解き方でも対応できるようにしておかなければいけません。

また、数学の問題で頻出の「常に」「すべての」「任意の」「どんな~でも」はどれも同じ、等式であれば恒等式であることを教わりました。
大学数学では、これらを∀で表すそうです。そこまで教われば、受験まで忘れることはないと思います(受験が終わったら忘れるかもしれない!)。

授業を重ねることで、なんとなく認識していた数学の知識が、はっきりくっきりしていく実感があります。

今までは、ぼんやりと問題を解いていましたが、数学の勉強は、なぜそうなるのかを常に考えて取り組む必要があるとわかりました。日々の意識が受験の結果を左右する、ぼくはそう思います。

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